樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -10ページ目

セミナー開催のお知らせです


こんにちは、樺木宏です。

今月はいろいろとセミナーをやります。
ブログで得た知識を行動に変えるチャンスです。
ぜひチェックしてみて下さいね。

「出版企画講座無料説明会」
7月19日(金) 19:00~21:00
http://www.entrelect.co.jp/publish/freepub.html


「究極の情報発信 商業出版 に学ぶ、発信力の高めかた」
※週末起業フォーラム夏の大交流会内にて
7月20日(土)16:00~16:45
http://www.shumatsu.net/communication/summer2013.html


「ビジネスパーソンの為の著者ブランディグ講座・2013夏 出版企画書作成編」
7月30日(火) 19:00~21:00
https://www.facebook.com/events/179946658847943/?context=create


もし会場にいらしたら、「ブログ読んでます」とお声掛けいただけると嬉しいです!



知っていそうで知らない、出版でGoサインをもらう方法


こんにちは、樺木宏です。


あなたは、どうやったら出版のGoサインがでるが、正確に知っていますか?

もし知っていたら、何冊も出し続けている人か、出版業界関係者だと思います。

それくらい、正確には知らない人が多いのが実情です。


でも結論は、いたってシンプル。

ズバリ「売れるかどうか」です。

最低でも5千部以上、できれば数万部かそれ以上売れるかどうか。

この見込みが立てば、企画は通ります。


そうなると、読者が、その冊数が売れるくらいいるか、がまず基本です。

数万部の本を売りたいのに、想定読者数が同じ数万人では、無理ですよね。

出来ればその100倍くらいの潜在的な読者層が欲しい、と考えるのが自然でしょう。

それも、「本当に悩んでおり,お金を払って本を買ってでも問題解決したい人」

でなければいけません。


そう考えると、似たようなテーマの本が先に出版されていることも、実は必須です。

後追いは不利なのでは?と思うかも知れませんが、実は逆。

今までほとんど出ていないテーマの本は、

本当に悩んでおり,お金を払って本を買ってでも問題解決したい人」がいなかったから、

と考えるのが出版業界側の常識です。


さらには、似た本があっても、内容まで全く同じでは売れないので、

違いを打ち出していく必要があります。

新しさや読者にとってより大きなメリットなどですね。

ここまで考えて初めて、「自分ならではの強み」の大切さに気づきます。

というのも、読者にとってより大きなメリットを打ち出す為には、

他の人には書けない「自分ならではの強み」がどうしても必要になってくるからです。


ここまでの話は、知識として持っている人はいるかも知れませんが、

「分かっている人」は本当に少ないです。

つい自分の書きたいことをひいき目で見てしまい、

読者がどれくらいいるかとか、自分の強みが活かされているか、とかのチェックが

おろそかになってしまうのですね。


それはいわば「感情レベルの心理的ブロック」です。

それを外さないといけない、と分かっている人だけが、

何冊も出版でGoサインをもらう事が出来るのですね。


いかがでしょうか?

出版企画にGoをもらう為の、ご参考になればと思います。

心のブロックを外して、出版確率を飛躍的に上げる


こんにちには、樺木宏です。


実力があるからといって、必ずしも良い企画がつくれる訳でもなく、著者になれるとも限りません。


それは、見えない心の「枠」が、折角持っているコンテンツを閉じこめてしまうことがあるからです。

たとえ面白い企画が眠っている人でも、それに気づかずに盲点となってしまうのです。

これはもったいないですね。


なぜこうしたことが起こるかといえば、

読者ではなく、自分とレベルが同じくらいのライバルを意識しすぎなんですね。

特に日頃人に教える職業の人は、業界団体の目も気にしがち。

「睨まれたらイヤだな・・・」という思いが強過ぎると、当たり障りのない本になってしまいます。


例えばよくあるのが、

私が出版相談に乗っていて、エピソードを聞いた瞬間に「それいいですね!」と言っても、

「えっ、そこですか・・・?」

みたいなリアクションの時。

それはあまり書きたくないな・・・みたいな感じです。

でもあえてそれを書くと、あっさり企画が通ったりします。

著者の心の「枠」を取り払ってしまった企画は、読者の心にストレートに響きます。


こうした、本を見ただけでは分からない"成功している著者の秘訣"を、

あなたもせひ取り入れて見て下さいね。