商業出版で見つかるかけがえのない「あるもの」とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

商業出版で見つかるかけがえのない「あるもの」とは?


こんにちは、樺木宏です。

東京は朝から雨ですね。

うちの猫も珍しくおとなしくしています。



さて、出版のメリットとして、

「本が書店にならぶから知名度が上がる」とか、

「著者というブランディグできる」という事が良く言われます。

また、「本を入り口としたマーケティングが効果的だから」という事も聞きますね。

これは一利あるのですが、著者が得られるメリットの本質はそんな所にはありません。


ではなにか?ということですが、

「自分のやりたいことの中で、最も世の中に貢献でき、かつ現金をつかめるネタが見つかる」

この1点に尽きるでしょう。

このメリットに比べれば、上記にいくつか挙げた例などは、しょせん

「どうやってやるか=HowTo」で、枝葉の話です。

また、正しいやり方さえ知っており、行動できさえすれば誰でも再現できるものですから、

あとは方法はいろいろ試していけば、効率が上がる、というだけのことです。


しかし、「自分のやりたいことの中で、最も世の中に貢献でき、かつ現金をつかめるネタ」

は違います。

「何を提供するか=What」です。

ハウツーをいくら知っていても、「何を提供するか=What」が分かっていなければ、

そのビジネスは「どこにでもある」ものであり、「あえてそれを選ぶ必要はない」ものになります。

価格競争にも巻き込まれるでしょうし、下げたくも無い頭を下げて、どこかにしがみつく事になるかも知れません。

それはあなたの中にあるので、自分で探そうとしなければ、誰も教えてくれません。



私の支援した人は、サラリーマンであれば、出版を機に独立・起業する人がおおいのも、

枝葉のところでは無く、根っこの部分が掴めたから、なのですね。


この記事を読んで頂いたあなたは、

「自分の中で最も世の中に貢献でき、かつお金になるネタ」が見つけていますか?

もしまだの方がいたら必ず見つけて、経済的、精神的自由への最短距離を歩んで下さいね。

その為の支援は惜しみません。