樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -267ページ目

費用対効果の高すぎるセミナーイベントです

こんにちは。樺木です。

もし下記の2つ以上に該当する方は、今日の情報はチェックしてみて下さい。


・起業や副業に興味・関心がある。

・はじめたいが、何から手をつけていいかわからない。

・起業のネタを探し中。

・同じ志を持った仲間を作りたい。

・売上を上げるノウハウを得たい。

・収益を上げる方法が知りたい

・出版で自らをブランディングしたい



上記に関心のある意識の高い方に向けて、

非常識なほどコストパフォーマンスが高いイベントが開催されます。

NPO週末企業フォーラム「秋の大交流会」




有益なセミナーを定額で、1日中好きなだけ受講する事が出来るこのイベント。

その数なんと20以上。

ネットビジネス、コーチング、不動産投資、飲食店経営など業種別から、モチベー ションアップや

効果的な情報発信の方法、売上をアップさせる方法 まで、数多くのセミナーが開催されます。

しかもNPO法人主催のため、驚くほどリーズナブルです。


「いろいろ勉強してきたが、どうもしっくりこない」

「やりたいことが多すぎて、目移りしてしまう」

「これは!というものに巡り合えない」

「何かしてみたいが、何をしたらいいのかわからない」

「会社以外の肩書がない。個人の名刺に書くことがない」

「今年中に必ず何か始めたい」

そんなあなたは、これが転機になるかもしれません。


私もこのイベントでセミナーを行います。

(イベント参加者の方は、当日無料でご相談に乗らせて頂きます)

出版を目指す方とお会いできるのを楽しみにしています。





(締め切りました)

あなたのポテンシャルを最大限に引き出すコツ

こんにちは、樺木宏です。

今回は、あなたの力を余す所無く、コンテンツで発揮する為のコツ

についてお伝えします。


結論から言えば、「相手に貢献することにフォーカスする」

という事になります。

これが、「自分がどうしたいのか?」ではなく、

「相手」つまり情報の受け手である読者を優先させている点がキモです。

「自分」ではなく、「読者への貢献」に焦点を当てる事で、

得られるメリットは計り知れません。


具体的には、

・読者像と、その悩み・欲求が明確になる

・その読者を救う、問題解決方法が何か分かる

・その問題解決を軸として、切り口や、見せ方が一貫して強まる

ことになります。

それは、あなたのコンテンツがより有益で、求められるものにします。


逆に言うと、読者に焦点を当てない限り、上記のメリットはなかなか得られません。

つまりあなたの持っている力が引き出せない、という事になります。


ありがちな間違いは、

・バックエンド商材で儲けたい

・自信のあるノウハウをそのまま世に問うてみたい

という、自分のエゴを最優先にしてしまう事です。

もちろんこれらも当然必要なのですが、順番が問題です。

著者のリターンは、常に、読者に与えた後です。

つまり、社会心理学でよく言われる所の「好意の返報性」です。

満足感や感謝の気持ちが芽生えるからこそ、著者のファンになったり、

セミナーに参加したり、バックエンド商材を買いたくなるのです。

相手に貢献する事よりも、他の要素を優先してしまっては、

大きなリターンなど得るべくもありません。


もちろん多くの人は、ちゃんと読者への貢献も考えていると思います。

しかし、意図して貢献を最優先にしないと、有益なものが出てこないのも事実です。

これは1種のコツでもあり、心構えでもあります。

出版企画でも、セミナーでも、他のメディアでの情報発信でも、これは共通する原理です。


今日のまとめです。

自分の書きたいことではなく、相手の為になること、を最優先に考えましょう。

そうすることで、あなたのコンテンツがより有益で、求められるものになります

コンテンツを考えるとき、ぜひ思い出してみて下さい。

あきらめの悪さが取り柄かも


昨日は、とある出版希望の方との打ち合わせでした。

某ベストセラー作家のF氏、ベテランライター/編集者のU氏も交え、

その方をプロデュースする方向性や、出版企画のコンセプトについて

けっこうな長時間、ディスカッションをしていました。


その打ち合わせも有意義に終わり、

駅に向かってあるいていたのですが、

U氏にふと、

「樺木さんは(著者に対して)諦めませんね~」

と言われました。


これは印象的でした。

というのも、自分では自覚していなかったのですが、

なるほど、確かに思いあたるところがあります。


確かに私は、企画をブラッシュアップする際でも、対面のヒアリングでも

著者から強みを引き出そうと粘り、なかなか諦めないようなのです。

自分の方から適当な所で見切りをつけるという事をしない、とも言えるのですが、

これは「出版プロデュース」という職種ではかなり珍しい人間かもしれません。

(ズバ切りする事でブランディングされている方が大勢いますので)


過去の経験として、「残念な企画」でも、ブラッシュアップでどんどん良くなり、

見事著者デビュー、という成功事例を多く見ているからでしょうか。


もちろん企画に意見するときは厳しいことも言わせて頂くのですが、

それが結局は著者にとって最善の事であると考えていますし、

著者だけでなく、出版社、関係者全員がWin-Winになる道だとも思っています。


そんなことも考えた、U氏のひとことでした。