【料金】プレスリリースはプロに任すべきか | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【料金】プレスリリースはプロに任すべきか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-リリース料金表

◎持ち込み原稿のイメージ   → http://s-pr.com/room/carrying.pdf
◎短文リリース原稿のイメージ → http://s-pr.com/room/short.pdf
◎長文リリース原稿のイメージ → 
http://s-pr.com/room/long.pdf  


プレスリリースというのはマスコミ報道資料のこと。伝えたいことがらをA4判1枚にまとめてマスコミ記者に提供する。おもしろい情報と判断されれば取材があったり、リリースをみて報道されることになります。


プレスリリースをマスコミに流して報道化されるコミュニケーション行為をパブリシテイといっています。(注:業界用語でパブといいますが、決して居酒屋のことではありません。)


最近はお客様自身が作成されることが多くなったプレスリリース。しかし、プレスリリースを35年みつめてきた私からみると、内容がよくありません。書き方というより、発表情報の骨子となる「アイデア性(新奇性)」がほとんどありません。


専門家である私からみても、持ち込み原稿だと、「ああ、この内容ならたとえ私が手を入れても報道は厳しいだろうな」というものばかり。


やはり、ご依頼いただくなら、アイデアづくり→プレスリリース新規作成 の方が最終的にいいのができあがります。


私が本ブログ「PRイデア直場所」を解説しているのも実はこことにあったのです。皆さん、プレスリリースはを確かにご自分で作成する時代になったのですが、90%以上、よくないからです。


いまどきバージョンアップなどという内容なんてニュース価値がありません。つまり、何がニュースなのかがまったくわかっていいのです。アイデアさえキチッとしていれば少々文章の書き方が悪くても報道にはなります。皆さんが勉強して修得すべきは文章力よりもアイデアそのものなんてす。


ところが、このアイデアのスキル獲得法に、「絶対」とか「満点」というものがないのですね。人それぞれ発想が違うからだ。


ただ一つ、はっきりしていることがあります。パプリシテイはマスコミ報道を前提としたコミュニケーション行為ですので、空振りに終わって掲載ボツになったのでは失敗というもの。


このことを逆にいうと、プレスリリースというのはマスコミ報道される情報を記載しなければならないということ。


もっというと、マスコミは企業のPRや宣伝のために存在しているわけではないことを基本的に知るべきです。マスコミは社会正義のために、社会を映し出すようにさまざまな問題を「事実」として報道すること。


であれば「社会的視点」にたったアイデアが求めるられるのは当たり前のことなのです。たったこれだけのことをほとんどの方がされない。企業や商品だけの側に立った視点で作成されることが多いからです。


企業側の視点(社内)=×=報道価値はない

企業外の視点(社外)=○=報道されやすい



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。