出版企画ゼミナール、始まりました
こんばんは、樺木です。
今日は出版企画ゼミナールの初日でした。
ご参加頂いた皆さん、お疲れさまでした。
少人数ですので、個別コンサルに近い濃度、
かつ双方向で行う事が出来ました。
この形の良い所は、やはり実践力が高まる事。
知識として得た出版ノウハウを、優れた出版企画として
アウトプットする事が出来るようになります。
今日はまだ第一回ですが、大きな気づきを得たかたもいらっしゃいました。
著者デビューという結果にこだわって、今後もがんばります!
とっても重要なのに、著者が忘れがちなある事とは?
こんばんは、樺木です。
出版を目指すというと、
・いかに企画を通すか
・いかに多く売るか
にばかり意識がいってしまいがちですね。
皆さんはいかがでしょうか?
実は、同じくらい大切で、しかも忘れられがちな事があります。
それは、
本が売れた後
です。
なぜかと言うと
せっかく本が出版され、それがうまく売れたとしても、
ビジネスに繋がらなければ、得られるメリットが少ないからです。
本を読んでくれた読者の中には、
・さらに情報が欲しい
・著者に直接アドバイスを貰いたい
という欲求をもつ方がいます。
そういう方々は、優良な見込み客です。
そういう方たちの為に、
さらに価値を提供するしくみを予めつくっておく
事が必要です。
例えば、
本→セミナー→コンサル
本→コンサル
本→情報商材→コンサル
というような流れですね。
その事で、読者はさらに問題解決する事ができ、
あなたはさらに社会に貢献すると同時に、ビジネスに好影響があります。
Win-Winの関係ですね。
逆にこうした仕組みがなかったら、読者は
「ああいい本だった」
でおわってしまいます。これは残念なことです。
ここで大切なのは、これらは本を出す前に設計する必要があるという事です。
本を出したあとでは間に合いません。
だからこそ、出版を目指す時点で、これらの仕組みを作っておく事が
必須になるわけです。
視野を広くもって、著者デビューの準備を進めて行きましょう!
出版を目指すというと、
・いかに企画を通すか
・いかに多く売るか
にばかり意識がいってしまいがちですね。
皆さんはいかがでしょうか?
実は、同じくらい大切で、しかも忘れられがちな事があります。
それは、
本が売れた後
です。
なぜかと言うと
せっかく本が出版され、それがうまく売れたとしても、
ビジネスに繋がらなければ、得られるメリットが少ないからです。
本を読んでくれた読者の中には、
・さらに情報が欲しい
・著者に直接アドバイスを貰いたい
という欲求をもつ方がいます。
そういう方々は、優良な見込み客です。
そういう方たちの為に、
さらに価値を提供するしくみを予めつくっておく
事が必要です。
例えば、
本→セミナー→コンサル
本→コンサル
本→情報商材→コンサル
というような流れですね。
その事で、読者はさらに問題解決する事ができ、
あなたはさらに社会に貢献すると同時に、ビジネスに好影響があります。
Win-Winの関係ですね。
逆にこうした仕組みがなかったら、読者は
「ああいい本だった」
でおわってしまいます。これは残念なことです。
ここで大切なのは、これらは本を出す前に設計する必要があるという事です。
本を出したあとでは間に合いません。
だからこそ、出版を目指す時点で、これらの仕組みを作っておく事が
必須になるわけです。
視野を広くもって、著者デビューの準備を進めて行きましょう!
ライバルが多ければ、こう考えましょう!
こんにちは、樺木宏です。
私はビジネスパーソンに、商業出版をお勧めしている訳ですが、
いわゆる「ビジネス書」だけをお勧めするものではありません。
ビジネスにはさまざまなジャンルがありますので、
必ずしも「仕事術」「勉強法」といった、ビジネス書ではないものも多いです。
そもそもビジネスは顧客のニーズを満たす事で対価を頂く行為ですから、
顧客ニーズの数だけ、本の企画があると意っても過言ではありませんね。
その中でも、「健康本」は需要があるカテゴリーです。
ヒットすれば100万部を超えるメガカテゴリーでもありますが、
また同時に、大コケする事が少なく、手堅い売れ行きが見込めるとも言われています。
顧客の健康に貢献するビジネスに関わっている方なら、この「健康本」の
著者になる資格はあると言えます。
ただ、需要があるだけに、発行点数が多く、類書が非常に多いのもこのカテゴリーです。
読者の目も肥えていますし、編集者も似たような本の企画では、食傷気味です。
ですので、類書との差別化を図る事が、大変重要になります。
差別化とは、具体的には、
「あなたならではの独自性」
「なぜ、著者があなたでなくてはならないのか」
です。
それを見つける為には
「狭くともよいので、その分野ではNo.1、といえる何か」
を探す事です。
例えば、
販促コンサルの方であれば、
「売り場面積○○以下の店舗の売上を向上させたら自分がNo.1」
ファイナンシャルプランナーの方であれば、
「貯金ゼロの方を指導した実積は自分が日本一」
などです。
狭くても、小さくても、とにかくNo.1と言えると強いです。
「日本で2番目に高い山は?」
と聞かれても、答えられませんよね?
それが理由です。
たとえ今はそれがなくとも、こういった「ニッチでNo.1を取る」考え方は、
意識しているだけでも変わってきます。
出版の為だけでなく、
自分のブランディング
自社のマーケティング戦略
としても大変有効ですので、ぜひ一度、考えて見て下さい。
私はビジネスパーソンに、商業出版をお勧めしている訳ですが、
いわゆる「ビジネス書」だけをお勧めするものではありません。
ビジネスにはさまざまなジャンルがありますので、
必ずしも「仕事術」「勉強法」といった、ビジネス書ではないものも多いです。
そもそもビジネスは顧客のニーズを満たす事で対価を頂く行為ですから、
顧客ニーズの数だけ、本の企画があると意っても過言ではありませんね。
その中でも、「健康本」は需要があるカテゴリーです。
ヒットすれば100万部を超えるメガカテゴリーでもありますが、
また同時に、大コケする事が少なく、手堅い売れ行きが見込めるとも言われています。
顧客の健康に貢献するビジネスに関わっている方なら、この「健康本」の
著者になる資格はあると言えます。
ただ、需要があるだけに、発行点数が多く、類書が非常に多いのもこのカテゴリーです。
読者の目も肥えていますし、編集者も似たような本の企画では、食傷気味です。
ですので、類書との差別化を図る事が、大変重要になります。
差別化とは、具体的には、
「あなたならではの独自性」
「なぜ、著者があなたでなくてはならないのか」
です。
それを見つける為には
「狭くともよいので、その分野ではNo.1、といえる何か」
を探す事です。
例えば、
販促コンサルの方であれば、
「売り場面積○○以下の店舗の売上を向上させたら自分がNo.1」
ファイナンシャルプランナーの方であれば、
「貯金ゼロの方を指導した実積は自分が日本一」
などです。
狭くても、小さくても、とにかくNo.1と言えると強いです。
「日本で2番目に高い山は?」
と聞かれても、答えられませんよね?
それが理由です。
たとえ今はそれがなくとも、こういった「ニッチでNo.1を取る」考え方は、
意識しているだけでも変わってきます。
出版の為だけでなく、
自分のブランディング
自社のマーケティング戦略
としても大変有効ですので、ぜひ一度、考えて見て下さい。