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【食】仙台名物スパ・ナポリ舌


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ナポリ舌2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-喫茶店風スパゲッティナポリタン

横浜生まれの日本発スパゲティ「ナポリタン」が再ブームだという。


あるとき、「ナポリ舌」というアイデアが突然、夢の中に出てきた。


忘れないうちにと、イラストを作ってみた。


牛タンは仙台が有名なので、仙台でナポリタンを出している飲食店に新規メニユー提案してみたいと思う。


舌はいいけど、「ナポリ」はどうなるの。はい、それに答えます。


ナポリは、毎年3月7日は警察(NationalPolice)の日ということで、
NationalPoliceの頭をとってNapoliの日と読むことに。

ナポリの日にナポリタンを食べて啓蒙活動しましょうという感じです。
http://www.nnh.to/03/07.html
http://www.npa.go.jp/


ふつう、ナポリタンというスパゲテイは、ゆでたスパゲテイ麺に玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ハム(ベーコン)などの具にケチップを入れてフライパンで炒めるというものですが、今回の企画はハム(かベーコン)の代わりに、仙台名物の牛タンを千切りにしていれるというものです。


地域密着、地方に特化したネタ・・・なので、マスコミ業界では「地(じ)ネタ」などという。ナポリ舌が世に出れば、たぶん共同通信・仙台支社発の取材原稿が全国に配信されるだろう。私にはもうそれが見えているのです。


もちろん仙台に位置する朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞には全紙、記事掲載されるだろう。地元紙である「河北新報」も記事になります。そのほか、地元のテレビ番組にも数本、報道されるだろう。


そのことが私には全部見えているんです、見えているからこそ、提案したいのです。偶然に報道されるのではありません。最初から意図的に戦略的に企画開発しているのですから。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛タンのぼり

普通、プレスリリースというは商品が出来上がってから作成するのが一般的ですが、私の場合はまったく逆で、プレスリリースを最初に創り、そこをゴールにしてフィードバックしていきながら商品開発する段取りになります。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】縦に書け!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-縦に書け!


書籍「縦に書け! 横書きが日本人を壊す」(石川九楊著、祥伝社、行年月
2013年2月、819円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106245207/subno/1


同本は2005年6月に同じ祥伝社から出版、いまは絶版になったものを新書判として甦ったものです。新しい視点としておもしろいコンテンツだ。


[本の内容]

古来、日本人は縦に文字を書き、言葉を紡いでいくことで精神を醸成させてきた。本書では、日本人の劣化の一因に横書きの横行を挙げ、なぜ横書きが無謀であるかの検証を重ねていく。現代日本を代表する書家が、人間と言葉の根源を見据えて考察した憂国の書。著者は主張する。「日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ愚行である」。


[目次]

第1章 言葉が力を失った社会(神と悪魔の間で分裂している人間の精神
     価値の不定、浮動化
     「なぜ人を殺してはいけないのか」の回答 ほか)
第2章 「日本」とは「日本語」のことである(日本語は世界でも特異な言語で

     ある 漢語(漢字)と和語(仮名)の二重言語国家
     日本語は中国語の植民地語 ほか)
第3章 「縦書き」こそが精神を救う(縦書きをなくそうとした占領軍
     丸文字とシャープ文字
     混乱を極める封筒の表書き ほか)


[著者情報]

石川九楊氏。昭和20年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。書家。京都精華大学教授・文字文明研究所所長。平成3年『書の終焉—近代書史論』でサントリー学芸賞、14年『日本書史』で毎日出版文化賞、21年『近代書史』で大佛次郎賞を受賞。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】日本人が知らない「新聞」の真実

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本人が知らない「新聞」の真実

書籍「日本人が知らない「新聞」の真実」(宇田川敬介著、祥伝社、2013年2月、819円)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106245206/subno/1



[
本の内容]

なぜ新聞記事は似たり寄ったりなのか?答えは簡単。各紙の担当記者達が取材結果をすり合わせ、調整しているから。一紙だけがスクープを出せば、スクープを逃した現場は叱責される。それで、自分のところだけがスクープを出さない代わりに、おまえのところもスクープを出すなと「談合」しているのである。
知っているようで知らない新聞業界の“痛いところ”を流通業界でサラリーマン生活を送ったのち、新聞記者となった異色の著者が暴く!


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】ソーシャルワーカーという仕事

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルワーカーという仕事 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宮本節子さん

書籍「ソーシャルワーカーという仕事」(宮本節子著、筑摩書房、2013年2月、819円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106249982/subno/1


[
本の内容]

ソーシャルワーカーは、社会の中の居場所を見失った人を、支え育てて、暮らしてゆく環境を整える仕事。困っている事情、家族関係や社会関係は多岐にわたるので、具体的な行動はさまざまですが、でも大切なことはひとつです。今後ますます必要とされるこの仕事に、ほんとうに大切なこと、教えます。


[目次]

第1章 ソーシャルワーカーが対象とする人々(人生を見直すきっかけをつくる
     守備範囲は非常に広い ほか)
第2章 ソーシャルワーカーがやっていること(“なかなか死ねない、のです

     か?”“その人、確かに放火はしたけど、でも、手加減してます!” ほ  

     か)
第3章 ソーシャルワーカーの力(相手を動かす三つの要件
     知識と技術が重なり合って ほか)
第4章 ソーシャルワーカーの仕事の広がり(ソーシャルワーカーの起源
     一九四五年という転換期 ほか)


[著者情報]

宮本 節子氏。1943年生まれ。日本社会事業大学卒業後、地方公務員福祉上級職を16年勤め、89年から全国社会福祉協議会社会福祉研修センター専任教員、95年から2004年まで日本社会事業大学付属日本社会事業学校専任教員としてソーシャルワーカー育成に携わる。現在、「ポルノ被害と性暴力を考える会」世話人として、女性や子どもに対するポルノ被害や性暴力を訴える社会活動に取り組んでいる。

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【発想】人生はアイデアと企画の連続

私なんか、朝から、今日は何しようかということを


「どんなアイデアでいくか」「あの企画でいこうか」などと

1日中、「アイデア」と「企画」という言葉を連発しています。


人生、ある意味、アイデアと企画の連続なんだと思う。


この場合の「アイデア」と「企画」は仕事のことではありません。


仕事だろうが、遊びだろうが、人生は常に、プランを考え(plan)、実行し(do)、本当にそれでよかったかを検証する(seeまたはcheck)のplan-do-see ブランドゥーシーの繰り返しということです。


それなのに、まだアイデアと企画の重要性を気づいていないの、といいたい。


アイデアにたどり着く前に「発想」があります。


アイデアと企画がひらめかない場合、その原因は「発想」にあるんだと。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【削除】金儲けブログは嫌い!

私は以下のような言葉を含むブログを嫌っております。ペタされてもすぐに削除しますのでご了承ください。人生観や思想などすべての点で対極になります。


全体に共通することは、「ラクをしてお金儲けをする人」ということにつきます。

世の中にそんなことは絶対にないということがまだわかっていないのですね。


・副収入                  ・ネットワークビジネス
・セドリ                   ・自動集客代行
・オンラインカジノ              ・アフィリエイト
・アクセスアップ              ・ギャンブル
・投資                     ・FX
・インターネットビジネスで稼ぐ      ・フリーエージェント
・完全自動ペタツール           ・ラクをしてお金を手に入れる
・成り上がり                 ・コネクション
・オークション                ・人脈
・携帯バイト
                 ・ソーシャルゲーム
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【PR例】女性起業「サロネーゼ」

PRアイデアの依頼がきた。依頼主は現在はスウェーデン(ご主人はスウェーデン人)で生活されている中尾千恵子さん(下の画像)という女性。ヨーロピアン・クラフト(手芸)の教室ビジネスで成功を収めておられます。日本にも中尾さんが指導した生徒さんや弟子もたくさんおられるといいます。

▽アメブロ1:http://ameblo.jp/salonese-producer/

▽アメブロ2:http://ameblo.jp/gebinde/

▽ホームページ:http://www.gebinde.com


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中尾千恵子さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中尾千恵子さん2


今回の依頼テーマは手芸のみならず、エステとかネイルとか現代女性に関心の高いカテゴリーのビジネスをマイサロン型の起業という形で開業したいが、そのPRプランを教えて欲しいというものでした。


さあ、そういったテーマに対して私のPRアイデアはどういうものだったのか。私が提供するランチコンサルは10個の「現況」提示に対して2個のPRアイデアを作成する(ランチ代3000円をご馳走になります)というものですが、今回の場合は「10個現況」に対して「5個のPRアイデア」と「企画書作成」で代金2万円(ブログ公開が条件)という有償のものでした。


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[女性起業者向けサロネーゼの開業指南]


先日、東京とスウェーデンをスカイプで結んで、5個のPRアイデアの提示と解説をさせていただきました。私のPRアイデアを気に入って下さったかどうか。中尾さまからは感想コメント(茶色部分)をいただきましたので、そちらもあわせてお読みください。


結果をみれば「なぁんだ、この程度のものか」といわれそうですが、実際、やってご覧なさい、多様な課題をズバッと回答するこの仕事はなかなか難しいものですよ。私はこのアイデア出しという仕事をもう30年以上もやっております。


ちなみに私のイチオシは「日本サロネーゼ協議会」(仮称)でしたが、この拠点としての組織づくりの重要性にあまり「興味と共感」はいただけなかったようですね。残念。実現可能かどうかという問題とアイデアは別物だと思います。ご自分にとっての実現は難しくても「やりたい」と思われたらすぐにやらなくちゃ。誰でもできるようなアイデアはすぐにマネされますのでね。


■現況10項目■


[01]23年間、ヨーロピアン・クラフトの教室組織を構築・運営中。10年ほど前に
  ブームは下降し、不況の影響もあり集客に苦戦中。募集をして獲得した生

  徒様はすべて分教室へ紹介しています。

[02]分教室は全国各地にあるものの、比較的余裕のある奥様が分教室講師に

  なっているので、それぞれの集客ができていない。本部に依存しているかた

  が多い。


[03]女性向けのクラフトのノウハウだけではビジネス力の弱い女性たちが、たと
  え教室を始めても少ない収益しか得られないのを改善したい。

[04]結婚、離婚、出産、育児、親の介護など、女性を取り巻く様々な問題。働き
  たくても働けない女性たちに「サロネーゼプロデューサー」として「プチ起
  業」を勧めたい。

[05]たった一人の通信教育生を教えることから全国組織を構築、長年に渡って

  教室組織を運営している経験を活かして後進を育成したい。

[06]お金儲けは生活をする上で大事なものだが、なり振り構わずのお金儲けで

  はなく、できれば女性らしくエレガントに収益を得られる方法を試行錯誤

  中。

[07]ヨーロピアン・クラフトの教室では、ある程度のブランディング(TV出演、雑
  誌の連載、有名デパートでの展示即売、イベント協力)は出来たかもしれな
  いが、セミナー事業では全くの新人なので、他のセミナリストの存在に埋も
  れそう。

[08]一人で何でもおこなっているので、出来ることと出来ないことがあるので、
  出来ないことは外注に依頼しています。

[09]海外在住なので、日本への一時帰国の時にしかセミナーを開催できない。

   コンサルタントはスカイプを利用すれば可能。

[10]女性のキャリア形成、プチ起業、ママでも起業、年齢にとらわれず好きなこ

  とで生涯収入を得て、ネットがある限り地球上のどこにいても収入を得られ

  る方法を伝授したいと考えています。


[11]元アナウンサーのかたで、すごく元気ハツラツで素敵な会合を主宰なさり、  

  「スイッチオン!」 とのパフォーマンスがすごくて良いなと思っています。彼女

  のタイプととは違うタイプなのですが、このような言葉とボディーランゲージ

  で見るかたへの印象にアピールなさっているのに憧れます。私も何かパフォ

  ーマンスが出来る言葉とボディーランゲージが欲しいです。現在営業中のホ

  ームページと本業のブログのリンクは記入項目に書き込みましたが、新た

  に活動を開するブログは、http://ameblo.jp/salonese-producer/ のリンク

  になります。 今回のお願いは、この「サロネーゼプロデューサー」の活動

  のためのアイディアをお願いいたします。


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■PRアイディア5項目■


[A] サロン開業者の全国組織「日本サロネーゼ協議会」の設立


サロネーゼの再ブームをプロデューする中尾千恵子さんにとって 大切なのはその運営業者と予備軍を全国組織化すること。その狙いは サロネーゼに関するあらゆる情報を「一元化する」こと。当初は「評議会」を立ち上げ、できるだけ早い段階で「評議会⇒協会」の社団化に移行していく。「(NPO)日本サロネーゼ協会」。社会的信用に値する団体 の誕生。この組織を舞台としていろいろな情報発信の活動を展開。


社団化やNPOについての設立の仕方についてはわかりやすい本がありますのでご紹介させていただきます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-一般社団法人 いちばん最初に読む本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-こうだったのかNPOの広報


なぜこのような団体組織が必要か。それはマスコミの取材アプローチが頻繁にあると考えたからです。IT用語でいうところのSEO対策(検索優先順位)と似ているかもしれません。そもそもマスコミ報道は一企業、一商品の宣伝の肩棒をかつぐために存在しているのではありません。


サロネーゼが社会のキーワードとして話題になって取材したいと思ったとき、ジャーナリストたちはネット検索します。そのとき、できるだけ一企業や一個人ではなく、できるだけ団体を探し出す傾向にあります。団体がないときはやむを得ませんが、あるなら必ずその方を選ぶ習慣があります。それがジャーナリストの職業観というものです。


そのときに対応すべくあらかじめ団体を作っておくことが肝要。マスコミにとって大事なのは個よりも全体が優先されるのです。客観性が求められるからでしょう。その道の専門家という位置付けです。オーソリティからの情報源を報道しなければなりませんからね。これは新聞・雑誌・テレビとどのメディアでも同じ発想・習慣で。団体つくりがきわめて重要なのはそのためです。まずは全体から情報発信をしていく、これがPRの王道なのです。


(中尾さんの感想コメント)


サロネーゼの全国組織を設立することは可能だと思います。ただ・・「一元化する」となると多種多様のサロン経営者がおられるので、正直なところかなり時間と情報収集が必要になるかと思いますね。多種多様のサロン経営者の研鑽を深められるような学びの場と交流の場であればとても良い組織になると思います。


[B] 3冊目となる著書「サロネーゼーゼのつくり方(仮称)」の出版


現在、「サロネーゼ開業の仕方」といったテーマの本は「向坂留美子のサロネーゼ入門」(静山社刊)しかありませんので市場性は大。中尾さんはサロネーゼのビジネス開業ノウハウに加えて、これからの女性の生きかたといったものをコンテンツに加えたいのですよね。さて、ここからは私人的な視点で恐縮なのですが、「夢」とか「輝く」という言葉は「ウソっぽく詐欺的な匂いがする」ので感心しません。書名もシンプルにずばり「サロネーゼーゼのつくり方~集客から繁盛ノウハウまで~」に設定しました。仕様はB6判、172頁。いずれにしても「書名」「表紙デザイン」等は版元の専権事項ですので実際に出版が決まれば版元の方針に協調すべき。簡単ではありますが、表紙デザインのイメージをピンク色をベーシックにして作成してみました。当初、書名を「マイサロンのつくり方」としてすすめていたのですが、サロネーゼという言葉がすでに市民権を得ていると判断、「サロネーゼーゼのつくり方」にした次第です。サロンは手芸に限らずエステ、ネイル、料理、語学などいろいろな業種を取り上げたいですね。さまざまな購入者読者のニーズに応えたいからです。中尾千恵子さんのブランディングとして有効なPRツール戦略です。レジュメやコンテンツなどはあえて提案しませんでした。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サロネーゼ本の表紙イメージ

本の完成イメージ


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サロネーゼのつくり方表紙確定

表紙デザイン案(こちらがいいのでは)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サロン本表紙01

紙デザイン案1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サロン本表紙02

表紙デザイン案2


(中尾さんの感想コメント)


女性が好きな言葉「夢」や「輝く」という言葉が嘘っぽく感心しませんとのお言葉をいただき、自分が好きなイメージと他の女性が受け止める感情が必ずしも一致しないのかも・・と気付かせていただきました。本の出版は実現に向けて進みたいと思っております。 


ちなみに、中尾さんはこれまでに2冊の著書があります。すごい!


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中尾さん本ザルツブルガーゲビンデ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中尾さん本ゲビンデ―スパイスの飾り花
ザルツブルガーゲビンデ(1999年10月) ゲビンデ―スパイスの飾り花(1997年4月


[C] 資格検定制度「サロネーゼ検定」の教材開発と実施


PRアイデア[A]の「日本サロネーゼ協会」で、プロのサロネーゼになっていただくための資格を与える。質問と回答(3択)があり、採点する。3級、2級、1級の他、サロネーゼ希望者を指導・監修するアドバザーも。検定希望者は有償で採点はネット上で完結する方式。出題を変えるため、年に一度開催。検定試験のための「検定試験教材」も発行してもいい。試験問題はエステやネイルなどさまざまな分野のサロン経営者や専門家の指導を仰ぐ。「(NPO)日本サロネーゼ協会」の権威づけと重要な収入源として位置づける。参考になるビジネスモデルは日本野菜ソムリエ協会 http://www.vege-fru.com/


(中尾さんの感想コメント)


「サロネーゼ検定」の教材開発と実施・・これは難題かなと感じました。多種多様なサロンがあるので、検定ともなると試験問題がそれぞれのサロン様によって専門的な知識を問いづらくなることが予想されるからです。たとえば美容系のサロン様とクラフト系、ヒーリング系など、それらのサロンだけでも検定試験の問題は何にすれば良いのか・・共通項を見つけ出すことが難しいですね。


[D] PRPRイベント「第1回日本サロネーゼ・サミット」の実施


全国に散在するサロネーゼ経営者同士の縦横のつながりと地位向上、業界・団体の健全な発展を目指してテーマを決めて「頂上セッション」を行なう。日本におけるサロネーゼ化のブームを意図的に醸成する。そして文字通りその頂点に、中尾さんが立つのはいうまでせもありません。「女性の新しい生きかた」として、新聞や雑誌に特集されるでしょう。特集されればそれをみた読者がサロネーゼをやって素敵な女性になりたいという女性が増えることになるでしょう。ちなみに、「サミット」とは、山頂、頂上のこと。また、道路や鉄道で上り勾配が終わって、下り勾配に変わる地点のこと。転じて、「頂上会議」、すなわち国家や団体の最高責任者による会議のこと。


(中尾さんの感想コメント)


イベント「サロネーゼ・サミット」はとても良い考えだと思いました。個人事業者にとって、横の繋がりは仕事の励みにもなりますし、情報交換にも良い場となるでしょう。「サロネーゼ」の世界を広げる上でも、力を合わせて活動することは大きな成果が得られると思います。


[E] 個人ブランディング露出「YouTube23」の実施


毎週土曜の23時(日本時間)にYouTubeで中尾さんの近況を動画アップ。題して「マダム千恵子のサロネーゼ動画」。スエーデンという異国の地におられることもありますし、「キャラ立ち」「個人ブランディグ強化」という意味でも、生身の中尾さんという人を知ってもらいたいめ、自己紹介を兼ねながらファンを獲得しておく作戦。時間は3分程度。-8時間という時差なのでスウェーデンでは午後3時までにYouTubeにアップしておく。テーマはサロネーゼに関することでもいいが、そうでなくても日常の中尾さんの視点でもいいと思います。とにかく1週間に1回はお顔を露出し、中尾さんという人物像を習慣づけておくことが肝要。素材モチーフを組み立てや撮影、コンテンツとして整理して公開していくかなど大変な作業もありますが、何としてでも成し遂げていく信念で対応ください。特に誰がビデオカメラで撮影するか。難しければ最初はPCにビデオカメラを設置した自画像の映像でもいいのでは。


(中尾さんの感想コメント)


これからの時代、Youtubeを使ったブランディング効果は大きいと思います。さっそくパーソナルTVとして使えるように開設の準備に入りました。いろいろと刺激のあるPRをお考え下さってありがとうございました。時間の掛かるPRもありますが、コツコツと積み上げてまいりたいと思っております。ありがとうございました。


最後に、お届けした「サロネーゼに関する企画書」はこちらになります。

⇒ http://s-pr.com/room/salonese-kikakusho.pdf


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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【食】プチトマトの天ぷらはおいしい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プチトマト

変わりダネ天ぷらで私のイチオシは「プチトマト」であります。


揚げたてプチトマトの中から「甘酸っぱいトマトの汁」がジュワーと飛び出してくる。とてもおいしい。私はこれが大好き。つゆよりも塩でいただくのがうまい。


ほかに、天ぷらの変り種は


●クリームチーズ

そうめん

●ぎんなん

●梅干
●芽キャベツ
●紅しょうが

●コーン


あなたはどんな変り種天ぷらが好きですか。


ユニークなものがあったら教えてくださいませ。


これらの作業はすべて私のアイデア・発想づくりに大いに生かされています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR例】都内の焼肉レストラン

過日、都内の焼肉屋さんからPRアイデアの依頼(ランチコンサルではありません)をありました。まずは「現況・課題を10項目」あげてもらい、それをみながら私なりのPRアイデアを出させていただきました。店舗名は伏せてほしいとのことでしたのでお約束は守ります。


現場を見て担当者と面談したわけではありません。が、PR職人ならではの視点が盛られていると思いますが、どうでしょうか。


例えば、新メニュー「焼きしゃぶ」を開発するところまではわかっていただけると思うのですが、「焼肉憲章」を作れといわれてもそれにどういう意味があるのか、最終的な着地点の目的と意義が見えないのかもしれませんね。まさにこのアイデアこそがPR広報マンらしい視点なのです。私のイチオシ。


つまり、どこまでいっても、たとえお店であっても、社会に役立つ、社会的視点からの文化企画が必要なのです。もはやおいしい料理と心からのサービス、それに素敵な内装インテリアが飲食店繁盛の秘訣ではないことを知っていただきたいです。


こういうことは実際にPR企画を実施されて、マスコミから取材をうけて報道され、その反響からどのようなものが返ってくるか、実体験をしてみないと私の提案するアイデアの価値がわからないでしょうね。


私には企画実施後のマスコミと社会からの反響がはっきりみえているのです。


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[都内の焼肉レストラン]


■現況10項目■


[01] 東京都内で焼肉レストランを1軒経営しています。
[02] 立地はビジネスマンの多い新橋駅前ですが、銀座側とは反対方向の位

    置。
[03] 集合ビル3階。総面積20坪。路面店ではなく外部から店内が見えない。
[04] 2006年4月開店。炭火に網の焼肉。45席。17時~翌朝5時の12時間営

    業。
[05] 焼肉店に職人不要の中、あえて調理長に職人(寿司、和食)を起用。
[06] 肉の切り方や食材(黒毛和牛、ジャワ塩・柚子胡椒)オリジナルメニュー
   (牛トロ寿司や梅肉ロース)など焼肉職人の「技術」にこだわり。
[07] 牛カルビ980円、牛ロース1,200円、牛レバ850円、豚トロ780円、
    ビビンバ880円、ユッケ980円、冷麺780円、牛トロ寿司<限定> 1,150円
[08] 主要顧客層は30代の男性、汐留、虎ノ門、霞ヶ関の会社員。
[09] 平均客単価は4,000円程度、平均組数は2名~4名。
[10] 店舗告知はネット中心、新聞折込チラシ(新橋界隈)、雑誌広告。


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■PRアイディア5項目■


[A]メニュー開発「焼きしゃぶ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-焼きしゃぶイラスト

下の4つの商品と周辺道具(重箱)を開発し、食にオリジナリティとエンタテイメントを付加することが大切。とりわけ私の一押しは「焼きしゃぶ」だ。 日本初の焼きしゃぶレストランという売りでマスコミ攻略すればいい。その鍵は和風タレの開発だ。


・牛の丸焼き------牛肉の全部位を1ヶ所に集めた大皿は多数客に対応。
・シャーベット------ユニークなシャーベットは社外仕入れ対応で十分。
・シーフード-------シーフードを投入して焼肉メニューと楽しさを拡大。
・重箱-----------卓上のスペースの有効活用は客単価アップに貢献。
・焼きしゃぶ------すだち、しそ、カボス、梅、レモンの和風タレが命。


[メニュー開発]


1つ目は「牛の丸焼き」。牛の部位を表した形の特注皿に1頭分の肉を部位別

      に並べ、多数客向けに牛肉の正しい知識とおいしさを同時に味わう
2つ目はシャーベット。「ゆず」「スウーティ」など1/4サ イズで提供。
3つ目は「焼き物としての魚貝のシーフード」を増やす。
4つ目 は席上スペースを有効活用するために皿はすべて「重箱」式に統一。
5つ目は店の売りにしたい商品は本邦初の「焼きしゃぶ」。

     薄く切ったしゃぶしゃぶ用の肉を網で焼き、ポン酢などの和風タレで食

     べる。酢タレは、すだち、しそ、カボス、梅、レモンなど大人向けの味覚

     に多様に用意。業種・業態を「焼肉&焼きしゃぶ」に位置づける。


[B]焼肉憲章の作成


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-焼肉憲章イラスト

正しい焼肉の食べ方を伝授する「焼肉憲章」を制定。すでに「缶詰おでん」と「憲法」を関連づけたものを条文化した「缶詰おでん憲章」なるものがマスコミで話題になっていたのでこれの「焼肉憲章」版と思えばいい。


この 「缶詰おでん憲章」は信田缶詰 http://www.fis-net.co.jp/shida/  の信田臣一社長の依頼を受けた早稲田大学の水島教授がゼミの学生と一緒に考案したもの。店のコンセプト「焼肉職人」を具現化した企画。

●缶詰おでん憲章
http://www.asaho.com/jpn/img/2006/1113/kandumeodenkensho2.jpg


コンセプト「焼肉職人」にこだわり、正しい焼肉の食べ方を伝授する焼肉憲章」
を開発・制定する。究極の焼肉店の「本家」に位置づける。


[C]焼肉検定サイトの作成


「焼肉と焼きしゃぶに」関するうんちくに答える焼肉検定サイトを作成。先の「焼肉憲章」を運用しながら質問を用意。正解率に応じて、焼肉食事券を贈呈するほか、「焼肉ソムリエ」などの称号を授与。


ITユーザー向け企画。「焼肉と焼きしゃぶに」関するうんちくに答える検定サイトを構築。先の「焼肉憲章」を再活用。Webチャレンジのみとし正解率に応じて、焼肉ディナー券を贈呈するほか、「焼肉ソムリエ」の称号を授与。焼肉職人ならではの難問を用意。


[D案]「接待の日」の制定


PRイベント「接待の日」の実施。取引先はもちろん上司や妻でもいいから1年に1回7月21日(7はセブンのセ、2はツーのツ、1は待のイで、接待と読む)を「接待の日」に制定。4人以上の複数客を狙う。参加者には「接待状」を授与、記念品を贈呈。Webで受付。ちなみに、8/29は焼肉の日(全国焼肉協会)。事前にアンケート募集パブ「接待したい人と理由」を展開し、当日の7/21に10組を招待する。あわせアンケート集計結果もパブ公表。

[E案]お笑い芸人用打ち上げ会の開催


お笑い芸人用打ち上げ会を「55829」(ゴーゴー焼肉)と名づけ、彼ら専用のカードを発行。4人以上であれば1人は無料招待という業界人向け得典企画。深夜営業とTV局に近い立地を最大限活用。お笑い芸人が嫌というならプロ野球などのスポーツ選手というのでも構わない。 あすのPR広告塔になることを期待しつつお笑い芸人用打ち上げ会「55829」 (ゴーゴー焼肉)と位置づけ、4人以上であれば1人は無料招待という業界人向け企画を実施。深夜営業とTV局に近い立地を最大限活用。 発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。