【悪】中国の三大罪
現在の中国には「三大罪」があると思っています。
○中国軍艦の「射撃レーダー照射」---------------------画像左
○2.5PMスモッグの「大気汚染」飛来------------------画像中
○年間5万トン輸入の「中国産猛毒米」------------------画像右
中国、レーダー照射を否定=日本政府に回答―岸田外相会見
岸田文雄外相は8日午前、閣議後の記者会見で、中国軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射について、中国側から「日本が対外公表した内容は事実に合致しない」との回答があったことを明らかにした。中国国防省から在中国日本大使館に伝えられたとしており、日本政府は「中国側の説明は全く受け入れられない」と反論したという。 (時事通信)
中国、「捏造」と反論 世論めぐる駆け引きで巻き返し図る狙いか レーダー照射
【北京=川越一】中国海軍艦による海上自衛隊護衛艦への射撃管制用レーダー照射について、中国外務省の華春瑩報道官は8日の定例記者会見で、「完全な捏造(ねつぞう)だ」と述べた。国際世論が日本支持に傾くのを阻止する狙いがうかがえる。
国防省は中国海軍の艦艇が1月19日と30日、東シナ海で自衛隊のヘリコプターや護衛艦と接近したことは認めた。その上で、「艦載レーダーは正常な警戒を続けていた。射撃管制用レーダーは使用したことはない」と言い張ったが、日本側の主張を覆すだけの具体的な根拠は全く示されていない。
同省はまた、「日本側は中国軍の正常な訓練活動を歪曲(わいきょく)し、おとしめる虚偽の言論を散布している」と主張。「(日本の)政府高官が無責任な言論を発して“中国脅威論”を誇張している。勝手に緊迫感を作り出し、国際世論をミスリードしている」としている。
沖縄県・尖閣諸島をめぐって日本と対立し、南シナ海で東南アジア諸国と領有権を争う中国が最も避けたいのが米国の介入だ。パネッタ米国防長官が事態の激化を懸念して中国に自制を求めたことで、中国側は国際世論をめぐる駆け引きで巻き返しを図る必要に迫られた。
しかし、国連憲章上の武力の威嚇に当たる可能性も指摘される射撃管制用レーダー照射を正当化できる材料はない。結局、照射そのものを否定し、日本に責任を押し付けて論点をすり替える方法を選んだ可能性もうかがえる。
産経新聞 2月8日(金)21時3分配信


