樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -55ページ目

舘野愛さんの初の著書、近日発売です!


こんにちは、樺木宏です。


舘野愛さんの著書が、今週発売になります。


夢を引き寄せるお金の授業/自由国民社

¥1,470
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おめでとうございます!


舘野さんは税理士にして、共働きの家計に精通した主婦。

企業と家庭、両面でのお金のプロです。


あなたの家庭は、共働きでしょうか?

なんとなく、夫婦2人で働いていれば、収入も2人分だし、とりあえず将来も安心、

というイメージがあるのではないでしょうか。

だとしたら、「結構危ない!」かもしれません。


というのも、実は、“共働きで年収1000万円以上あっても、危ない!”からです。


著者の舘野さんも以前、共働きで世帯年収はかるく1000万円を超えていたにも関わらず、

カラダの不調でちょっと仕事を休んだだけで、家計が立ち行かなくなる危機に瀕し、

愕然としたそうです。

ロバート・キヨサキさん「金持ち父さん」の言葉を借りれば、いくら2人で稼いでも、

それはしょせんはラットレース。

実はは自転車操業になっており、真の安定にはほど遠いのですね。


舘野さんは、そこから一念発起、さすがはお金のプロ、

現在は働かなくても、今の生活レベルを維持できるほどに収入を得ています。

その上で共働きをすれば、経済的、精神的にも自由な状態になれるのですね。

本書は、お金に詳しくない人でも分かりやすく、「本当に安心できる家計」のつくり方を、教えてくれます。


先行きに暗いニュースの多い日本で、こうした「安全」を確保することは、今とても大切なノウハウ。

家族の為に、そして自分の為に、ぜひ読んで見て下さい。


夢を引き寄せるお金の授業/自由国民社

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1時情報をつかんで活躍し続けたければ、踊りなさい!?


こんにちは、樺木宏です。

今日はヘンな記事タイトルですが(笑)、ちゃんとした内容ですのでご安心を。


さて、書店に行くと、本が沢山並んでいますね。

過去一番多かったのは、2010年です。

この年に年間8万冊弱も出版されたのが過去最多。バブル期よりも多いのです。

意外でしょうか?

バブル期は売上こそ多かったものの、出版点数は今よりずっと少なかったのです。

そして去年は少し減ったものの、今年にはいってまた出版点数は増えています。


でも、良く本を読む人なら皆気づいていると思うのですが、

似たような本が多いですよね?

言い換えれば、誰かが発信した情報を加工した、2次情報の本が多い。

こうした本ばかりが増え続けています。

自分自身で、現場からつかみ取った1次情報の本が少ないのです。

だからこそ、学者が執筆に何年もかけた本、伝説的な経営者の渾身の1冊、世界的にベストセラー洋書など、

1次情報の本が売れているのですね。


ということは、あなたはこれから活躍し続ける為にも、

1次情報をつかみに行く事がとても重要です。

でも、どうすればよいのか?


私の知っている著者で、1次情報を大量に発信している人がいます。

木下晃伸さんです。

木下さんの発信する情報は、本でも、セミナーでも、どこかで聞いたような話は一切なし。

確かに面白い。そして有益です。

だから、本を10冊近く出し続けていたり、ラジオ番組を複数持っていたり、スクールでレギュラーの講師として呼ばれたり、

コンテンツへの評価が高いのです。


その分、取材も徹底しています。

1,000社の企業に直接訪問して取材を行ったり、という真面目さはもちろんですが、

その昔AKB48がデビューした直後に、秋葉原の劇場に行き、最前列で応援したり、

と柔軟で好奇心が強い。

つい先日会ったときは、YouTube歴代再生回数1位になったばかりの、PSYの江南スタイルを踊れるようになっていました(笑)

「日本での評判がどうであれ、世界が関心を寄せているコンテンツなら、情報発信者として要チェック」、

とその論理も明快です。

この早さ、突入スピード、徹底ぶりが、情報発信するコンテンツの質と量に関連しているのは、

間違いないところでしょう。


いかがでしょうか?

本を読み、インプットをするのも確かに大事ですが、それではつまるところ2次情報。

いくら加工が上手くても、突き抜けることも、活躍し続けることにも限界があります。

一番価値があるのは、あなた自身がつかんだ1次情報なのです。

ひょっとしたら、本当に現場で「踊る」事が、知的生産者にとって大事にな時代なのかもしれませんね。


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今日の記事でご紹介した木下さんの最新刊、売れています。

1次情報を発信して突き抜けたい人は、必読の1冊です。

パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

¥840
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「出版企画が通りやすい人」に共通することとは?


こんにちは、樺木宏です。


今日の記事タイトル、これから本を出したい人、出し続けたい人は、当然気になる所ですよね。

出版企画が通りやすい人、というのは確かにいます。


あなたは何が要因だと思いますか?

知名度があるから?

実績がすごいから?


私がこの2年強で60冊以上の通してきて確信するのは、そのどちらでも無い、と言う事です。

知名度がある有名著者でも、企画が通らない人は大勢います。

実績がすごくても、なかなか本を出せない人もいます。


それ以前に大切なのは「自己開示」なのです。

というのも、出版企画を考えるというのは、ある意味自分の半生をさらけ出す、という側面があるから。

そして重要なことは、「強みは弱みの中にあることが多い」という事実です。

つまり、ここで躊躇してしまうと、自分のせっかくの強みを企画に活かせないのですね。


例えば、かつてとても貧乏だったが、今は成功している人がいるとします。

その人が、過去を隠してしまうと、「ただの成功者」です。

そんな人は世の中に大勢いるので、他の著者と差別化されません。

ということは、企画もユニークなものになりずらいので、なかなか通りません。

しかし、「貧乏のどん底から這い上がった成功者」ならどうでしょうか?

インパクトが格段に違いますね。

「そんなに低いところから這い上がった人の言うことなら、すごい内容なのでは」

という出版社の期待も高まりますし、

「そんな状態からでも成功できるのなら、自分にも出来そうだ」

という読者のメリットにも直結します。


このように、あえて弱みを自己開示することは、著者にとってとても大切なこと。

そして、本を出しやすい人に共通する特徴でもあるのですね。

あなたの自己開示はどうでしょうか?


ご参考になれば幸いです。



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つい先日発売になった木下晃伸さんの本、さっそく重版がかかりました。

特にキャンペーンもしていないのですが、amazonでも総合20位前後をキープ。

やはり内容が良い本は自然に売れますね。

まだ読んでいない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

パクリジナルの技術 ~何をパクリ、どうオリジナルを生みだすのか~ (経済界新書)/経済界

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