企画を考えるがしんどい人が知っておきたいこの「コツ」とは?
こんにちは、樺木宏です。
出版企画を考えるのって、結構しんどいですよね?
知人にそういうのを考えるのが大好きな人はいますが、
優秀な編集者だったり、凄いペースで出版しつづける著者だったりするので、
やはり少数派だと思います。
でも、そんな「しんどい派」でも、がんばらずに企画を考案するコツがある、
と聞いたら知りたくないですか?
結論から言えばそのコツとは、
「1日の中で、いつ考えるかを工夫する」
ことです。
その理由は2つあります。
1つは、人間の脳は、時間によって明らかにパフォーマンスが異なるから。
朝起きてから2,3時間は脳の機能が高いのです。
これを「ゴールデンタイム」と言っている医師もいるくらいです。
だから、この時間を上手く使うことはとても賢いやり方なのですね。
もう1つの理由は、感情で生産性が大きく変わってくる、という事です。
例えば事務処理やメールチェックなど、定型化された処理は極力効率良く、
時間を短縮してやろうとします。
だからこのモードに入った後で、類書との差別化についてクリエイティブに考えようとしても、
「最短距離でラクに答えを出そう」などとなってしまい、大切な「遊び」や「飛躍」が
生まれずらいのです。
1日の仕事をどの順番でやるか、こうしたことを事前に踏まえているかいないかで、
長い目で見れば圧倒的なパフォーマンスの差になって現れます。
いかがでしょうか?
もしあなたがサラリーマンであれば早起きして朝型になるのがよい、ということになってしまいますが、
それが難しくとも、通勤時間に企画を考えるようにするとか、工夫はできますね。
あなたのパフォーマンスをあげる、ヒントになれば嬉しいです。
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こんにちは、樺木宏です。
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真部さんは社会保険労務士。
前回の初出版からわずか2ヶ月で2冊目の刊行です。
非常に謙虚な人で、出版する前から、今に到るまで、
「自分に本当に出版できるんでしょうか・・・」
「本当に出版出来てしまいましたが、現実でしょうか・・・」
といった感じの雰囲気が終始一貫している方です(笑)
前回の初著作は、非常にアグレッシブなスタンスでしたが、
今回は「実用」にこだわった本づくりになっています。
ユニークな切り口と堅実なノウハウを合わせ持つ著者、ということで、
今後のブランディグにも安定感が加わることになるでしょう。
士業の出版ブランディグの一例として、ご参考になれば幸いです。