著者紹介が弱いと、企画は通りません
こんにちは。樺木です。
今日は企画書作成の具体的ノウハウのお話です。
このブログで何度もお伝えしていますが、企画はコンセプトが大切です。
しかし、いくら企画がユニークで売れそうだとしても、
その著者が「書けなそう」であれば、企画は通りません。
もしくは、「書く資格があるのか?」と疑問符がついてもそこで終了です。
ですので、「著者紹介」の項目は大変重要になってきます。
・著者の書く資格を証明する
・編集者に、期待感と安心感を持ってもらう
事は必要最低条件ですね。
それを満たす為の項目ですが、
・氏名、学歴、職歴
基本です。
このテーマの本を書くに値する専門知識を持っている事をアピールしましょう。
・実積を伝える
上記職歴を羅列するだけでは、無味乾燥です。
職歴に付随して、何を成し遂げたかを強調しましょう。
数字で示すのがベストです。
編集者に「これだけの実積を持つ人なら書けるだろう」と思ってもらう事が大切です。
・著者の思い入れを伝える
編集者に、「なぜこのテーマで本を書きたいのか」を伝えましょう。
「感情移入」と同時に、「書く資格」をアピールする事に繋がります。
著者紹介、つまりプロフィール作成は、奥が深い所です。
今後も継続的に情報をお伝えしていこうと思います。
著者デビュー事例・自分のメディアで話題を集めたい!という方へ
こんにちは、樺木です。
手軽にだれでも情報発信のメディアを持てる時代です。
ですので、情報発信のスキルは、一般教養となりつつあるといえるでしょう。
ましてや、ビジネスのツールとして位置づけいるのであれば、必須です。
なぜなら、集客やリピート受注に直結するからです。
同じメディア、同じテーマで情報発信していても、
・片や注目を集め、見込み客がどんどん増える
・一方、スルーされてしまい、集客効果が薄い
という事が起こっています。
これは、ブログでも、書籍でも同じです。
そうなると、がぜん注目をあつめるのが、
「口コミ」
のノウハウです。
最近
「バズPR」
「バイラルマーケティング」
といった言葉をよく聞きますね。
簡単にいうと、
・バズ(注目を集める)
・バイラル(話題を連鎖、拡大する)
という意味で、
これらは
「口コミを意図的に起こす技術」
といえます。
そのテーマで良書も出ています。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆

¥1,365
Amazon.co.jp
著者の杉本さんは、あの格闘技団体「PRIDE」創設時から広報PR担当として、
メディアへの露出を一手に引き受けていた方です。
全く無名のスポーツイベントを、大晦日のゴールデンタイム進出にまで押し上げた人です。
本書には、身近な事例が豊富に解説されており、
「話題を集める技術」を学べると同時に、
読みものとしても楽しめる内容となっています。
この本を読んだからといって急に話題作りの達人になれるわけではありませんが、
自分のメディアの注目度を上昇させたい方の「口コミ入門」として、
また次世代の一般教養として、おすすめします。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆
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手軽にだれでも情報発信のメディアを持てる時代です。
ですので、情報発信のスキルは、一般教養となりつつあるといえるでしょう。
ましてや、ビジネスのツールとして位置づけいるのであれば、必須です。
なぜなら、集客やリピート受注に直結するからです。
同じメディア、同じテーマで情報発信していても、
・片や注目を集め、見込み客がどんどん増える
・一方、スルーされてしまい、集客効果が薄い
という事が起こっています。
これは、ブログでも、書籍でも同じです。
そうなると、がぜん注目をあつめるのが、
「口コミ」
のノウハウです。
最近
「バズPR」
「バイラルマーケティング」
といった言葉をよく聞きますね。
簡単にいうと、
・バズ(注目を集める)
・バイラル(話題を連鎖、拡大する)
という意味で、
これらは
「口コミを意図的に起こす技術」
といえます。
そのテーマで良書も出ています。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆

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著者の杉本さんは、あの格闘技団体「PRIDE」創設時から広報PR担当として、
メディアへの露出を一手に引き受けていた方です。
全く無名のスポーツイベントを、大晦日のゴールデンタイム進出にまで押し上げた人です。
本書には、身近な事例が豊富に解説されており、
「話題を集める技術」を学べると同時に、
読みものとしても楽しめる内容となっています。
この本を読んだからといって急に話題作りの達人になれるわけではありませんが、
自分のメディアの注目度を上昇させたい方の「口コミ入門」として、
また次世代の一般教養として、おすすめします。
「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか? ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本 和隆
¥1,365
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電子出版は、著者が不利になる!?
こんにちは、樺木です。
私の仕事は紙の書籍での著者デビュー支援ですが、
以前から電子出版にも関心をもっています。
皆さんの自己実現を支援する、という意味では有力な媒体になりうる可能性を
感じているからです。
いろいろ勉強して思う事は、
電子出版の時代は、著者受難の時代という事です。
意外に思われますか?
逆に、巷では楽観論が多いですね。
著者印税が7割であるとか、
自由にコンテンツを販売出来る、という理由からでしょう。
でもよくよく考えると、とても楽観視していられません。
なぜかと言うと、以下の理由からです。
・参入障壁が低いため、過当競争になり埋もれる
・そのため自分で作品の品質を高め、自分で集客する必要がある
・結果、電子出版しただけではブランディングにならない
・印税収入が低くなる
などです。
意外と思われるのは最後の「印税収入が低くなる」ではないでしょうか。
普通に考えれば、紙の本が印税約10%、電子書籍なら約70%で、7倍です。
ではなぜ減るのか?
それは、低単価にならざるを得ないから、そして部数が減るからです。
紙の本に比べると、著者印税は10分の1位になるのではないでしょうか。
例えば、下記のようなケースです。
(紙の本)1,300円×6,000部×10%=780,000円
(電子書籍)500円×200部×70%=70,000円
すでに顧客リストをもっている、もしくはファンが大勢いるなど、販売力のある方は別です。
でも、そうでない方がいきなり電子書籍を販売した場合、このような数字になるでしょう。
しかも、実際は電子出版といえどもいろいろ費用がかかりますので、印税70%から経費が引かれます。
結論としては、著者は企画編集と販売を自分で行う必要が出てくる、という事です。
この事は、ビジネスと出版の位置づけを逆転させます。
つまり、
紙の書籍での著者デビューは、ビジネスの認知向上、集客手段として有効
でした。
しかし
電子出版は認知向上、集客がすでに出来ている人だけが成功できるものになる
という事です。
従来と順番が逆になるのですね。
著者の企画力、販売力がますます重要になっていくのは間違いありません。
つまり、紙の本で著者デビューする事は、電子出版の時代にもますます重要という事です。
紙と電子、比較するのではなく、両方目指すのが正解ですね。
また、皆さんがアメブロをしている事は、販売力を強化しているという事でもあります。
次の時代の準備にもなっているということですね。
それに加えて、企画力もつけて行きましょう。
このサイトがそのお役に立てれば幸いです。
私の仕事は紙の書籍での著者デビュー支援ですが、
以前から電子出版にも関心をもっています。
皆さんの自己実現を支援する、という意味では有力な媒体になりうる可能性を
感じているからです。
いろいろ勉強して思う事は、
電子出版の時代は、著者受難の時代という事です。
意外に思われますか?
逆に、巷では楽観論が多いですね。
著者印税が7割であるとか、
自由にコンテンツを販売出来る、という理由からでしょう。
でもよくよく考えると、とても楽観視していられません。
なぜかと言うと、以下の理由からです。
・参入障壁が低いため、過当競争になり埋もれる
・そのため自分で作品の品質を高め、自分で集客する必要がある
・結果、電子出版しただけではブランディングにならない
・印税収入が低くなる
などです。
意外と思われるのは最後の「印税収入が低くなる」ではないでしょうか。
普通に考えれば、紙の本が印税約10%、電子書籍なら約70%で、7倍です。
ではなぜ減るのか?
それは、低単価にならざるを得ないから、そして部数が減るからです。
紙の本に比べると、著者印税は10分の1位になるのではないでしょうか。
例えば、下記のようなケースです。
(紙の本)1,300円×6,000部×10%=780,000円
(電子書籍)500円×200部×70%=70,000円
すでに顧客リストをもっている、もしくはファンが大勢いるなど、販売力のある方は別です。
でも、そうでない方がいきなり電子書籍を販売した場合、このような数字になるでしょう。
しかも、実際は電子出版といえどもいろいろ費用がかかりますので、印税70%から経費が引かれます。
結論としては、著者は企画編集と販売を自分で行う必要が出てくる、という事です。
この事は、ビジネスと出版の位置づけを逆転させます。
つまり、
紙の書籍での著者デビューは、ビジネスの認知向上、集客手段として有効
でした。
しかし
電子出版は認知向上、集客がすでに出来ている人だけが成功できるものになる
という事です。
従来と順番が逆になるのですね。
著者の企画力、販売力がますます重要になっていくのは間違いありません。
つまり、紙の本で著者デビューする事は、電子出版の時代にもますます重要という事です。
紙と電子、比較するのではなく、両方目指すのが正解ですね。
また、皆さんがアメブロをしている事は、販売力を強化しているという事でもあります。
次の時代の準備にもなっているということですね。
それに加えて、企画力もつけて行きましょう。
このサイトがそのお役に立てれば幸いです。