出版企画コンテストに参加された鈴木誠一郎さんの本が出版されました
こんにちは、樺木宏です。
前回の出版企画コンテストに参加された、鈴木誠一郎さんの著者が発行されました。
内容は中高年の方向けの、オーソドックスなコーチング本です。
うなずき力 部下のやる気を引き出すオヤジ管理職マニュアル33 (Nanaブックス)/鈴木誠一郎

¥1,365
Amazon.co.jp
ご存知のように、コーチングというジャンルは手堅い需要があるとはいえ、類書が大変多い激戦区です。
そして、類書が多いジャンルでは、差別化を図らないと出版はできません。
つまり相当な知名度や実績を持っている人が有利。
しかし、鈴木さんは初めて本を出す方なので、知名度や実績はまだとても突出してるとは言えません。
そういう方がなぜ、商業出版で著者デビューする事ができたのでしょうか?
答えは・・・・
全てこのブログに書いてあります(笑
・・・では不親切なので、改めてヒントをお伝えします。
それは、
読者のターゲッティング
と
切り口を尖らせること
です。
逆に言うと、
知名度や突出した実績が無くても、激戦区のジャンルで出版が可能
という良い事例ですね。
そうした視点で本書を見ると、いつもと違った視点が感じられませんか?
その上で、当ブログを読んで行くと、学びも深いですね。
ご参考になれば幸いです。
前回の出版企画コンテストに参加された、鈴木誠一郎さんの著者が発行されました。
内容は中高年の方向けの、オーソドックスなコーチング本です。
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ご存知のように、コーチングというジャンルは手堅い需要があるとはいえ、類書が大変多い激戦区です。
そして、類書が多いジャンルでは、差別化を図らないと出版はできません。
つまり相当な知名度や実績を持っている人が有利。
しかし、鈴木さんは初めて本を出す方なので、知名度や実績はまだとても突出してるとは言えません。
そういう方がなぜ、商業出版で著者デビューする事ができたのでしょうか?
答えは・・・・
全てこのブログに書いてあります(笑
・・・では不親切なので、改めてヒントをお伝えします。
それは、
読者のターゲッティング
と
切り口を尖らせること
です。
逆に言うと、
知名度や突出した実績が無くても、激戦区のジャンルで出版が可能
という良い事例ですね。
そうした視点で本書を見ると、いつもと違った視点が感じられませんか?
その上で、当ブログを読んで行くと、学びも深いですね。
ご参考になれば幸いです。
タイトルを何となく決めていませんか?
こんにちは、樺木です。
今日は「タイトルの重要さ」についてです。
結論から言うと、タイトルは最重要です。
その理由は、出版社が企画の判断をするときに最初に見る所であり、
そこで関心を引けなければそれ以上読み進むことはありません。
これは読者についても同様です。
数多い書店の本の山の中から、
あなたの本を選んでもらう時、一瞬でその読者の心をつかまなければ、
手に取ってもらえません。
タイトルと表紙は広告でいうところのアイキャッチに相当します。
ポスターなどは、面積の7・8割がアイキャッチですね。
それくらい、最初のつかみが重要だという事です。
しかし、多くの人は、この重要さを理解しつつも、行動に反映出来ていないようです。
企画内容を考えることに時間をかけるのはよいのですが、肝心のタイトルを考えることの
割合が少ない傾向があります。
具体的な割合でいうと、9:1くらいか、よくて8:2くらいの人が多いと感じます。
あなたも2,3案考えて、その中から選ぶ、なんて感じではないでしょうか?
ちなみに、結果を出している編集者は、100個くらいタイトルを考える人もいますよ。
今後はまず、「中身を読んでもらえれば分かる」という考えは捨てましょう。
多忙な編集者が送られてくる企画のひとつひとつをじっくり読むなんてことはありえないからです。
つまり、せっかくの良い内容も、タイトルが弱い為に読まれてすらいない可能性が大だということですね。
この記事で皆さんにお伝えしたいことをまとめると、
・タイトルは最重要と位置づける
・タイトル案は時間をかけて数を出す
・中身を読んでもらえれば分かる、という甘えを捨てる
ご参考にして頂き、ぜひあなたの企画をより魅力的なタイトルにして下さい。
お役に立てれば幸いです。
今日は「タイトルの重要さ」についてです。
結論から言うと、タイトルは最重要です。
その理由は、出版社が企画の判断をするときに最初に見る所であり、
そこで関心を引けなければそれ以上読み進むことはありません。
これは読者についても同様です。
数多い書店の本の山の中から、
あなたの本を選んでもらう時、一瞬でその読者の心をつかまなければ、
手に取ってもらえません。
タイトルと表紙は広告でいうところのアイキャッチに相当します。
ポスターなどは、面積の7・8割がアイキャッチですね。
それくらい、最初のつかみが重要だという事です。
しかし、多くの人は、この重要さを理解しつつも、行動に反映出来ていないようです。
企画内容を考えることに時間をかけるのはよいのですが、肝心のタイトルを考えることの
割合が少ない傾向があります。
具体的な割合でいうと、9:1くらいか、よくて8:2くらいの人が多いと感じます。
あなたも2,3案考えて、その中から選ぶ、なんて感じではないでしょうか?
ちなみに、結果を出している編集者は、100個くらいタイトルを考える人もいますよ。
今後はまず、「中身を読んでもらえれば分かる」という考えは捨てましょう。
多忙な編集者が送られてくる企画のひとつひとつをじっくり読むなんてことはありえないからです。
つまり、せっかくの良い内容も、タイトルが弱い為に読まれてすらいない可能性が大だということですね。
この記事で皆さんにお伝えしたいことをまとめると、
・タイトルは最重要と位置づける
・タイトル案は時間をかけて数を出す
・中身を読んでもらえれば分かる、という甘えを捨てる
ご参考にして頂き、ぜひあなたの企画をより魅力的なタイトルにして下さい。
お役に立てれば幸いです。
著者デビューのチャンスです
こんにちは、樺木です。
今日は著者デビューを考えている方にご案内です。
そのイベントでは、全く本を書くのは初めてにもかかわらず、
・今年の前半に開催した同イベントでは、約30名中7名の方が出版を決めました
・エントリー者の2割の方が出版を決め、今も増え続けています
あなたも参加し、著者デビューしてみませんか?
そのイベント名は「出版企画コンテスト」といいます。
主催はNPO法人週末起業フォーラム。
起業家、及び起業家を目指すビジネスパーソンを支援する特定非営利法人です。
代表は経営コンサルタントにして、累計30冊以上の著作をもつ藤井孝一先生。
ちなみに私はこのNPO法人の認定コンサルタントを努めていまして、
出版社との交渉から企画の添削、出版決定後のマネージメントまでを、全て担当しています。
しかもこのイベント、著者を大勢輩出していますが、出版がゴールではありません。
起業支援のための組織ですから、自著をご自身のブランディングにつなげ、
稼げるようになるまで、徹底的にお手伝いします。
たとえば、
・雑誌やテレビの取材を紹介したり
・関連会社のセミナーや講座にご登壇いただいたり
・さらにビジネスパートナーとして、お仕事をお願いすることもあります。
なお、本イベントは35社以上の出版社への提案実績を誇ります。
より多くの出版社に検討してもらうことは、著者デビューのチャンス向上に直結します。
加えて非常にリーズナブルです。参加費用は他社の支援メニューと比較し、数分の1~数十分の1だと思います。
これも、NPO法人という性格上の理由によるもので、他の営利団体では考えられない費用の低さです。
ご関心のある方は、下記をご覧下さい。
http://www.shumatsu.net/info/publish.html
(締め切りました)
未来の著者の方、お待ちしています。
今日は著者デビューを考えている方にご案内です。
そのイベントでは、全く本を書くのは初めてにもかかわらず、
・今年の前半に開催した同イベントでは、約30名中7名の方が出版を決めました
・エントリー者の2割の方が出版を決め、今も増え続けています
あなたも参加し、著者デビューしてみませんか?
そのイベント名は「出版企画コンテスト」といいます。
主催はNPO法人週末起業フォーラム。
起業家、及び起業家を目指すビジネスパーソンを支援する特定非営利法人です。
代表は経営コンサルタントにして、累計30冊以上の著作をもつ藤井孝一先生。
ちなみに私はこのNPO法人の認定コンサルタントを努めていまして、
出版社との交渉から企画の添削、出版決定後のマネージメントまでを、全て担当しています。
しかもこのイベント、著者を大勢輩出していますが、出版がゴールではありません。
起業支援のための組織ですから、自著をご自身のブランディングにつなげ、
稼げるようになるまで、徹底的にお手伝いします。
たとえば、
・雑誌やテレビの取材を紹介したり
・関連会社のセミナーや講座にご登壇いただいたり
・さらにビジネスパートナーとして、お仕事をお願いすることもあります。
なお、本イベントは35社以上の出版社への提案実績を誇ります。
より多くの出版社に検討してもらうことは、著者デビューのチャンス向上に直結します。
加えて非常にリーズナブルです。参加費用は他社の支援メニューと比較し、数分の1~数十分の1だと思います。
これも、NPO法人という性格上の理由によるもので、他の営利団体では考えられない費用の低さです。
ご関心のある方は、下記をご覧下さい。
http://www.shumatsu.net/info/publish.html
(締め切りました)
未来の著者の方、お待ちしています。