弱みはチャンスです!
こんにちは、樺木です。
今日のテーマは、自分自身をアピールする必要のある方は要チェックです。
もちろん商業出版でも大変役に立ちますが、ブログやメルマガ、プロフィール作成など、
自分を棚卸して情報発信する機会全般に応用が利きます。
こういう事例がありました。
今年の前半に、私が企画を通した著者で、零細企業の経営者の人がいました。
出版社はバジリコさん。
住居こそ六本木の有名なマンションで派手な印象でしたが、
持っているノウハウや実績は特別優れたものはなく、
そのままでは著者デビューは難しい状況でした。
ただ、その人物は昔、一文無しになって夜逃げし、山の中に何年も住むという経験の持ち主でした。
そこをあえて強調したところ、それが現在の住居とのギャップと相まって、
強いインパクトと説得力を生み出しました。
つまり、
・以前こんなに低い所にいたのに、今はこんな高いポジションにいる。
というギャップによる面白さに加えて、
・そういう人の言うことなら確かな内容だろう
・そんな所からでも成功できるなら自分にも出来そうだ
という効果を生んだのです。
もちろん、その人はうまく著者デビューする事ができました。
一般には、出版企画やプロフィール作成など書くとき、自分を大きく見せようと強みばかり探しがちです。
強みを探すこと自体は当然大切なのですが、それだけでは片手落ちというもの。
なぜなら、そこにあなたの弱みを加える事で、
相手の共感
そして
落差が生み出す説得力とインパクト
を得る事が可能になるからです。
結果、あなたのコンテンツは相手の感情を捉えるものとなります。
今日の結論です。
強みを探すのに加えて、弱み、コンプレックスを探しましょう。
そして、落差(ギャップ)をつくりましょう。
その事がインパクトと共感を生み、信用をもつくり出します。
今日の記事はいかがだったでしょうか?
参考になれば幸いです。
今日のテーマは、自分自身をアピールする必要のある方は要チェックです。
もちろん商業出版でも大変役に立ちますが、ブログやメルマガ、プロフィール作成など、
自分を棚卸して情報発信する機会全般に応用が利きます。
こういう事例がありました。
今年の前半に、私が企画を通した著者で、零細企業の経営者の人がいました。
出版社はバジリコさん。
住居こそ六本木の有名なマンションで派手な印象でしたが、
持っているノウハウや実績は特別優れたものはなく、
そのままでは著者デビューは難しい状況でした。
ただ、その人物は昔、一文無しになって夜逃げし、山の中に何年も住むという経験の持ち主でした。
そこをあえて強調したところ、それが現在の住居とのギャップと相まって、
強いインパクトと説得力を生み出しました。
つまり、
・以前こんなに低い所にいたのに、今はこんな高いポジションにいる。
というギャップによる面白さに加えて、
・そういう人の言うことなら確かな内容だろう
・そんな所からでも成功できるなら自分にも出来そうだ
という効果を生んだのです。
もちろん、その人はうまく著者デビューする事ができました。
一般には、出版企画やプロフィール作成など書くとき、自分を大きく見せようと強みばかり探しがちです。
強みを探すこと自体は当然大切なのですが、それだけでは片手落ちというもの。
なぜなら、そこにあなたの弱みを加える事で、
相手の共感
そして
落差が生み出す説得力とインパクト
を得る事が可能になるからです。
結果、あなたのコンテンツは相手の感情を捉えるものとなります。
今日の結論です。
強みを探すのに加えて、弱み、コンプレックスを探しましょう。
そして、落差(ギャップ)をつくりましょう。
その事がインパクトと共感を生み、信用をもつくり出します。
今日の記事はいかがだったでしょうか?
参考になれば幸いです。
本当の勝負は出版が決まってから
こんにちは、樺木です。
今日は、大事だけれども、忘れられがちなテーマ。
出版が決まったからといって安心するのは早い、というお話をします。
なぜかと言うと、商業出版で著者デビューする事は、手段であって目的ではないからです。
ビジネスパーソンが商業出版を目指す場合、
・認知向上による集客
・ブランディングによる成約率の向上、単価向上
などのメリットを得る事が目的なはずですね。
その場合、本をビジネスのしくみの一部として考えなければいけません。
そうしなければ、本を出したが、顧客が増えない、という残念な事になってしまいます。
しかも、これらの事は本を出す前から準備しておかないと間に合いません。
例えば、本を出すまでは熱心だったが、決まったとたんに姿勢が変わってしまう人がいます。
安心してしまうのか、前向きな姿勢が緩んでしまうのですね。
そして、
・なんとなく、売れるだろう
・なんとなく、お客が増えるだろう
と考えてしまいます。
これらの考え方では残念ながら、
なんとなく、うまく行かなかった
となる可能性大です。
では、どうするか。2つあります。
もちろん最重要なのは本自体の魅力ですが、そこに努力するのは当然の前提とします。
1つ目は、売る為に、各種パーソナルメディアの読者を増やしておく事です。
出版社に全てまかせて売ってもらうだけでは、不十分です。
ご自身のブログ、メルマガ、Twitter、Facebookなどで情報発信し、ファンを増やしましょう。
リアルの交流会やセミナーも、もちろん活かします。
こうして接点をもった人々は将来の読者候補であり、見込み客候補にもなります。
2つ目は、本を商品として考え、ビジネスの仕組みのなかに組み込んでしまう事です。
あなたの本を読んでくれた読者の中には、「もっと学びたい」というニーズが生まれます。
それらのニーズに答える事を、階層的なしくみにしてしまいましょう。
具体的には、本を入り口の商品と考え、その次に買ってもらえる商品として、
セミナーや音声CD、動画DVDなどを用意します。
さらに、相談したい、仕事を頼みたい、というニーズを拾う為、
コンサルティングなどのサービスを加えて3段階の構成にする事もありです。
このようにして、
1つ目の方法で入り口を広くとり、
2つ目の方法でニーズに答えながら収益を上げる仕組みをつくる。
こうする事で、商業出版というチャンスを最大限に活かし、
ビジネスを飛躍させる事が可能になります。
ご参考になれば幸いです。
今日は、大事だけれども、忘れられがちなテーマ。
出版が決まったからといって安心するのは早い、というお話をします。
なぜかと言うと、商業出版で著者デビューする事は、手段であって目的ではないからです。
ビジネスパーソンが商業出版を目指す場合、
・認知向上による集客
・ブランディングによる成約率の向上、単価向上
などのメリットを得る事が目的なはずですね。
その場合、本をビジネスのしくみの一部として考えなければいけません。
そうしなければ、本を出したが、顧客が増えない、という残念な事になってしまいます。
しかも、これらの事は本を出す前から準備しておかないと間に合いません。
例えば、本を出すまでは熱心だったが、決まったとたんに姿勢が変わってしまう人がいます。
安心してしまうのか、前向きな姿勢が緩んでしまうのですね。
そして、
・なんとなく、売れるだろう
・なんとなく、お客が増えるだろう
と考えてしまいます。
これらの考え方では残念ながら、
なんとなく、うまく行かなかった
となる可能性大です。
では、どうするか。2つあります。
もちろん最重要なのは本自体の魅力ですが、そこに努力するのは当然の前提とします。
1つ目は、売る為に、各種パーソナルメディアの読者を増やしておく事です。
出版社に全てまかせて売ってもらうだけでは、不十分です。
ご自身のブログ、メルマガ、Twitter、Facebookなどで情報発信し、ファンを増やしましょう。
リアルの交流会やセミナーも、もちろん活かします。
こうして接点をもった人々は将来の読者候補であり、見込み客候補にもなります。
2つ目は、本を商品として考え、ビジネスの仕組みのなかに組み込んでしまう事です。
あなたの本を読んでくれた読者の中には、「もっと学びたい」というニーズが生まれます。
それらのニーズに答える事を、階層的なしくみにしてしまいましょう。
具体的には、本を入り口の商品と考え、その次に買ってもらえる商品として、
セミナーや音声CD、動画DVDなどを用意します。
さらに、相談したい、仕事を頼みたい、というニーズを拾う為、
コンサルティングなどのサービスを加えて3段階の構成にする事もありです。
このようにして、
1つ目の方法で入り口を広くとり、
2つ目の方法でニーズに答えながら収益を上げる仕組みをつくる。
こうする事で、商業出版というチャンスを最大限に活かし、
ビジネスを飛躍させる事が可能になります。
ご参考になれば幸いです。