PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -118ページ目

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【週刊誌】週刊新潮 2013年2月28日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2月28日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2月28日号表紙


2月21日発売の週刊新潮2013年2月28日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============

これが真相だ!
中国からの「宣戦布告」  麻生 幾(作家) 緊急寄稿

「我、レーダーに捕捉されし!」1月19日中国海軍からの1度目のレーダー照射は「至急報」として小野寺五典防衛大臣に報告された。だが、大臣は「精査すべし」と答えるのみ。この弱腰が1月30日、2度目の照射を招く。レーダーの電磁波により自衛官は被曝。これは紛れもなく「実弾なき戦争」である──。
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【ワイド】人生は一箱のマッチに似ている
(1)夫は「体力作り」妻は「言霊信仰」という「安倍総理」夫妻すれ違い生活
(2)結婚20年「雅子さま」のオランダ訪問に「美智子さま」の深い憂慮
(3)ギャングと褒められた「麻生財務相」ファッションは全身で幾らか
(4)WBC目前なのに周囲がガックリする「山本浩二」監督の野球偏差値
(5)16歳の鳥人「高梨沙羅」を伸ばしたインターナショナルスクール
(6)「ジョージ・ソロス」が時価1億ドルの金を売って暴落の日
(7)日銀人事「竹中」なら100円「武藤」なら90円
(8)歌舞伎界の「ラブリン」と「崖っぷちアイドル」の恋は成就しない
(9)「鳩山邦夫」が語る母「安子」を泣かせた父の愛人と隠し子
(10)体罰反対の旗手「桑田真澄」の心的外傷は父から受けたこんな体罰
(11)まさか「長井秀和」が創価学会名誉会長「池田大作」を笑いのネタにした
(12)大河ドラマを撮影延期という「黒木メイサ」「赤西仁」夫妻に財政の崖
(13)仕事を干された「小林幸子」を演歌仲間が遠巻きに見る「米騒動」
(14)「花は咲く」作曲家「菅野よう子」に別荘ビジネス訴訟と不倫疑惑
(15)写真が怖い「加藤剛」75歳が明かした「アンチエイジング」
(16)たった一人でロスにて菓子作り「裕木奈江」ブログの寂寥
(17)「若山富三郎」長男と「上原謙」娘のスピード離婚再婚はおバカの証明
(18)醤油メーカー「キッコーマン」と「ヤマキ」の紛争に御用蔵
(19)みなさまの「NHK」は受信料を頂いて平均給与1185万円!
(20)実は一攫千金という「隕石ハンター」高値は一個100万ドル
(21)「石川遼」4戦目は61位で受け取った賞金1万4000ドル
(22)ウクライナに布教入国を拒否された元オウム「上祐史浩」ひかりの輪
(23)「生島ヒロシ」が興味ある「外貨建て年金保険」の良い所
(24)男性自身の写真で捕まった外人写真家を擁護する「冨永愛」「浜崎あゆみ」
(25)「黒蜥蜴」のチケット完売で「美輪明宏」はあと100年生きる
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【グラビア編】
▼「小沢一郎」生活党首が愛用するイチロー兄デザインのニット帽
▼「力道山」「馬場」「猪木」の黄金時代を見たカメラマン
▼国税に貸しを作った「スギちゃん」確定申告書の収入欄に2億円!?
▼デビュー3戦でゴールデンに登場する19歳ボクサー「井上尚弥」
▼トム・ワトソンも驚いた大相撲「勢関」のドラコン330ヤード
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【特別読物】
『遺体』映画化記念 鼎談 西田敏行×君塚良一(監督)×石井光太(原作者)
誰も報じなかった「遺体安置所」の10日間
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/杉田かおる
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌
豆の上で眠る/湊かなえ
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黒い報告書/藤井建司
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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Bookwormの読書万巻/立川談四楼
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 春風亭栄枝
▼スクリーン 白井佳夫
▼ガイド/アーツ
▼タウン
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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2013年2月28日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月28日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月28日号表紙

2月21日発売の2013年2月28日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

人民解放軍大暴走!
レーダー照射を命じたのは海軍副司令官・徐洪猛   富坂 聰

メア元国務省日本部長 「日本よ、アメリカと共に戦おう!」

古庄元海幕長 「自衛隊法を改正しなければ中国とは戦えない」

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N95マスク、観葉植物、雑巾で水拭き…
「中国殺人スモッグ」から身を守る7カ条

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黒田元財務官急浮上?
経済のプロ16人が選ぶ「景気がよくなる日銀総裁」はこの男

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アベ相場“39連勝男”が指南
次に狙うのはオムツ・水道管・ペットだ!

直下型地震で崩落
「危ない首都高」10区間を名指しする!

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パソコン遠隔操作犯 片山祐輔 「学習院でのイジメ」と「教育ママ」

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ワイド特集 ならぬことはならぬ
小泉進次郎 大いにボヤく「政治の世界は嫉妬がハンパない」

インタビュー1本10万円! 宍戸 錠 自宅全焼は本当に放火か

WBC頼みの綱は阿部慎之助の“アベノミクス”だって

宮内庁職員を喜ばす“美熟女くのいち”雅子さま参上

リクルート江副浩正 復活を夢見た「ドバイ不動産開発」

生前贈与で84億円! ゴッドマザー鳩山安子の相続税は?

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衝撃証言 「オセロ中島は睡眠薬をガリガリ齧ってる!」

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THIS WEEK
政治 参院のドン輿石が悪用する「西岡ルール」撤廃せよ

経済 ローソン社員の年収15万円増に続く企業はどこか

国際 ロシア領空侵犯の裏にある「北方領土」と「中国」

ブック キャパが遺した戦場写真の謎を沢木耕太郎が解明

スポーツ レアルやマンUが争奪戦!? 長友を欲しがる理由

芸能 勘三郎、団十郎逝去は“歌舞伎座のたたり”?

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 吉瀬美智子

“小泉派”旗揚げ? 過熱する進次郎人気

珍・人生相談 綾小路翔の流儀

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野球の言葉学 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)

ゼロから学べる「相続税の新常識」(24)   長谷川裕雅

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(28)   友納尚子

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専門医が一刀両断
「長生きしたけりゃ肉は食べるな」は大ウソ!

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本誌メルマガ読者1600人が選んだ
「好きな女優・嫌いな女優」2013
▼「嫌い」女王エリカ様陥落! 小雪3位で1位は? ▼「好き」綾瀬はるかブッチギリも3位以下は大変動

証拠写真入手
告発スクープ 「体罰」と称し屋上から逆さ吊り、局部を… 
都内有名幼稚園で園児に「性的虐待」

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   吉高由里子

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新・家の履歴書   イーデス・ハンソン

-----------------------------------------------------------------文春図書館
『望郷』 湊かなえ

『世界の子供たちに夢を』 但馬オサム

著者は語る 高田 郁

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文
-----------------------------------------------------------------この人のスケジュール表 矢部美幸、石井光太、樋口尚文

病院情報ファイル2013 軟部肉腫

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   Q・タランティーノ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新
-----------------------------------------------------------------マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【歌】熱き心に

小林旭 - 熱き心に


島津亜矢 ★熱き心


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。/font>

【人】これからの人に出逢いたい

「やがて君の時代がくる」

「それまであせらないでじっくりやりな」

「誰かかみている、君の才能を」


といってみたいんだ。


しかし、そういう有望な人に、なぜか出逢わない。


出逢いたいなあ、そういう「これからの人」に・・・


私なんて、もはやカウントダウンのざまだ。


だからそういう夢のある人に出逢いたい、全力でサポートするよ。


これからの人とは「お金のことをいわない人だ」、

これだけは断言できる!


お金のことをいうやつにロクなやつはいない。

人生はお金ではないんだ。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】カツマーは嫌い

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-勝間和代さん 画像.jpg



昔TBS「金スマ」で今をときめく経済評論家「勝間和代」さんを拝見。


はじめて知ったが、「カツマー」とか「カツマーブーム(現象)」という言葉まであるそうで、なにしろ当代きっての売れっ子だからそういう呼び方もされるのでしょう。


一方で、勝間ブームの裏側を徹底検証する本「勝間和代現象を読み解く」(日垣隆著)も登場しているんですね。彼女の論陣に反旗をあげているらしい?!



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-勝間和代現象を読み解く.jpg


いろいろなところで勝間さんを拝見するのだが、私はどうしても生理的に好きになれなかった。その理由が自分ではわからない。理由などどうでもいい、「嫌いな人は嫌い」と勝手に思い込んでいた。優秀なのは認める。しゃべくりもはぎれもいい。


そこまではいいのだが、私が好きになれないのはすべてに明解な理屈をつけること。あたかももっともらしい理由をつけて、他人をよせつけない強引なまでの理屈で相手を黙らせる。独自の整合性で展開する論理。たぶん嫌いところはそんなところだったのではと思い込んでいた。カツマーが理屈をいわなかったら好きになれのかもしれない。嫌いな理由。それは効率化を推進するからだ。


ところが、きようの「金スマ」をみて、やっと謎が解けた。


番組では、勝間和代さんの人生成功の秘訣は「効率化」だと結論づけていた。そうだ、このキーワードで納得できた。私はもともと男女を問わず、IT系の人間が嫌いだすべてを問題をゼロかイチで説明しようとする、「理屈」で解決しようとしているからだ。効率化は「脱コスト」とも。時間の有効活用や費用対効果という用語もポンポン飛び出す。


この思想を推し進めるとろくなことはない。そこには「情緒」もなく「人間味」はない。


世の中には理屈や効率で片付けられないことがいっばいある。


そりゃ、勝間さんはスーパーウーマンだからできるのだろう。しかし、世の中のほとんどはそれがでい人ばかりなのだ。勝間式生き方を押し付けては困る。


勝間式生きだと、回失敗しても起き上がろうとする人間の「チャレンジ」を否定する嫌いがありまます


人生は長い。少々理解に疎くても、取るに足りない失敗があっても、それを見逃す勇気、先に行って待ってあげる「心の余裕」のある人間の方が魅力的だ。


第一、世の中には自分より優れたやつなどごまんといる。少々売れたからといって有頂天になるなといいたいそれにしても「効率化」という言葉は嫌な言葉だ。


人生に「効率」「スピード」などまったく不要。


やりたいことをじっくりやればいい。不得手であってもゆっくり改善していけばいい。


そういう人生がその人にとってしあわせだと思う。人と比べない人生がいい。


悪口になってしまったけれど、勝間和代さん、ごめんね。


私のような「効率主義、反対」を唱えている人間もいるってことをわかって欲しい。企画業務にさずさわる人は全般的に「効率」を嫌うと思うよ。すべてが頭で考える手作りだからね。


私のテーマである「社会に役立つ素敵な発想」は少なくとも「効率主義」からはうまない。むしろ逆で、大いなる無駄をしなければ秀逸した発見にはいたらない。


世界の歴史をみよ。偉大なる発見は決して偶然の産物ではない。一見くだらないとおもわていることを馬鹿になって追い求めた集大成が歴史を変えたという事実。


常識の否定とはこういうことをいうのだと思う。


私などはむしろ「効率主義を否定せよ」論者である。常識といわれている価値観に問をもち、大いなる馬鹿をしなければ画期的なアイディアや発想などにはたどりつけない。


机上だけで理屈を考えるな。外に出て自然を相手に実体験をせよ、である。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】企業広報論講義

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-企業広報論講義


正攻法のPR広報の本です。


PR広報を学ぶ者は一度は読んでおきたい一冊。レゾンデートル(存在価値)とはもともとは哲学用語だったはず。そう、PR広報とはそういうところまで踏み込まざるを得ない領域ですよね。私もひととおりかじりました。


書籍 「企業広報論講義 企業のレゾンデートルを支える広報の役割」(小野
豊和著、文眞堂、2010年10月、1,680円)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102976514/subno/1
                                    

[本の内容]
企業は社会に存在する限りその価値が問われる。経営者は経営理念を掲げて事業活動を指揮し、その活動内容はメディアを通じて社会に伝わる。メディアは
時に世論を代弁し企業を批判する。社会との接点で企業を支える広報の役割は重要である。企業の持続的発展を支えるための広 報のあり方について実務経験豊富な筆者が著した広報志望者必読の書。

 [目次]
 第1章 企業広報論
 第2章 企業にとって何故広報は必要か
 第3章 経営としての企業広報
 第4章 企業の社会的責任(CSR)が問われる時代?不祥事は何故起こるか
 第5章 マスコミ媒体は企業PRのツール
 第6章 海外プレスとの付き合い方
 第7章 イベント広報
 第8章 社内広報
 第9章 広報評価
 第10章 広報と危機管理?事件対応におけるメディア・リレーション事例
 第11章 広報パーソンとは
 

[著者情報]
小野豊和氏。1947年東京に生れる。1971年早稲田大学政治経済学部経
済学科を卒業し松下電器産業(株)入社、人事・経営企画・広報・国際人事を
担当。2002年(社)日本在外企業協会に出向し業務部長、広報部長(兼)
『月刊グローバル経営』編集長を経て2006年4月から東海大学政治経済学
部経営学科専任教授となる。松下電器では松下幸之助創業者から直接薫陶を受けた最後の世代で、EXPO’90国際花と緑の博覧会「松下館」館長代理広
報担当、アトランタ夏季・長野冬季五輪広報担当、ペルー日本大使公邸占拠事件広報担当などの業績により1998年(財)経済広報センター企業広報賞
「功労・奨励賞」受賞。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【中国】61398部隊

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ユニット61398


米国は、同国などへのサイバー攻撃が相次いでいる問題を中国人民解放軍(PLA)が攻撃の主導的な役割を果たしている可能性が高いとする報告書を発表。報告書は同国のコンピューターセキュリティ会社が作成した。


報告書によると、米国などへのサイバー攻撃はPLAの「61398部隊」=写真=が主導したとの見方を示した。同部隊が2006年ごろから、少なくとも141の機関を標的に数百テラバイトのデータを盗んだと結論付けた。被害に遭ったのは大半が米国の機関だったという。


61398部隊は上海に拠点を置き、「任務の核心部分は国家機密とされている」(同報告書)。また、同部隊には英語が堪能でコンピューターのプログラミングなどに長けた数千人が所属しているとみられている。


これに対し、中国政府はさっそく反応、弁明した。


洪磊・副報道局長は、「サイバー攻撃は匿名で、国境を越えており、攻撃者を追跡するのは困難だ。この報告書の結論がどうして信頼できるのか」と述べた。サイバー攻撃への関与を一貫して否定している。


動かぬ証拠をもって報告書を作成しても、中国は米国を批判できるのか。もはや、中国は国際的にみても明らかにスパイ国であり、好戦国だといってよい。


中国の傍若無人な国防戦略はなんでもありだ。米国もわが国もすべて動かぬ情報をもって公開、世界の遡上に中国をあげて追い詰めるしか方策はないのではないか。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【自論】クレド広報

■クレドは心の広報(1/2)

クレドっていう言葉を知っていますか。広報人なら知っていますよね。

会社の「信条」が書かれたカードを社員が携帯しながら仕事をすると、モチベーションとES(従業員満足)があがって、経営の効率が高まってくる。

ひと頃、C.I.(コーポレート・アイデンティティー)という言葉がはやった が、今はこの「信条」に移行、重視される時代に。この「信条」を「クレド」という。
                  
まず、CREDO(クレド)とは、「信条、主義」を顕すラテン語で、信用や信頼、評判を意味するCREDITの語源となった言葉です。日本語で信条といえば、「堅く信じていることがら」「信念」という意味ですから、「行動指針」といえます。

ただ、ここで大事なのは「理念」と「クレド」とは違うこと。経営者が考えた方針を一方的に押し付けるのが「理念」で、一人ひとりが行動に移すよう考え行動するための指標となるのが「クレド」といえそうです。

一般的に、社員に対するものが「企業理念」。もっと広い意味で、社員、お客様、環境や存在意義、ステークホルダーへのアピールが「クレド」。従業員が判断してお客様に対し正しいと思う行為。その心は共感と行動だという。

クレドの具体例。

レジのとこで、コロッケ(パックのまま)落としたお客さんが「結構ですよ」といったとしても、そのレジ係の判断で新しいのと取り替える。

みかんを箱買いしたお客さんを前に箱を開け腐れていないかすべてチェック。これらは経営者や店長に指示されたのではなく、社員の判断で行われる。そんな行動に出る元となったクレドが「お客様に喜ばれるサービス」になる。

これだけの行動が出来るためには、クレドと個々人の価値観や解釈などとすり合わせることが必修かもしれない。企業も人も芯が通ると、行動に迷いがなくなる。決断が短くなる。プレスリリースなんかで表れない「心の広報」が顧客との接点、現場で表現される。

クルドは今では形を変えて「経営哲学」「行動指針」として世界中の企業が採用しています。ソニーは創業時の従業員わずか10数名の町工場時代に「設立 趣意書」というクレドを作り、そこから今日への発展があったと聞きます。

■クレドは立派な広報素材(2/2)


ある人がロゴマークなどのCIが外向け、クレドは内向き(社内向き)のものだから、広報ツールとして外に対しては発信してはいけないのではないか、と質問してきました。

私はそんなことは全然ないと答えました。クレドは従業員のみならずステークホルダーほかに浸透していくためにはその中身もどしどし公開した方が得策だと考えています。

それは商品やサービスを通して人や社会に褒められたいというのが働く意義であり、生きがいというものだと思います。メディアで紹介されるということは企業を取り巻くすべてのステークホルダーから社会的評価を得られる客観的証しになります。

むしろ「広報は目に見えにくい信用や評判を獲得するもの」であることを考えれば、クレドのような企業理念を共感と行動であらわすコミュニケーションサービスこそ、評判づくりの原点であると思います。

その点で、クルドは十分「広報の素材」になり得るし、その視点から経営戦略を構築しなおす必要があるわけです。

クレドを導入すると、人事・営業などのインナーはもちろんのこと、対外向けの様々な企業活動のシーンでも驚くほどの効果が出てきます。

日本クレド株式会社(東京都千代田区、吉田誠一郎社長)は「日本のすべての企業にクレドを」をテーマに誕生した日本初のクレド専門会社です。
http://j-credo.com/

クレド・メディア・システム(CMS)構築を主な事業内容としている点がユニークだ。加えて、同社社長、吉田誠一郎氏のブログ「 マイ・クレドをつくろう!」もおもしろい。▽http://blog.goo.ne.jp/nihoncredo/

クレドの達人と呼ばれている人もいる。林田正光氏(下の画像)がその人。HAYASHIDA・CS総研の社長でもあります。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林田正光氏


▽HAYASHIDA・CS総研 http://www.hayashida-cs-soken.com/


林田正光社長の経営信条。


1.顧客満足
2.従業員の満足
3.社会の満足
4.オーナーの満足
5.取引先満足

クレドを就業規則に取れ入れ、それを社員手帳に作成するサービスを、有限会社人事・労務(東京都港区、矢萩大輔社長)
http://www.jinji-roumu.com/ という会社がやっている。

▽社員手帳サービスhttp://www.jinji-roumu.com/es/sasshi_syainnote.html

クレドという書名ではないけれど、類似の思想、考え方をあらわす本は多数でています。有名なものに、リッツ・カールトンやジョンソン・エンド・ジョン ソンの本があります。

▽本「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」かんき出版
http://tinyurl.com/24ug92
▽本「成功経営の法則―ジョンソン・エンド・ジョンソンのグローバル・スタ
ダイヤモンド社
http://tinyurl.com/yvrtfo
▽本「お客様の感動を生む」あさ出版
http://tinyurl.com/2z58cz
▽本「『朝』日記の奇跡」日本能率協会マネジメントセンター
http://tinyurl.com/2g988k

経営の舵取りの厳しくなってきたこの時代、社長はどこに向かって経営をしていくのか全社員に明示でき、そこで働く社員は安心して自分の人生を託すことができる。


そんな会社づくりがミッション(使命)であり、クレド(信条)なのだと思います。ミッションはクレドは広報戦略と密接な関係にありますね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】宋文洲さんは問題発言の多い人

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宋文洲さん


17日オンエアの日本テレビの報道番組「真相報道 バンキシャ!」 で、出演した中国出身の経営コンサルタント、宋文洲氏が暴言をはき、話題になっている。


この人、テレビ朝日「朝まで生テレビ」 でもよく拝見するが、ここでも問題発言が多いことはかねてから認識していた。一方的で偏った意見・主張が原因で、まったくバランス感覚がない。ビジネスで成功したからといってこういう社会性のない人はテレビ出演は控えてほしいものだ。


暴言はこんな内容。ロシアの隕石落下を伝えるニュースの中で、「尖閣諸島に落ちてくれないかと思った。なくなればトラブルもなくなるから」というもの。


番組では終了後、アナウンサーが謝罪した。


同番組内で、宋氏は、隕石落下の影響を伝える現地リポートに続いて意見を求められると、「地球って言うのは脆弱ですよね。巨大な地震もあれば、なんと予測もできない巨大な隕石も来て、人類は細かいことでもめている場合ではないんですね」と切り出し、「今日思ったのはですね、尖閣諸島に落ちてくれないかと思ったんですね。なくなればトラブルもなくなるから」などと語ったもの。


宋氏の発言に、メーンキャスターの福沢朗氏は「ずいぶんと思い切ったご意見をいただきましたね」などと取りなしたが、約20分後に鈴江奈々アナウンサーが「スタジオで一部不適切な発言がありました。失礼いたしました」と謝罪した。