【人】マスコミよ、取材後に電話確認するな | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【人】マスコミよ、取材後に電話確認するな

◎マスコミよ、取材後に電話確認するな    
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本号執筆者の吉田浩さんの「メモをとれ」という原稿(http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4266 )、耳が痛かったです。実 は私も「メモをとらない人」。私の場合、「メモをとりたくなるようなことを いわないから」というのが理由。

私はマスコミ記者にかみつくことがよくあります。それはさんざんしゃべったのに取材が終わったあと、電話をかけてきて「確認ですが、○○でよろしかったんですよね」と。何のために時間をとって長時間しゃべったのか。この記者は何も理解していないなと腹がたつ。メモをとっているのにこの様ですから。

取材したあとから電話をかけてきて確認するような人はプロ向きではないと。取材する前に、質問項目と想定回答をイメージしながら尋ねることをしないからだ。なんでもそうですが、大事なことは3つぐらいにまとめておく。もう少しいうと2つでいいのかもしれない。AとBの2つ程度で。あとは想定しなかったことのC程度で文章は出来上がる。

だから、私は一貫してメモをとらない人。そのかわり、人に逢うときにはその人の特性と質問回答イメージを想像絶するくらい仕込んで出かける。何でこの人はこんなことを知っているんだろうというところまで。前取材、準備情報に時間をかける。だから逢わなくても原稿はかける。だけど実際はどうなんだろうということでそのズレを検証するためたに取材する。
 
私の場合、取材されてあとで電話をかけて確認してくるるような記者はプロと認めない。逢わなくても原稿をかけるような記者(事前取材を丹念にやる人)こそプロだといいたい。事前取材にもとづいて自分のイメージが実際に逢ったときに全部違っていたようなケースの時、いい原稿ができあがるというもの。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。