働き方を"シフト"する為の出版術
こんにちは、樺木宏です。
年功序列制度はネズミ講、と言ったのは「黄金の羽の拾いかた」などのベストセラー
で知られる橘玲さんですが、近年働き方の問題点がいろいろと浮かび上がっていますね。
それを裏付けるかのように、ここ数年働き方に関する本はベストセラーになっています。
最近ですと、ちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」http://goo.gl/UN4LZ
が売れていますね。
例えば上記の本であれば、40歳から第2の職業人生が始まる、というような言いかたで、
新しい時代の働き方を提案しています。
でもこうした本は、働き方の方向性は示してくれるのですが、
「では具体的に自分は何をすればいいのか」
については教えてくれません。
そこで必要なのは、自分自身でも気づかなかった価値を見つけ出すこと。
そして、それを必要としている人に向けて商品化し、対価を頂く事。
じつは、その為にもっとも適しているのが、出版企画を考える事なのです。
その証拠に、出版企画を考案したことで、
その内容をそのままビジネスにして独立するサラリーマンや、
その内容を新しい事業として立ち上げた経営者は、
非常に多いです。
例えば、ビジネス知識を「本」や「セミナー」そして「コンサルティング」といった商品化して、
成功している著者の方々ですね。
商業商業出版は、出版社が全額費用を負担するので、売れない本の企画は通りません。
逆に言えば、あなたの最強のコンテンツを引き出し、売れる商品にまで高めるノウハウが、
ここにはあります。
もしあなたが「本」というパッケージ自体に関心がないとしても、このノウハウを知らないことは、
働き方における大きな機会損失になるかも知れません。
ぜひ一度、出版ノウハウについて学んで見て下さいね。
あなたには"隠れた強み"があります
こんにちは、樺木宏です。
「自分の強みが分からない」
という人にいろいろ質問してみると、
「強み」を持っている事が多いです。
自分の強みというのは、自分ではなかなか気づかないものですね。
自分の強みを把握することは、とても大切な技術です。
それに気づけばライバルと差別化出来ますし、
世の中に求められるものであれば、商業出版の企画に出来るかもしれません。
ではどうやって自分の強みを見つけるか、ですが、2つが挙げられます。
1つ目は、「自分の中ではそれが出来るのは当たり前だが、初めて聞くとみなびっくりする事」
です。
初めて聞く人、というのがポイントで、日頃接している人だと、自分がそれを出来ることが、周囲のひとにとっても当たり前になっているからです。
そこを見つけて伸ばして行く事で、自分自身の立つべきポジションや、職種が見えてくる
かもしれません。
2つ目は、「弱点をカバーするために、身に付いた姿勢や工夫」です。
なぜなら弱点は強みと表裏の関係にあるからです。
こんな話があります。
マイクロソフトの独占禁止法違反をめぐる裁判で、アメリカ政府側の弁護士に選ばれた人は、
なんと言語障害の持ち主だったそうです。
難しい発音は出来ないので、シンプルで簡単な単語だけを使わざるを得ません。
しかしその事が、逆に明確で強いメッセージとなり、特別な強みとして、
その優秀さの源となっている、とのことでした。
このように、弱点と思っている事でさえ、才能に直結しているのですね。
さて、強みの見つけ方、2つの方法いかがでしょうか?
ライバルと差別化でき、あなたが生み出すコンテンツがさらに向上するための、
ヒントになれば幸いです。
「著者」という副収入源のメリット
こんにちは、樺木宏です。
消費税増税も決まり支出は増える一方、かといって給料は増えない、そして年金は多分貰えない・・・
これが普通のサラリーマンの現実ですね。
給料一本に収入を頼っていては、不安から逃れられない時代です。
一方、「著者」という事業部を自分の中に持っている人は、たとえサラリーマンでも、
ちゃんと準備が出来ている人が多い。
一般的な所で言えば、キャッシュポイントを数多くもっています。
・会社からの給料
・本を書いて得られる印税
・セミナー講師費
・コンサルフィー・顧問契約
など、1つのサービスに依存しない体制を整えています。
そして随時、こうしたサービスをリニューアルしています。
さらには、資産の複線化。
・事業収入
・株式投資
・為替投資
・不動産投資
など、そもそもお金がラインが1本ではありません。
これは経済的に安定するのはもちろんですが、精神的に大きな安心が得られる、
と皆口を揃えます。
こうした「収入戦略」を啓蒙し、世界でもベストセラーとなっているのが
ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」ですね。
これは未だに売れ続けている、ロング&ベストセラーです。
もしまだ読んでいないという人がいたら、ぜひ読まれることをお勧めします。
今日のまとめです。
商業出版をめざすと、こうした「経済的・精神的安定」を得るためのノウハウが、
よりいっそう身近かなものになります。
それも著者を目指す大きなメリットですね。
ぜひ、収入を複線化して行きましょう。