チャンスに気づく人が持っている「あるもの」とは?
こんにちは、樺木宏です。
今日は気温は低いですが、日当たりがよくて過ごしやすいですね。
さて、私はクライアントの企画にアドバイスする際、
こちらから企画を逆提案することもよくあります。
そんなとき、やはりその企画の内容にピンとこない人もいるようです。
いままで考えたことも無かった企画だったり、
本業の集客に直結しない、ということであったり、
いろいろとためらう気持ちもよく分かります。
でも、良く考えてみると、
・ライバル著者の類書と差別化されており
・読者(=市場)のニーズがあり
・自分の強みが活かされた
こんな出版企画であれば、それはビジネスにもそのまま通用するのです。
特に士業、コンサル、コーチなど「知識を売る」タイプのビジネスであれば、
それは直結していると言ってもよいでしょう。
なぜなら、書籍も知識を売るビジネスそのものだからです。
さらに先行している著者は、その業界でも有数の実力者ぞろい。
そこで「売れる」企画であれば、ビジネスとしても十分通用するコンテンツになります。
実際、本を出してそのテーマでセミナーやコンサルをして、成功している著者は数えきれないほどです。
企画に関する知識を日頃からインプットしておくと、こうした企画に「気づく」ことが増えます。
この知識を持っていると、出版のチャンスが増えること、驚くばかりです。
その企画にピンとくる、というのも著者としての実力、ますます培って下さいね。
ブログやセミナーをレベルアップし、起業を軌道にのせたい人、必読です
こんにちは、樺木宏です。
セミナーやブログを見ていて、「上手いな」と思うこと、ありませんか?
そして、
「自分もあんなのが話せたら、書けたら」
と思うことはないでしょうか?
そんなあたなに今日は読んでもらいたいと思い、書いてみました。
実はこれ、出版企画を考えることで、解決出来る問題です。
なぜなら、
「300万円出版社に出してもらわないと、企画は通らないから」
つまり、
その費用以上に世の中の読者が「お金を払ってでも読みたい!」と思わせる企画でないと、
企画は通らないのです。
それを、出版社の編集者、書店営業、とったプロがシビアに判断する。
このハードルの高さは、ブログやセミナーの比ではありません。
おそらく、情報を販売する、というビジネスの範囲の中では、最もハードルが高いのではないかと思います。
ということは、「通る企画を考える」だけで、他の知識を販売するビジネスに大切なことは、
すべて身に付くのですね。
具体的には、
・読者の感情に踏み込むターゲッティング
・著者自身の強みを余す所無く引き出す棚卸し
・ライバルと徹底的に優位に立つ差別化戦略
です。
これに加えて、
・ブランディグし本を売る、著者マーケティングの方法論
は、そのままコンサルビジネス構築の方法論でもあります。
だから、
・セミナーの集客力、ブログ記事の読まれる率、リピート率、が変わります。
・コンサルティングのネタ自体も変わります。
・結果、ファンが増え、リピートが増え、売上が安定します。
だから私の支援では、出版してその後独立起業する人が多いのですね。
その後のビジネス展開も大きく変えてしまうのが、商業出版。
ぜひあなたも「企画を考えるだけ」で、レベルアップしてみて下さい。
商業出版で見つかるかけがえのない「あるもの」とは?
こんにちは、樺木宏です。
東京は朝から雨ですね。
うちの猫も珍しくおとなしくしています。
さて、出版のメリットとして、
「本が書店にならぶから知名度が上がる」とか、
「著者というブランディグできる」という事が良く言われます。
また、「本を入り口としたマーケティングが効果的だから」という事も聞きますね。
これは一利あるのですが、著者が得られるメリットの本質はそんな所にはありません。
ではなにか?ということですが、
「自分のやりたいことの中で、最も世の中に貢献でき、かつ現金をつかめるネタが見つかる」
この1点に尽きるでしょう。
このメリットに比べれば、上記にいくつか挙げた例などは、しょせん
「どうやってやるか=HowTo」で、枝葉の話です。
また、正しいやり方さえ知っており、行動できさえすれば誰でも再現できるものですから、
あとは方法はいろいろ試していけば、効率が上がる、というだけのことです。
しかし、「自分のやりたいことの中で、最も世の中に貢献でき、かつ現金をつかめるネタ」
は違います。
「何を提供するか=What」です。
ハウツーをいくら知っていても、「何を提供するか=What」が分かっていなければ、
そのビジネスは「どこにでもある」ものであり、「あえてそれを選ぶ必要はない」ものになります。
価格競争にも巻き込まれるでしょうし、下げたくも無い頭を下げて、どこかにしがみつく事になるかも知れません。
それはあなたの中にあるので、自分で探そうとしなければ、誰も教えてくれません。
私の支援した人は、サラリーマンであれば、出版を機に独立・起業する人がおおいのも、
枝葉のところでは無く、根っこの部分が掴めたから、なのですね。
この記事を読んで頂いたあなたは、
「自分の中で最も世の中に貢献でき、かつお金になるネタ」が見つけていますか?
もしまだの方がいたら必ず見つけて、経済的、精神的自由への最短距離を歩んで下さいね。
その為の支援は惜しみません。