【本】広報力が地域を変える
▽ http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102179396/subno/1
電通が、どこかのクライアント(たぶん行政機関なのでは)からの依頼で、地域を活性化したいというテーマのプロジェクトに取り掛かり、一応の成功を収めたので、それを「広報」というキーワードでまとたのがこの本なのでは。
というか、最初から本にするためにプロジェクトをすすめていたのではないか。同時進行ドギュメントというやつ。こういう手法はいいな。実際のプロジェクトと本制作が同時並行なのだから。
か、どうかはわからないが、もしそうだとすればさすが電通といったところか。ちなみに私は電通が一番嫌い。反電通のために人生を生きてきたようなもんだ。それでもかれらの資産には敬意を表する。電通マン自身はだめだけどね。99.9%、ボンボンだから。
[本の内容]
市民参画・協働時代の地域活力を生み出す戦略的コミュニケーション力アップの新たな指南書。先進事例も。中田宏・横浜市長推薦本。
[目次]
第1章 広報力とは何か—協働・参画型市民社会における行政広報のあり方
第2章 国によるコミュニケーション型行政の推進—
国土交通省の未知普請プロジェクト
第3章 広報手法による地域活性化—「富山市価値創造プロジェクト」を参考に
第4章 企業の広報戦略に学ぶ—旭化成の「イヒ!」キャンペーンを参考に
第5章 地域経営とコミュニケーション—ソーシャル・キャピタルが決め手
第6章 広報力アップのためのキーワード—
しゃべりすぎコミュニケーションからの脱却法
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
