【本】日本人が知らない「新聞」の真実
書籍「日本人が知らない「新聞」の真実」(宇田川敬介著、祥伝社、2013年2月、819円)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106245206/subno/1
[本の内容]
なぜ新聞記事は似たり寄ったりなのか?答えは簡単。各紙の担当記者達が取材結果をすり合わせ、調整しているから。一紙だけがスクープを出せば、スクープを逃した現場は叱責される。それで、自分のところだけがスクープを出さない代わりに、おまえのところもスクープを出すなと「談合」しているのである。
知っているようで知らない新聞業界の“痛いところ”を流通業界でサラリーマン生活を送ったのち、新聞記者となった異色の著者が暴く!
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
