あなたには"隠れた強み"があります | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

あなたには"隠れた強み"があります




こんにちは、樺木宏です。


「自分の強みが分からない」

という人にいろいろ質問してみると、

「強み」を持っている事が多いです。

自分の強みというのは、自分ではなかなか気づかないものですね。


自分の強みを把握することは、とても大切な技術です。

それに気づけばライバルと差別化出来ますし、

世の中に求められるものであれば、商業出版の企画に出来るかもしれません。


ではどうやって自分の強みを見つけるか、ですが、2つが挙げられます。

1つ目は、「自分の中ではそれが出来るのは当たり前だが、初めて聞くとみなびっくりする事」

です。

初めて聞く人、というのがポイントで、日頃接している人だと、自分がそれを出来ることが、周囲のひとにとっても当たり前になっているからです。

そこを見つけて伸ばして行く事で、自分自身の立つべきポジションや、職種が見えてくる

かもしれません。


2つ目は、「弱点をカバーするために、身に付いた姿勢や工夫」です。

なぜなら弱点は強みと表裏の関係にあるからです。

こんな話があります。

マイクロソフトの独占禁止法違反をめぐる裁判で、アメリカ政府側の弁護士に選ばれた人は、

なんと言語障害の持ち主だったそうです。

難しい発音は出来ないので、シンプルで簡単な単語だけを使わざるを得ません。

しかしその事が、逆に明確で強いメッセージとなり、特別な強みとして、

その優秀さの源となっている、とのことでした。

このように、弱点と思っている事でさえ、才能に直結しているのですね。


さて、強みの見つけ方、2つの方法いかがでしょうか?

ライバルと差別化でき、あなたが生み出すコンテンツがさらに向上するための、

ヒントになれば幸いです。