著者紹介が弱いと、企画は通りません | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

著者紹介が弱いと、企画は通りません


こんにちは。樺木です。

今日は企画書作成の具体的ノウハウのお話です。


このブログで何度もお伝えしていますが、企画はコンセプトが大切です。

しかし、いくら企画がユニークで売れそうだとしても、

その著者が「書けなそう」であれば、企画は通りません。

もしくは、「書く資格があるのか?」と疑問符がついてもそこで終了です。


ですので、「著者紹介」の項目は大変重要になってきます。


・著者の書く資格を証明する

・編集者に、期待感と安心感を持ってもらう


事は必要最低条件ですね。


それを満たす為の項目ですが、

・氏名、学歴、職歴

基本です。
このテーマの本を書くに値する専門知識を持っている事をアピールしましょう。


・実積を伝える

上記職歴を羅列するだけでは、無味乾燥です。
職歴に付随して、何を成し遂げたかを強調しましょう。
数字で示すのがベストです。
編集者に「これだけの実積を持つ人なら書けるだろう」と思ってもらう事が大切です。


・著者の思い入れを伝える

編集者に、「なぜこのテーマで本を書きたいのか」を伝えましょう。
「感情移入」と同時に、「書く資格」をアピールする事に繋がります。



著者紹介、つまりプロフィール作成は、奥が深い所です。

今後も継続的に情報をお伝えしていこうと思います。