心に飛び火する1冊
こんにちは、樺木宏です。
今日は、最近読んだ本をご紹介。
1度きりの人生だから絶対に後悔したくない! だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そ.../すばる舎

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よく「人生を変える1冊」という言葉を聞きますが、実は、なかなかそうした本は少ないもの。
でもこの本は、数少ないそうした本になり得る1冊です。
著者の吉岡秀人氏は、ミャンマーやカンボジアなどでの医療の無償提供、
日本の僻地・離島への看護師の派遣、東日本大震災への医療復興支援など、
さまざまな活動を行っている人物。
そう聞くと「それは特別な人だから」と思ってしまいがちですが、さにあらず。
・何をやっても続かない
・飽きっぽい
・勉強もできない
・カラダも弱い
・自分に自信もない
著者もかつては、こんな人だったそうです。
本書を引用すると、
「自分をインスパイアし続けることができないと、心が折れる」
「あなた達が想像する以上に、僕は撃ち(行動し)まくってて、それで、これだけしか残ってません」
「この人たちの力になりたいと思う。その時にグッと踏み込む。以上」
「失敗ではなく、成功だけにフォーカスする」
「とにかく少しでもいいからやるのだ。・・・まとめてやろうとするのは愚の骨頂だ」
「自分の能力以上の環境に身を置く。能力以下の環境にいると、エネルギーを持て余してしまう」
「今やらなければいけないことに全てのエネルギーを集中させる」
「成長のスピードに合わせて、数年で母集団を飛び出す」
悩み続けながら前進した人だけが見える景色。そこからの熱いメッセージ。
それが50も綴られた良書です。
自分の心にキックを入れたい人は、手に取ってみて下さい。
1度きりの人生だから絶対に後悔したくない! だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そ.../すばる舎

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今年1年を振り返って思うこと
こんにちは、樺木宏です。
12月も後半になり、今年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。
昨年起業してから、本当に時間が立つのが早く感じます。
さて、今年を振り返って思うのは、やはりできなかった事に対する後悔。
この1年で30以上の企画を通しましたが、正直な話、支援したにも関わらず出版に到らなかった人もいました。
もちろん、諦めずチャレンジを続けていれば、いずれ必ず出版してもらう自信はあるのですが、続けてもらえなかった人がいたのも事実。
数多くの企画を通したといっても、それがご相談頂いた1人1人の満足に繋がらなければ、意味がないわけです。
来年はこうした反省を踏まえ、より結果にこだわって支援をしていきたいと思います。
優秀で高い地位の人ほど気をつけたい、たった1つのこと
こんにちは、樺木宏です。
仕事もある程度上の立場になると、アドバイスを受ける機会が激減します。
上に行けばいくほど、その傾向は顕著。
「社長、あなたのビジネス、ライバルと置き換え可能ですね。差別化されていませんね」
などと言ってくれる社員はいません(笑)
平時にはこれで良いのですが、これが商業出版になると、話は変わってきます。
というのも、すでに本を出している優秀なライバル著者が大勢いるから。
いくら有益で素晴らしいノウハウでも、同じ内容で先に本が出ていれば、
読者はもう「お腹いっぱい」の状態でしょう。
また、今世の中に何が求められているか、という時代性もあります。
20代のゆとり世代向けに根性論でがむしゃらに働こう、というメッセージを送っても、
響く可能性は低いですね。
このような事情があるので、商業出版では「自分を客観視」することがとても大切です。
・自分のノウハウは、ライバルと比べて、読者にどのような新しいメリットがあるか?
・今の時代、多くの読者が悩んでいることと、自分のノウハウはどう繋がるのか?
こうした客観的な視点がとても大切。
そしてそれが自分では難しい、と言う事であれば、第3者のアドバイスが有益なのですね。
あなたのまわりにはそうした人がいますか?
優秀な人で、立場が上であればあるほど、ここは盲点になりがち。
自己チェックしてみて下さいね。