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【発想】「ビスケットのてんぷら」という発想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ビスケットのてんぷら2.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かあさんビスケット.jpg


日本テレビ放送「秘密のケンミンSHOW」 を拝見。


岩手県西和賀町に住む岩手ケンミンは、ビスケットを天ぷらにして食べる!?


1970年から全国で販売されているロングセラービスケット、かーさんケット。なんと、西和賀町に住む岩手ケンミンは、このビスケットを天ぷらにして食べているのだとか!?


かーさんケット天ぷらは、ご家庭で来客があった際のお茶うけや、保育園のおやつとして、更にはお店で天ぷら定食のおかずの一品で登場することもある位、地元で親しまれているのです。チョコやクリームなどはついていないシンプルなかーさんケットが、天ぷらには最適だとか!?


西和賀町は周囲を山脈に囲まれた盆地という立地から、かつては物資運搬が困難であったため、保存の利いた甘いビスケットは重宝され、ボリュームを増す手段として天ぷらにしたのが始まりだったと言われています。


外はサクッ、中はモチッ!?ボリュームアップでお得感もUP!? やさしい甘さの卵不使用ビスケット、かーさんケット。おやつとしてビスケットのまま、または簡単ケーキや、奇想天外なレシピ、天ぷらに挑戦したりと楽しみ方は色々♪


かーさんケットの天ぷらは、フワッと揚がり、ほんのり甘い衣はサクサク♪中のビスケットは意外にもソフトになり、絶妙な一体感を楽しめます!! そのままでも美味しく、天ぷらにも最適なかーさんケット。


[レシピ]

かーさんケットを天ぷらにする場合は、小麦粉と米粉で作った生地(小さじ一杯の砂糖を入れる)を衣にして、油で揚げて完成。


いゃあ、すばらしい。ぜひ食べてみたい。何より発想とチャレンジ精神がいいね。

この間、大阪の友人に「わさびのアイスクリーム」を食べさせたら、ビックリしていた。ナイ、ナイ、絶対、こういう食べ方はおかしい。ゲテモノだと言い張っていた。


失礼ながら、こういう人からは永久に「素敵な発想」は生まれないだろうなとそう思いましたね。


「わさびのアイスクリーム」っていったらいまや超メジャーじゃないか。知らないのは貴君だけ。長野でも静岡でも、街道沿いは「わさびのアイスクリーム」だらけですよ。


自分の知っている常識や価値観だけが「正しい」のだから。現物をみせても食べさせても「アイスクリームにわさびなんて信じられない」を連発していたからね。習慣や体験による脳への「刷り込み」というのはこわいねえ。


常識を否定し、破壊せよ、さすれば「素敵な発想」はおのずと生まれる。


[おまけ1]

てんぷらつながりで、もう一つ。トマトのてんぷらというのはおいしいらしい。私自身、実際に食べたことはありませんが、トマトの酸っぱさと甘さが、油を通すとさらにおいしくなりそうです。誰です、「やっぱりゲテモノ喰いの人は嫌だ」というのは。そういう人からは間違いなく、斬新なアイデイアや発想は生まれ出てこないでしょうね。トマトはかくあるべし、という固定観念をもっているのでしょうから。その壁をとっぱらうこと、すなわち常識の破壊、これをやりませんと、ニュースを創る人にはなり得ません。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミニトマト.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマト天ぷら.jpg


[おまけ2]

梅干のてんぷら。これもおいしいらしい。酸っぱさが中和されて・・・



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-梅干しの天ぷら.jpg


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】立ち食い焼肉店はなぜ東京にないのか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仔牛屋.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-仔牛屋の店内.jpg

新業態!立ち食い焼肉店 の話。


以前、テレビを見てひとつのアイディアがひらめいた。番組はタレントがレポーターになって、韓国のグルメどころを紹介していた。そのアイディアとは、立ち飲みならぬ、立ち食い焼肉レストランが日本にあってもいいのではというご提案を。


焼肉店は、通常、


1.夜型営業である
2.客単価が高い
3.回転率が悪い


などの特徴があるように思う


そこで、上記の特徴を活かすべく、座って食べるのではなく、立って食べる焼肉レストランの業態開発だ。


すでに「立ち食いステーキ」レストランはチェーン店もあるものの焼肉レストランに「立ち食い」という業態がない。


私にとって、焼肉レストランは今や高級志向ではなく、あくまで大衆路線、それもクイックサービスのカジュアル志向にポジショニングされています。


私の結論。


1 立ち食い焼肉
2 セルフサービス(バイキングではない)
3 5坪前後で展開
4 「焼きしゃぶ」がメイン、「内臓」をサブで商品構成
5 サラダは食べ放題(セルフ方式)
6 内装はログハウス風
7 客単価は1500-2000円


厚切りにすると回転率が悪くなるのでやや薄切りにして提供する「焼きしゃぶ」を開発する。実はここがノウハウ。たれも特性しょうゆタレ「たれコレ」 と同時に、マグネシウムをたっぷり含んだ「輪島の海塩」 の2タイプを提供。


飲食業界の人、このBlog内容に興味があったらメールが欲しいですね。この店舗開発と展開に興味のある人はビジネスセンスがあると思いますよ。意外と出るときは出るんだけど、このように5坪という不動産物件が案外現実にはないかもしれない。大箱(大きい坪数)は今はどこでも手に入る時代だからね。


(追)
とここまで書いたら日本で1軒だけ立ち食い焼肉店があった。上記2点の写真はその店。大阪ミナミにある立ち食い焼肉「仔牛屋だ。


立ち食い焼肉「仔牛屋」 所在地:大阪市中央区千日前2-5-12
TEL:06-6631-3446

18:00~未定
定休:日祝(盆休みは未定)


タン・キモ・ハラ・ミノ・ツラミの5品しかなく各500円でコストパフォーマンスは抜群。生ギモが通受けしている。でも2畳ぐらいしかない店内に七輪4つで他のお客さんと共同で使うので自然と客同志が仲良くなるという。


http://1091.blog.eonet.jp/default/2009/05/post-27fa-1.html
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27003116/dtlrvwlst/1136567/


千日前の立ち食い焼肉「仔牛屋」。小じんまりした店内にコンロが3つ。お客さんみんなで共用でつかいます。ここでしか見ることができない光景です。肉はホルモンのみ。ハラ、タン、ミノ、ツラ、キモ、ココロの6種類のみ。値段はオール600円です。ホルモンは量は少なめですが、新鮮でうまいです。タレはネギたっぷり、カラシもきいててイケテます。やさしい大将との掛け合いも楽しいですね。珍しい立ち食い焼肉。気分も新鮮でした。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【オト】井上陽水「リバーサイドホテル」

井上陽水 / リバーサイドホテル


井上陽水の「リバーサイドホテル」というと、シュールでちょっとエロい歌詞の曲という認識が大勢ですね。

「リバーサイドホテル」についてのQ&Aがネットに載っていました。

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[質問]
「リバーサイドホテル」の歌詞は難解(?)と聞いたことがありますが、
                具体的にどの部分が難解なのでしょうか?

(推理)
①内容がシュールだ
②解釈が何通りも出来る内容
③人称が交錯する内容

[回答]

質問者の推理で正解だと思います。この歌は正解が聞いた人の数だけあるのではないでしょうか?特に②が秀逸だと思います。閲覧数の割りに回答が付かないのも質問者が正解だからだと思います。歌だから楽しければそれで良いでしょう。日本人は誹謗中傷は得意でも誉めるのは苦手のようです
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リバーサイドホテル
                     作詞 井上 陽水 作曲 井上 陽水 唄 井上 陽水


誰も知らない夜明けが明けた時
町の角からステキなバスが出る

若い二人は夢中になれるから
狭いシートに隠れて旅に出る
昼間のうちに何度もKissをして
行き先をたずねるのにつかれはて
日暮れにバスもタイヤをすりへらし
そこで二人はネオンの字を読んだ
ホテルはリバーサイド
川沿いリバーサイド
食事もリバーサイド
Oh リバーサイド

チェックインなら寝顔を見せるだけ
部屋のドアは金属のメダルで
シャレたテレビのプラグはぬいてあり

二人きりでも気持ちは交い合う
ベッドの中で魚になったあと
川に浮んだプールでひと泳ぎ

どうせ二人は途中でやめるから

夜の長さを何度も味わえる
ホテルはリバーサイド
川沿いリバーサイド

食事もリバーサイド
Oh リバーサイド

ホテルはリバーサイド
水辺のリバーサイド
レジャーもリバーサイド
Oh リバーサイド
リバーサイド リバーサイド


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【言葉】KKA「腐らず 挫けず 諦めず」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-公立魂 鷲宮高校野球部の挑戦.jpg



「社会」とか「公」という言葉に反応する私ですが、書名に「公立」という言葉があったので思わず手に取ってしまった。期待していたイメージ内容とは遠いものでしたが、まあまあ、それなりに・・・。


▽書名「高校野球の心を求めて 公立魂~鷲宮高校野球部の挑戦~」
http://www.7andy.jp/books/detail?isbn=9784817202536


・たとえ野球の技術がなかったとしても、野球の道具を大切にする心や自分を成長させてくれるグラウンドを常にきれいに整備する心を持ち続けられる野球選手になる


・全力疾走走る姿を見ればその人の心がわかる


読み終えて感動した言葉は次のKKAだった。腐らずをトップにもってきたのがいい。「腐らず 挫けず 諦めず」


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【店舗】蒸し料理専門店が人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ゆげ鳥のメニユー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ユゲクルーのメニュー
        ゆげ鳥                ユゲクルー


蒸し料理の専門店が増えてきました。


写真左は「蒸し料理 ゆげ鳥」

元祖蒸し鶏屋 ゆげ鳥
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-50-1 B1F
TEL:03-6427-6467
※東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線
表参道駅B2出口より徒歩2分
営業時間
ランチ 11:30-15:00 (14:30 L.O)
ディナー 18:00-23:30 (23:00 L.O)
日・祝日休


写真右は「ヘルシー蒸し料理 ユゲクルー 」

ヘルシー蒸し料理 ユゲクルー

住所 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-18-11 西田ビル1F
アクセス JR恵比寿駅 西口 徒歩5分
地下鉄日比谷線恵比寿駅 徒歩5分
TEL 03-3715-5772
FAX 03-6412-7900
営業時間 ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:30~23:30


蒸し料理専門店のいいところは、おいしさという栄養価を守れるメニユーで健康ライフを社会提案できるのはもちろんですが、メンテナンスが楽な点だと思う。焼肉屋さんなんかと比較すると、焼き台などの洗いものが簡単な点かなと。その分、回転率がよくなるかどうかは定かでないけれど、経営メニュアルの中でメンテナンスは大事な要素かなと・・・


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【移転】世紀のアイデア「普天間⇒尖閣諸に移転」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-尖閣諸


とてもいいアイテアが突然浮かんできた。


沖縄・普天間飛行場を、尖閣諸島(画像)に移転するというアイデフアだ。


沖縄県民の痛みも和らぐし、米国としても尖閣から戦闘に出れるならばアジアの安定は守れるし、中国からのいやがらせ挑発も米国なら即攻撃するだろうから、挑発行為も中止するだろうし・・・・いいことづくめだと思うのです。


飛行場としてスペースが確保ができないというのなら、わが国政府もその分は拡大するための開発費を負担してもいいのではないか。


このアイデアの実現可否を論理的に解説できる人を求めています。私宛に申し出て欲しい⇒ pridea@s-pr.com  はすか まで。


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【悪】中国の三大罪

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-射撃レーダー照射 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中国の大気汚染 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中国米


本当に中国は嫌いだ。一党独裁で民主主義国ではないからだ。


現在の中国には「三大罪」があると思っています。


○中国軍艦の「射撃レーダー照射」---------------------画像左
○2.5PMスモッグの「大気汚染」飛来------------------画像中
○年間5万トン輸入の「中国産猛毒米」------------------画像右


中国、レーダー照射を否定=日本政府に回答―岸田外相会見 


岸田文雄外相は8日午前、閣議後の記者会見で、中国軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射について、中国側から「日本が対外公表した内容は事実に合致しない」との回答があったことを明らかにした。中国国防省から在中国日本大使館に伝えられたとしており、日本政府は「中国側の説明は全く受け入れられない」と反論したという。 (時事通信)

中国、「捏造」と反論 世論めぐる駆け引きで巻き返し図る狙いか レーダー照射

【北京=川越一】中国海軍艦による海上自衛隊護衛艦への射撃管制用レーダー照射について、中国外務省の華春瑩報道官は8日の定例記者会見で、「完全な捏造(ねつぞう)だ」と述べた。国際世論が日本支持に傾くのを阻止する狙いがうかがえる。

 国防省は中国海軍の艦艇が1月19日と30日、東シナ海で自衛隊のヘリコプターや護衛艦と接近したことは認めた。その上で、「艦載レーダーは正常な警戒を続けていた。射撃管制用レーダーは使用したことはない」と言い張ったが、日本側の主張を覆すだけの具体的な根拠は全く示されていない。

 同省はまた、「日本側は中国軍の正常な訓練活動を歪曲(わいきょく)し、おとしめる虚偽の言論を散布している」と主張。「(日本の)政府高官が無責任な言論を発して“中国脅威論”を誇張している。勝手に緊迫感を作り出し、国際世論をミスリードしている」としている。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐって日本と対立し、南シナ海で東南アジア諸国と領有権を争う中国が最も避けたいのが米国の介入だ。パネッタ米国防長官が事態の激化を懸念して中国に自制を求めたことで、中国側は国際世論をめぐる駆け引きで巻き返しを図る必要に迫られた。

 しかし、国連憲章上の武力の威嚇に当たる可能性も指摘される射撃管制用レーダー照射を正当化できる材料はない。結局、照射そのものを否定し、日本に責任を押し付けて論点をすり替える方法を選んだ可能性もうかがえる。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


産経新聞 2月8日(金)21時3分配信



【文】飲食店プレスリリースの書き方

写真素材 PIXTA写真素材 PIXTA
(c)mirrasun写真素材 PIXTA                 
(c) Otchar写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょうは飲食店のリリースの書き方をまとめてみました。


■王道はないけれど(1/2)     

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    

かねてより、本ブログ読者の複数の方から「飲食店に特化したプレスリリースの書き方というものがあったら教えて欲しい」というのがあり、いつかは回答を差し上げなくてはと思っていました。 

                                      

リリース道を探求する自称プレスリリースの達人としては正しい回答? になっていないかもしれませんが、これまでの私なりの考え方をまとめてみます。                                   


基本的には、「飲食店のリリースは(他の一般企業と違って)かくあるべし」という王道はないと思います。


よくいわれる「6W1H」(Who+Whom+What+When+Where+Why+How)を念頭において必要な事柄を記載していけば文章そのものはすぐ出来上がると思います。                   


とりわけ「なぜ今なのか」を入れ込んで書くと編集者の気持ちがぐらっと揺らぐと思います。「今」部分の情報については、どちらかというと新聞の方が必要で、雑誌は特集主義で構成されますので「文字よリもきれいに魅せるビジュアル系」の訴え方がいい場合があります。つまり文字で多くを語らず写真で見せるリリースを作成するという意味です。                                                    


一番大事なことは飲食店の最大の売りである「味」はなかなか伝わりにくいということです。池波正太郎ばりの名随筆家ならともかく、どんなにおいしい料理であるかということを素人がリリースに歌うのは難しいことです。そういう意味で「写真」などのビジュアルツールが果たす役割は大きいのかなと。       


仮に「いい(広報)写真」を複数枚用意して多数メディアに提供したとすると費用がかさむのではとないかと心配されるならA4判1枚に20カットぐらいの写真を印刷(カラーコピーで十分)しておき、それを封書で同封すればいいでしょう。                              


その際、お好きな写真の番号をおっしやっていただければすぐにお送りさせていただきますと注釈をつけておき、媒体からの送付要請に基づき必要枚数をお送りするわけです。あるいは「料理・店舗」の画像はWebにありますのでご参照くださいとリリースにURLを記載、Webに誘導し、Webからは画像をダウンロードしていただく方法です。                 


しかし、そんな小手先より一番大事なことは「経営者」「料理人」の食に対する考え方、生きざま、スピリッツを丁寧に綴った方が編集者の好感度を勝ち取ることができるでしょう。別の言葉で言い換えると「愛情」であり「心」ですね。難しいマーケティング風のコンセプトなど不要。その人自身の心から湧き上がってくる言葉が欲しいです。それが結局料理や店舗、経営哲学に反映されるわけですからね。


■ラブレターのように愛を込めて(2/2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

元毎日新聞社会部記者の岡田光司さん(在大阪)はきちんとしたプレスリリースより、飲食店経営者の奥さんの「投稿」による泣かせるテースト文面をお薦めしています。


例えば、「夫婦二人でお店をやっております。夫は様々な中華料理店で修業後、やっと独立し、自前の店を持つことができました。(中略)そんな私たちですが、どうかご取材をご検討いただけますよう付してお願い申し上げます」みたいな内容だと親しみと取材意欲が湧くというのです。これは新聞という性格と社会部記者だったからなのでしょう。                      


ところが、雑誌はこんな「お涙頂戴」的投稿では必ずしも編集者の心は動きません。「特集主義」という雑誌の特性を知った上でリリースする必要があります。


例えば、飲食店記事として影響力のあるHanakoにしろ東京ウォーカーにしろ、取材対象店は原則として「オープンまもない店」にしています。つまりニユース性、新規性ですね。                                                           


それと、上述した「特集主義」「企画主義」が雑誌媒体の最大の特徴ですからそれらのテーマに合っているかどうかですね。それは「沿線特集」「お花見特集」「和テーストの洋食店」だったりするわけですが、これらのカテゴリーやテーマに合致していなければ取材候補店から落ちることになります。                                        


雑誌の場合、2ヶ月先行取材で「編集企画」をすすめているケースが多いのでリリースを提供する側としてはなかなかその「企画テーマ」をつかめませんが「決まり枠」のコーナーはある程度把握できます。                                                


どの頁に何というコーナー・誌面があって、自分の店はここなら当てはまりそうだとか、そういうことはリリースする前にチエックしておく必要があります。これは飲食店リリースの場合、最低限のマナーです。つまり、媒体と該当コーナー名の2つは必須です。本当は媒体によってリリースも書き分けるぐらいの情熱と工夫が欲しいもの。                                                           


飲食店プレスリリースについて、Hanako(  http://www.hanako-net.com/   )元副編集長の池田美樹さんから以下の10項目のアドバイスをいただました。                                       


1 タイトルが重要→読むのではなく「見て」いるから

2 結論→詳細の順序で書いて

3 長文にせず、できるだけ簡潔・客観的に

4 誰のフィルターも通っていない純粋な「情報」を記載

5 感覚的な形容詞や美辞麗句だけの文章はダメ

6 空間・接客に対応した情報を記載

7 担当者は性別がわかるようにフルネームで

8 本誌のどこのコーナーで取り上げて欲しいのかを明記

9 写真はカラーを郵送

0 手書きのハガキや自宅プリンターで出力した手作りのメニュー など「愛情

   のこもった」情報は好感が持てます


また、元日経レストラン編集長の菅原雅信さんも、どんな料理、どんなお店かよりも、どんな「サービス」をしてくれるかに重点を置いて取材しているといいます。具体的には、夫婦でやっている店で、奥さんがフロアにいて気持ちのいいサービスをしてくれる店などです。   


このように指南している私も果たして池田さんの10項目や菅原さんのサービス面についての文言がリリースが触れられているかはなはだ疑問ですが、これまでに手がけた飲食店プレスリリース事例を開示しておきます。  


[飲食店スリリース例]          

●茶喰楽→   http://s-pr.com/room/chakula.doc      (お店紹介)       

●花ふぶき→  http://s-pr.com/room/hanafubuki.doc    (お店紹介)    

●ティフィン→  http://s-pr.com/room/tiffin-event.doc    (イベント)

●こぶし→    http://s-pr.com/room/ramen-event.doc   (イベント)                                         


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【求人】社会と向き合っている会社や人

これまでのPR広報本は「新聞記者と仲良くなる法」とか「不祥事を未然に防ぐ法」「掲載記事の作り方」などいわば「情報の出口」に重点があったように思います。


私はそうではなく、リリース素材になるネタの拾い方、集め方、作り方など総じて「発想の仕方」に相当する「情報の入口」にこそ大切なものがあるとの考え方にたち、どうすればそういう素敵な発想は生まれるのか、あるいは作れるのかなど「社会に役立つ素敵な発想の原則化・体系化」に取り組んでいます。


そこで、以下のような条件を満たしている個人・会社・団体等がありましたらお教えくださいませ。取材をさせていただきたいのです。謝礼などありませんが、何卒、よろしくお願いします。⇒ pridea@s-pr.com  ハスカまで。


(1)社会問題と向き合い、連携・研究・活動を目指している
(2)社会に役立つを目指して開発した商品やサービス
(3)公的機関や行政と協同した各種マーケティング活動
(4)素敵な暮らし実現のために先駆けてやっている社会活動


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【映像】主題歌をYouTubeにアップ



「ランチコンサルの唄」が完成しました。みなさまのご感想をぜひ聞きたいです。

尺は2分24秒(1番+2番)あります。

作曲をしてくれた大阪の橋本理津子さんもさっそくブログにアップされたようです。⇒ http://ameblo.jp/mailcounseling/entry-10812494403.html

◎「ランチコンサルの唄」(作詞 はすかひさふみ  作曲 橋本理津子

♪ プレゼン コンペ なぜ勝てない 
♪ 独自性 新規性 ないからさ 
♪ 迷ったときは 専門家と話そう
♪ 生きているのに 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 東京 ランチコンサル 三千円
♪ その手があったか 参った驚いた
♪ 街のうわさは マジだった

♪ 売上 利益 なぜ伸びない
♪ マスコミの 戦略が ないからさ
♪ メインディッシュは 専門家の生トーク
♪ 探し求めた 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 新宿 ランチコンサル 三千円
♪ 素敵なダジャレ 宣材使えるね 
♪ 昼のごはんは 安かった

いわゆるサビ部分(おいしいメロディー)は、
------------------------------------------
はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
------------------------------------------
のところです。

そして、このボーカルを素敵に唄ってくださる方を一般公募します。

ランチコンサルとは、私に3000円分のランチをご馳走くださいますと、お礼に2つのPRアイディアを作ってあげますというサービスです。

食べておいしい、アイディアを聞いて楽しい、一石二鳥の愉快なダブルな企画です。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルの唄の譜面

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。