PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -117ページ目

【HP】ホームページを作って欲しい

私のお客様にHP作成を希望される方がおられます。


予算がないのですが、格安料金で作成していただける方は


おられないでしょうか。


できましたら、東京・新宿かいわいで一度お逢いして


打ち合わせを希望しています。


複数人ではなく、1人のスキルで全部作成できる方を希望しています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】人を集めるキーワードは「恋愛」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-恋愛ツール1.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-恋愛ツール2.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-恋愛ツール3.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-恋愛ツール4.jpg

PR手法に、恋愛ツールを使うと名実ともに反響があります。


PR手法にキーワード「恋愛」を導入せよ、というわけです。


人がたくさん集まります。いわば集客装置。


この装置化が「発想のポイント」。この装置に「恋愛」を注入しました


4つの事例をあげます。


[1]山口県長門市の湯本温泉で、橋の裏側だけを電飾した「恋の架け橋」=上

  から順に写真1。


[2]鳥取の12温泉街の東に架かるこの橋「恋谷橋」。別名「ヴァレ・ドゥ・ラムー

  ル」=上から順に写真2。


[3]神戸市街の夜景が一望できる「ビーナスブリッジ」近くの広場でハート形のプ   

  レー ト。恋人たちが永遠の愛を誓って取り付けた南京錠を溶かして作った。

  幸運の象徴と言われる四つ葉のクローバー=上から順に写真3。


[4]愛媛県にある焼肉のたれメーカーに日本食研という会社の「社内恋愛神  

  社」。同社社員の5人に1人は社内結婚を薦めている=上から順に写真4。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】はちみつミソ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はちみつと味噌は「1:2」の割合
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-凛りんさんちのハチミツみそレシピ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はちみつ味噌のレシピ


昨年のブームは「塩麹」。しし、今年は「はちみつ味噌」がくるという。


つくり方は超簡単。みそとハチミツの割合が2対1に混ぜるだけ。


①辛口の米みそ100gあるいは普段使っているお味噌を用意する。
②次にハチミツ50gを用意する。みそとハチミツの割合が2対1に!
③そして①の辛口味噌を小さい蓋がついた瓶の中に入れる。
④さらに、③の上にハチミツを加えてよくかき混ぜる。


これで完成とのこと。気になるこの万能調味料の保存期間はおよそ1ヶ月間。作り方がとてもシンプルなので味噌とハチミツがあれば簡単に作ることができるのが特徴。


このハチミツ味噌をそのまま召し上がる方法として、野菜スティックにつけて食べたりだとか、キャベツにつけて食べると、野菜がすすむそうです。最近野菜不足という方は、野菜とハチミツ味噌の組み合わせは結構おいしいのかもしれませんね。


他のレシピにこの万能調味料を使うことで、味噌の味とハチミツの甘さが絡み合ってバランスの取れた味になるとか。


すでに、ハチミツ味噌レシピを紹介したレシピ本まで登場している。


・「凛りんさんちのハチミツみそレシピ」(岸田夕子著、飛鳥新車、2012年2 

 月、1260円)


・「はちみつ味噌のレシピ 味つけがぴたりと決まる手作り調味料」(ダンノマリ 

 コ著、マーブルトロン (中央公論新社、2012年4月、1575円)

このレシピ料理の開発という仕事は私の専門「アイデアづくり」「発想術」と大変似たところがあります。


異素材との組み合わせ、既存調理法の研究などレシピ開発には多大な「発見」があり、この技術を私は「PR広報」に生かしています。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR】パブリシテイ=無料広告ではない

パブリシテイ=無料広告は間違った考えです。


パブリシティというのはマスメディアにニュースを提供する行為。広告はマスメディアのスペースや時間を自分でお金を出して買う行為です。ですのでパブリシティはオファー(情報提供を申し出る)、広告はバイイング(買う行為)。ここの仕組みをごっちゃにしている人があまりにも多い。


ところで、中小企業の場合、ほとんどの方がこのニュースが何であるかということもわかっていない。ニュースとはNewsで、Newにsがついていますので新しい事柄の意味。つまり新しくなくちゃNewsではないのであります。新しくもないのに、勝手にニユースだと言い張ってプレスリリース(らしきもの)を作る、これなど滑稽しごくで、報道されるはずがありません。もとともニュース価値のない情報なのですから。


もう何千回、何万回いったことか、「広報・PRは販売促進ではない」ということを。マスコミは企業や店舗のための広告宣伝活動に手を貸して存在しているのでありません。社会正義のために、社会、政治、経済、文化などさまざまな分野で「報道」をしている機関がマスコミ。


そこに情報提供、すなわちオファーする行為がパブリシティ=パブなのであります。


報道されることを前提にした情報を提供しなければなりません。報道価値のないプレスリリースは瞬時にしてゴミ箱行き。報道価値のある情報にするために「知恵あるアイディア」と「企画」が不可欠。悲しいかな、ほとんどの中小企業のリリースには「知恵」や「企画」が見当たらない。


私はメルマガを発行しておりますが、2003年に書いた「正直広報」という名のコラム。これをそのままブログにも転載したいと思います。広報=タダ広告=タダPRという考えをやめてくれと強く叫びたい。


■リリースはパンフレットではない(2-1)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
世界一、本邦初、ナンバーワンなど、プレスリリースに過大な誇大表現や情緒的文章はタブー。とくに外資系企業のプレスリリースには商品や企業、社長の自慢話が記載されているのを見かけますが、あれは最低!
気持ちは分かりますが、膨大な量のリリースを受け取る記者にとっては迷惑千万。本題の情報にたどり着く前にゴミ箱行きというもの。


また、必要以上に丁寧な言葉使いでまとめているプレスリリースもよくないと思います。はなはだしきは消費者用パンフレットの文章の抜き書きや顧客に対する丁寧語をそのままプレスリリースに転載しているもの。プレスリリースはパンフレットでないのです。


マスコミ記者向け資料であることを念頭におきながら不要な丁寧語を「です、ます調」の敬体に置き換えるだけでとてもすっきりした文章になります。プレスリリースの作成はそんなに難しくありません。


プレスリリースにとって、大事なことはウソやゴマカシがないことです。以下は米国コダック社の広報マン向け[マスコミべからず集]の一部です。
 
(1)宣伝臭をあらわにするべからず。


会社名もしくは商品名を発表文中に歌うのは、通常1回が限度である


(2)おおげさな表現や、売り込みに直結した形容詞を使うべからず。


編集者はこの種の表現をカットしてしまう。もっと悪いことには記事全体をボツにしてしまうかもしれない


(3)不利なニユースを隠したり、情報を抑えたりするべからず。


必ずバレるし、マスコミはあなたのその処置に対してマイナス1点を与えて覚えておくだろう。


(4)上役を意識して発表文を書くべからず。


編集者と読者を意識して書け。プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。もう、おわかりですね、どこまでいっても正直広報が基本です。

 

■広報はタダではない?(2-2) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近、[タダでマスコミに宣伝]とか[広告費ゼロで売り上げ倍増]とか、はたまた、商品やサービスの売り上げ増を狙った[販促広報]という言葉が氾濫しています。読者も一度は見かけたことがあるでしょう。


これ、全部、ウソです。間違った[広報]解釈。こう言い切ってしまった方が一般読者にわかりやすいと、売らんかな主義の出版社エディターが[広報機能]を拡大解釈してタイトルやキーワードとしてつけたようです。


広告は広告で、広報は広報なのです。広告はお金さえ出せば買えますが、パブリシテイはいくらお金を出しても買えないもの。同じマスコミを媒介にしている点は同じですが、その目的は大きく異なります。
 
我々[広報]の王道を歩んだ者?としては非常に不愉快な目障りな言葉なので悔い改めるように指摘しておきます。いまどき、[タダ]とか[ゼロ]で何ができるというのでしょう。


お金は最低限かかるもの。まして[宣伝][PR]をするわけですからお金を使わないで目的を達成することなんて現実にはできません。そういう意味でこれらの言葉は、事実に反する誇大表現、過大文言といえますね。


もともと[パブリシテイ=無料広告]という考え方自体が誤りです。そういうふうに解釈・定義した本も出回っていますね。あれが真犯人なのかも。


[タダでマスコミに・・・]や[販促広報]を唱える人は[広告]と[広報]を同じ物差しで見ているのでしょう。


広告は商品の販売を促進して目標とする量を達成する手法、広報は社会から理解や信頼という目に見えない質を獲得するそれ、というように別の言葉で置き換えるとわかりやすいかもしれません。


よくパブリシテイの効果をあらわすために、その掲載記事や放映時間の露出量を広告出稿料金に換算した報告書を見かけたことがありますが、これなど実にナンセンス。パブリシテイの本質をわきまえていない方の仕業だと思っています。質と量を同じ土俵で比較するわけですから。


「真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。世間は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行くところに事業発展の道がある。(中略)業績でも決して実態以上に見せようとすることは慎まなくてはならない」


これは故松下幸之助氏の言葉。


この思想こそ企業広報の神髄。企業の声明文となるプレスリリース原稿でも[過大表現を避け、事実のみを熱く語れ]を示唆しているようだ。あくまで“正直広報”。       


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【飲食店】「ワンデーシェフ」レストラン

写真素材 PIXTA
(c) puddy写真素材 PIXTA


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ワンディシェフの店.jpg


商店街の「空店舗」対策に特効薬の「ワンデーシェフ」の発想力。参考にされたい。


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京都府舞鶴市の東舞鶴の中心に位置する八島商店街はアーケードのある300メートルほどの長さの商店街。多い時で70店舗はあったが、年々減少の一途。結果、「空店舗」が目立つようになっていった。この「空店舗」対策のために一念奮起したのが「八島おかみさん会」。会員16名 。

この「空店舗」を使って誰でも一日交代でシェフになれる新しいタイプの定食店にしたら、地域の人が集まるようになり、商店街が活性化したという。名づけて、「ワンデーシェフ」。この店の人脈を通して新しい客層を呼び込み、ひいては全体の商店街の活性化につながっていった。

もともとは飲食店でなかったため、食器や道具類などすべてもらい物から営業を始めた。「ワンデーシェフ」のシステムはこうだ。プロでない料理長シェフを登録し、そのシェフが日替わりでランチを出すという運営方法。材料仕入れから調理・セッティング・片付け・店内雰囲気などすべてシェフに一任する。

シェフはランチは最低20食分を用意し、完売した時点で終了。20食以上用意する場合はその日のシェフの裁量に任せる。売り上げの70%をシェフが受け取り、残り30%を店に納金、店は維持運営費に利用。 ランチで経験をつんだシェフはディナーに挑戦することもできる。

屋号は「八島いっぷく亭」。毎月29日は肉の日にちなんで「元祖・肉じゃが定食」を提供。「肉じゃが」を発祥の地とPRしたところ、
これが大ヒット。

舞鶴は海軍の街。東郷平八郎が英国留学で食べたビーフシチューの味を再現しようと海軍の料理長に命じたが、当時ワインやバターなどの調味料が手に入らなかったため、作れなかった。

料理長は工夫を凝らして醤油と砂糖とごま油で味付けして出来上がったのが「肉じゃが」だった。このレシピが舞鶴で発見されたことから、舞鶴の地域おこしとして「肉じゃが発祥の地」を歌っている。

合言葉は「だめでもともとまず行動、お金は後からついてくる」。東京の浅草おかみさん会会長の富永照子さんの話に感激したからだという。

▽八島いっぷく亭   : 
http://ippukutei.hp.infoseek.co.jp/
▽八島おかみさん会 : 
http://ippukutei.hp.infoseek.co.jp/okami/

───────────────────────────────────○

市民が日替わりで料理人を務める「ワンデーシェフ」方式のレストランが、地域活性化の新手法として注目されている。


腕自慢の主婦やカフェ経営をしたい大学生など、料理に興味ある市民を次々とレストラン運営に取り込み、一緒に汗を流して働く中で交流の輪が広がるという。商店街再生の効果に着目し、出店を支援する自治体も現れている。

例えば、飲食店を起業したとする。しかし、利益が出ず店を閉めたいとする。早い話が撤退、閉店だ。普通に考えると、転売にするため不動産屋に申し出て次の客がつくのを待つという手法だ。

たまたまその人が経営力がないためにうまく行かなかっただけなのかもしれない。他の経営者になったり他の飲食店だったすると成功するかもしれないのだ。厨房施設はあるわけだから、他の調理人にやってもらえばいい。

そう、毎日のように調理人を変えてメニューを変えて出せば文字通り「日替わりメニュー」になって斬新だ。その調理人に、主婦あり、学生さんあり、趣味が高じてプロ級のグルメ夫・・・誰でもいいのだ。自信のある人が調理してメニューを作り、集客し、売り上げの中から一定歩銭を支払ったらあとは全部の自分の稼ぎになるという寸法。

「八島いっぷく亭」のお金の流れ。ランチ1食800円×20食=16000円のうち、30%4800円は「八島おかみさん会」に、残り70%11200円がシェフのそれぞれ収入になる。オードブルからデザートまでボリューム満点で、ほとんど儲けは出ないが、シェフのほとんどは「自分の楽しみでやっている」という。

現在、シェフに登録しているのは25人。家庭菜園で野菜を作っている男性は料理好きで新鮮野菜を使ったランチが好評という。漁師の奥さんシェフは夫が獲ってきた新鮮な魚を刺身定食として出している。日系ブラジル人の女性シェフは彼女の作るブラジル料理やメキシコ料理を目当てに多くの友人たちが来店するという。また、「元祖・肉じゃが」のうわさを聞きつけて隣県からもやってくる。

メニューも日替わりならシェフも毎日変わるから、人の交流が活発になり、商売繁盛になっていく仕組み。増え続ける「空き店舗」を何とかしたいという思いを「ワンデーシェフ」という新しいスタイルの食空間を提供した。


シェフ登録の条件は、
1プロでない
2自作の献立で食材を準備
3800円のランチを最低20食用意する-など。

実はこの方式、日本初ではなく、新聞記事でみた四日市市の、同じ商店街にある空き店舗利用の飲食店を参考にしたものだった。それは「コミュニティレストランこらぼ屋」(海山裕之代表)という飲食店。01年に始め、新しいビジネスモデルが関心を呼び、こらぼ屋で研修を受けて導入した。


そして、店が全国各地に生まれた。早速現地見学に行き、同店の海山裕之代表の指導を仰ぎながら導入に踏み切ったという経緯がある。
▽こらぼ屋:
http://www.koraboya.com/

同店の研修を受けたワンデーシェフの店は13道府県の22店舗に増え、市や町が補助金を出したり、主導したケースが3店も。同店の登録シェフは約40人、主婦が8割を占める。今秋には全国の登録シェフが日替わりで四日市市を訪れ、各地域の郷土料理や特産品を紹介する「第1回全国フェスティバル」を開くところまで発展。登録シェフの横のネットワークづくりが狙いだ。

「八島いっぷく亭」を運営するのは「八島おかみさん会」。会長の伊庭さんは 「いっぷく亭の運営は私1人ではとうていできません」といい、おかみさん会のメンバー8人が相互に助け合っている。たとえば漬物が得意な人は自家製を持参してくるなどしてメンバーが協力し合ってその日のランチを作っている。

毎日メニューが異なることから、お客に「何度も足を運んでもらえる可能性」があり、その来店頻度が商店街の活性化につながっていく。ワンデーシェフの店を「コミュニティビジネス」という人がいる。食を通じて地域の人のつながりをつくる。硬い言葉でいうと「社会的関係性の再構築」。

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私が提唱する「ソーシャル発想」という点からいえば、
1空き店舗を再生すれば商店街と地域社会の景気回復向上にも貢献
2地元食材の消費促進や地元産食器の推奨など「地産地消」運動に貢献
3食を通じて地域の人とのつながり、連携する「社会的関係性の再構築」
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広報とは相手との良好な関係づくりのことであります。「いい関係」を築くために「いいコミュニケーション行動」をとっていく、これが広報の原点です。そのために、一番わかりやすい表現法がマスコミや社会の評判をとる、ということであります。

●ソーシャル発想研究会(Social conception society=SCS)を立ち上げますので
私と一緒に勉強しませんか。私を入れて4人集まれば実施できます。向上心のある人の参加を希望します。社会と向き合って、世の中の役に立つ発想を創る研究会です。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊新潮 2013年3月7日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮3月7日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮3月7日号表紙


2月28日発売の週刊新潮2013年3月7日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============

2500社の決算期! 春の嵐の吹きすさぶ
「アベノミクス」波乱の「3月相場」金融知識

▼そろそろ100円が見えてきて「円相場」転換点の処世術
▼虎の子で作った「外貨預金」で損しない取扱注意点
▼上方修正続々「2500社」決算の中に紛れているダメ企業
▼「3月27日」権利落ちで株暴落に乗じるプロ的技術
▼個人投資家は買えない「物価連動型」国債の入手方法
▼農家は反対でもTPP参加で跳ね上がった「農機具」株


「皇太子退位論」の折も折 53歳「皇太子さま」が明かした
帝王教育の現場に「秋篠宮殿下」の同席

ホストクラブ経営者までいた横須賀の名家「小泉家」四代

離婚訴訟の報道に「出版差し止め仮処分」を申立て!
二重生活だった「サンフレッチェ広島」会長の道徳意識

【ワイド】何者

(1)「織田裕二」様のご意向で深夜枠ドラマに一流俳優たちのギャラ問題
(2)スポーツ紙は書けない侍ジャパン「阿部主将」の刀が錆びた理由
(3)東京マラソン中継で「美人ランナー」の恋愛を解説した「増田明美」
(4)衛生夫は見た! 土浦通り魔「金川真大」のゲーム雑誌とエロ漫画の独居房
(5)出産して復帰でも日テレに居場所がない「石田エレーヌ」の愚痴
(6)天下の大新聞に「幸福の科学」霊言広告で審査基準は金払いか
(7)ついに「胡錦濤は天皇」と発言した「丹羽前中国大使」の頭の中


「黒田東彦」日銀新総裁で子息の「LSD所持歴」まで出た人事暗闘

「オバマ大統領」にプレゼントで注文殺到300本!
山形県「山田パター」がアマチュアに向く理由

【特別読物】おれのゴルフ連載500回特別対談
「青木功」×「王貞治」
「若い奴は“コノヤロー”の負けん気を出せ」

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/三ツ矢雄二
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース【最終回】


■■■ 小 説 ■■■
村上海賊の娘【最終回】/和田 竜
ライアー/大沢在昌
豆の上で眠る/湊かなえ


黒い報告書/村井和彦


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘


Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子


■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 長塚智広
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼エンターテインメント
▼ガイド/アーツ
▼タウン


■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2013年3月7日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春3月7日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春3月7日号表紙

2月28日発売の2013年3月7日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

進次郎いとこ 力也
違法ホスト 逮捕で小泉家 暴露された「恥部」

▼髪の毛はピンク、ダブルの高級スーツのナンバー1ホスト
▼押収された携帯メモリーには進次郎、純一郎の名前
▼家政婦は見た「孝太郎、進次郎と3人兄弟のよう」
▼アンタッチャブル力也「選挙のときは横須賀にいるなと」
▼孝太郎を芸能界入りさせた力也父の華麗なる芸能界人脈
▼曾祖父はイレズミ大臣で暴力団へのみかじめ料は?

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日銀黒田東彦新総裁を最後まで尻込みさせた息子の“不祥事”

警告レポート
大ブーム「糖質制限ダイエット」に気をつけろ!

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内部告発 橋下徹が“桜宮高顧問”に抜擢
柳本監督女子バレー選手を「殴る」「蹴る」の前科

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ワイド特集 女はそれを我慢できない
ジャニーズ“女の跡目争い”でテレビ各局にSMAP 嵐の「踏み絵」

キンタロー。ももクロファンから“殺害予告”でも「やめません」

テレ朝 前田有紀に電撃退社と留学を決断させたスポーツ選手の名前

63歳誕生会で大奥に異変!? 志村けん「正室」がカトパンから菜々緒に

蒼井優に元カレ大森南朋の父・麿赤兒が「愚息のせいで……」

“35歳女子高生”米倉涼子はテレ朝社長を「ヒロシ」と呼び捨て

新大統領が提唱するクネノミクスでは韓国経済は救えない

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突撃ルポ ワイセツ戦線異状あり 2013
第1回 「女性器グラビア」「幸せの時間」どこまでがセーフか?

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仰天スクープ
小久保NHK解説者とWBC選手攝津 本多が超高級ソープで“酒池肉林”

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THIS WEEK
政治 安倍政権の周回遅れ 石原伸晃を怒らせた朝日記者

経済 電気代値下げは? シェールガスは日本の救世主か

社会 PC遠隔操作事件に新展開 冤罪ヒーローvs.FBI

国際 安倍・オバマ会談成功でも残る日米同盟の懸念

スポーツ 選手を見捨て孫イベント出演 東尾コーチが大顰蹙

芸能 “名脇役”小池栄子の不安は事務所と夫

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 段文凝

竹島問題に喝?! ギャングスター麻生太郎

これぞ珠玉のひと皿 一品勝負の名店

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野球の言葉学 中田 翔(北海道日本ハムファイターズ)

ゼロから学べる「相続税の新常識」(26)   長谷川裕雅

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(30)   友納尚子

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松阪牛も歌舞伎座もニセモノ
密着ルポ 中国人が中国人をボッタクリ“日本観光”の醜悪現場

橋下“赤字”府政の後始末 「優良資産300億円」が叩き売られる!

「やめられるなら、とっくにやめている!」
皇太子「退位論 山折哲雄氏」に
ご友人が怒りの猛反論

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   黒田夏子
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新・家の履歴書   マイク眞木

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文春図書館
『冬の旅』 辻原 登

『天のお父っとなぜに見捨てる』 小嵐九八郎

著者は語る 佐藤友哉

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表 内山理名、中越典子、高橋久美子

病院情報ファイル2013 肺がん診療の基礎知識

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   玉木 宏

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新


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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【人】マスコミよ、取材後に電話確認するな

◎マスコミよ、取材後に電話確認するな    
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本号執筆者の吉田浩さんの「メモをとれ」という原稿(http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4266 )、耳が痛かったです。実 は私も「メモをとらない人」。私の場合、「メモをとりたくなるようなことを いわないから」というのが理由。

私はマスコミ記者にかみつくことがよくあります。それはさんざんしゃべったのに取材が終わったあと、電話をかけてきて「確認ですが、○○でよろしかったんですよね」と。何のために時間をとって長時間しゃべったのか。この記者は何も理解していないなと腹がたつ。メモをとっているのにこの様ですから。

取材したあとから電話をかけてきて確認するような人はプロ向きではないと。取材する前に、質問項目と想定回答をイメージしながら尋ねることをしないからだ。なんでもそうですが、大事なことは3つぐらいにまとめておく。もう少しいうと2つでいいのかもしれない。AとBの2つ程度で。あとは想定しなかったことのC程度で文章は出来上がる。

だから、私は一貫してメモをとらない人。そのかわり、人に逢うときにはその人の特性と質問回答イメージを想像絶するくらい仕込んで出かける。何でこの人はこんなことを知っているんだろうというところまで。前取材、準備情報に時間をかける。だから逢わなくても原稿はかける。だけど実際はどうなんだろうということでそのズレを検証するためたに取材する。
 
私の場合、取材されてあとで電話をかけて確認してくるるような記者はプロと認めない。逢わなくても原稿をかけるような記者(事前取材を丹念にやる人)こそプロだといいたい。事前取材にもとづいて自分のイメージが実際に逢ったときに全部違っていたようなケースの時、いい原稿ができあがるというもの。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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【研修】新人研修にプレスリリース作成を

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(c) Team-D写真素材 PIXTA


新人研修にプレスリリース作成を、ということを・・・・書いてみます。

■OJTにリリース研修を(1/2)
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拙著「プレスリリースのつくり方・使い方」の 刊行を機に、プレスリリースコンサルタントを名乗るようにした。日本で初めての肩書きだと思いますが、自分で勝手に名乗っている肩書きなので社会的重みはない。残念ながらコンサルタントとしての仕事は今のところまだない。

私はこのプレスリリース作成という仕事を、新入社員の時にOJT(研修)のプログラムに組み込んで、「入社時に全員プレスリリースを書かせる」ことを義務づけるような、そんな社員育成法を企業に提案していきたいと思っています。

OJTとはOn the Job Trainingの略。社員教育方法の1つで、実際の仕事を通じて、必要な技術、能力、知識、あるいは態度や価値観などを身に付けさせる教育訓練のこと。一言でいえば、「職場内教育」です。

どなたか、人事・総務畑の人、おられませんでしょうか。私と一緒に研修プログラムを共同開発しませんか。

昔からキャンペーンなどの特定期間に、社長自身も営業開発、販売行動をするという、いわゆる「全員セールスマン運動」というのがありますが、同じように入社研修時の全員にプレスリリース作成にトライする「全員プレスリリース研修」をやってみたいのです。最初が肝心です。新人から広報マインドを育てなければなりません。

プレスリリースは、会社の特定の部署(広報・宣伝・企画・マーケティング)の人が専門職としてする仕事もいいけれど、広く浅くなんでもできる人財に育てるために入社研修時にこの訓練をやっておく必要があります。

なぜ新人研修にプレスリリースが必要か。

それはプレスリリースを書くことでマスコミに提供する企業情報、商品情報としての価値判断、「どんな会社のどの部分の情報にニュース価値があるのか」などとりわけ文章の組み立て過程において、ジャーナリスティック思考に基づく社会的視点と経営全般を見渡せるような感性が身についてくるからです。

■リリース研修の中身(2/2)
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新人の社員研修プログラムに「プレスリリース作成」を組み込むことの意義はご理解いただけたという前提で、具体的にどんなメニューにすればいいのかを考えてみたい。実際に導入してみないとどんな課題があるかみえてこないと思いますが。

まず、「基礎編」「実技編」「総括編」の3タイプに大別したい。それぞれ3時間ずつトータルで9時間、ワンデーまる1日の研修時間をさきたい。

▽基礎編
・なぜリリースは必要か
・プレスリリースとニュースリリースの違い
・リリースのフォーマット
・リリース作成におけるタブー
・報道素材の集め方と組み立て方

▽実技編
・A4判1枚、構成
・タイトルと小見出し
・行数と文字数
・写真の扱い方
・会社概要と問い合わせ先

▽総括編
・つかみ
・媒体と記者の選定
・送り方とフォロー
・クリッピング
・お礼状

大雑把な内容としては上記のようなものになるだろうか。いずれもビギナー向けのプレスリリース講義だ。

一見するとこの研修、対象が新人にというより、専門職への内容のように見えがちですが、これを1日かけて講義を受けると会社の商品やサービスについて、最終的にどのような形で「公式情報が社外に発表されるのか」という仕組みが手に取るようにわかってきます。

これらの「プレスリリース研修」は一連の新人研修の最終日がいいと思う。社会人としてはじめての新入社員研修で広報、とりわけプレスリリース作りをここまでさせるということにあるいは異論があるかもしれない。

しかし、プレスリリース作成はその会社の全貌をはやく理解するのに大いに役立つのです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。