樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -263ページ目

ブロガーやセミナー講師が、著者になるべき理由とは?

こんにちは、樺木です。

最近は有益な情報が盛んに発信されています。

私もいろいろ情報を取っているのですが、

自分の領域である商業出版と、他の分野のノウハウに共通項を強く感じています。


例えば、ブログのアクセスアップや、クリック率向上のノウハウ

もしくは、セールスライディング、セミナー集客ノウハウ

コアなところのノウハウは、驚くほど共通しています。


なぜかと言うと、

すべて、人間の感情を動かすノウハウだからです。

人は、自分が物を買いたくなったとき、それがなぜかは分からないものです。

それは、理論ではなく、感情の生き物だからです。

理論を司る部分より、もっと脳の深い部分がその人を突き動かしています。

もちろん、それぞれのノウハウは、手段が異なるので、枝葉の部分は違います。

でも、その方法を追求していくと、根っこは同じになるのですね。


例えば、

「誰に、何を、どのように売るのか」

とは、いろいろなメディアに共通する、基本中の基本です。

これは出版マーケティングで言えば、

(誰に)読者ニーズをつかみ、

(何を)売れると分かっているカテゴリーで

(どのように)独自性のある切り口で書く


と言う事になります。


結論としては、出版を目指すことで、

ライバルと差別化出来て、

本というフロントエンドのメディアを持てるだけでなく、

ブログのアクセスアップ向上

セミナー集客力向上

という効果もあるという事ですね。

ブロガーの方も、セミナー講師の方も、著者を目指しましょう。

応援します!


新しいことにチャレンジする精神


こんにちは、樺木宏です。

先日、とてもポジティブになれる学びがありましたので、皆さんにシェアしたいと思います。

それは何かというと、

年齢や過去の成功体験にとらわれず、新しい事にチャレンジし続けよう

という思いを新たにした話です。


その学びを得たのは、業界の大先輩である、S氏にお会いし、1対1で長時間お話させて頂いた事からです。

S氏は本の著作約170冊というすごい実積の持ち主で、ご年配でもいらっしゃるのですが、

大変ポジティブかつエネルギッシュ

な方でもありました。

特に感銘を受けたのは、新しい試みに、大変意欲的な事です。

例えば、ポッドキャスト配信、電子出版なども、すでに実践をされています。

通常、これだけ成功体験や実積をお持ちの方であれば、

過去を否定しかねない新しいもの出会ったとき、

否定的であったり、少なくとも様子見をしてもおかしくないでしょう。

ところが、S氏はむしろ逆に、最先端、時代の波頭を進んでいる方でした。


その理由を考えたのですが、単に前向き、ポジティブ、といった言葉ではS氏の姿勢は
説明がつかないように感じました。

1つ思ったのは、手段にとらわれるのではなく、本質をつかんでいる、と言う事です。

紙・電子の比較や、文字・音声の比較、これらはいずれも手段です。

でも、本質は、読者により質の高い情報を届けること。

つまり、顧客に貢献する姿勢です。

それがあれば、自分のポジションを守る事に汲々とするのではなく、

新しい可能性に積極的なのも納得できます。


私も、あと何十年経っても、過去に足を取られることなく、

常に時代の波頭を手探りで進み続けたいという意を強くしました。


今後は、このブログでも紙の書籍だけでなく、電子媒体を通じて、皆さんの自己実現に役立つ

情報・サービスをお届けしていきます。

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