
書籍「地域公共人材図鑑」(地域公共人材開発機構編、公人の友社、2011年7月、1000円)
[本の内容]
私たち地域公共人材開発機構は、社会的課題を解決するために、産官学民のセクターの壁を乗り越え、地域で活動する人材を「地域公共人材」と定義しています。
それぞれのセクターのもつ力を最大限に引き出すような「協働」を実現するために必要なのは、「人」です。
私たちは「地域公共人材」をインタビューし、紹介するために、ウェブサイト「地域公共人材図鑑ブログ」を作りました。本書は、そこから数名をピックアップしたものです。
誰しもが「地域公共人材」になり得ます。ほんの少しのきっかけが、誰かのために何かをすることにつながり、それが拡がり、地域のため、社会のためとなっていきます。これから活動を始める人、「地域公共人材」って何?と考えている人、「百聞は一見にしかず」ぜひ「地域公共人材図鑑」をのぞいてみてください。
[目次]
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。