樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -64ページ目

1冊目の本のテーマをどうやって決めるか?

企画を考えるがしんどい人が知っておきたいこの「コツ」とは?


こんにちは、樺木宏です。


出版企画を考えるのって、結構しんどいですよね?

知人にそういうのを考えるのが大好きな人はいますが、

優秀な編集者だったり、凄いペースで出版しつづける著者だったりするので、

やはり少数派だと思います。

でも、そんな「しんどい派」でも、がんばらずに企画を考案するコツがある、

と聞いたら知りたくないですか?


結論から言えばそのコツとは、

「1日の中で、いつ考えるかを工夫する」

ことです。


その理由は2つあります。

1つは、人間の脳は、時間によって明らかにパフォーマンスが異なるから。

朝起きてから2,3時間は脳の機能が高いのです。

これを「ゴールデンタイム」と言っている医師もいるくらいです。

だから、この時間を上手く使うことはとても賢いやり方なのですね。


もう1つの理由は、感情で生産性が大きく変わってくる、という事です。

例えば事務処理やメールチェックなど、定型化された処理は極力効率良く、

時間を短縮してやろうとします。

だからこのモードに入った後で、類書との差別化についてクリエイティブに考えようとしても、

「最短距離でラクに答えを出そう」などとなってしまい、大切な「遊び」や「飛躍」が

生まれずらいのです。

1日の仕事をどの順番でやるか、こうしたことを事前に踏まえているかいないかで、

長い目で見れば圧倒的なパフォーマンスの差になって現れます。


いかがでしょうか?

もしあなたがサラリーマンであれば早起きして朝型になるのがよい、ということになってしまいますが、

それが難しくとも、通勤時間に企画を考えるようにするとか、工夫はできますね。


あなたのパフォーマンスをあげる、ヒントになれば嬉しいです。

真部賀津郎さんの2冊目の書籍、発売開始です!


こんにちは、樺木宏です。

真部賀津郎さんの2冊目の書籍、発売開始です。

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真部さんは社会保険労務士。

前回の初出版からわずか2ヶ月で2冊目の刊行です。


非常に謙虚な人で、出版する前から、今に到るまで、

「自分に本当に出版できるんでしょうか・・・」

「本当に出版出来てしまいましたが、現実でしょうか・・・」

といった感じの雰囲気が終始一貫している方です(笑)


前回の初著作は、非常にアグレッシブなスタンスでしたが、

今回は「実用」にこだわった本づくりになっています。

ユニークな切り口と堅実なノウハウを合わせ持つ著者、ということで、

今後のブランディグにも安定感が加わることになるでしょう。


士業の出版ブランディグの一例として、ご参考になれば幸いです。