樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -254ページ目

出版の夢を「予定」に変えるチャンスです

こんにちは、樺木です。

「独立したいなら、まず本を出せ」

とは、私の尊敬する経営コンサルタントにしてベストセラー作家の方の言葉です。

確かに、自分の名前でビジネスをするコンサルタントや評論家など、
知識型のビジネスで独立するなら、著書は大変有効な武器です。

そんなわけで、私もビジネスパーソンの出版をお手伝いし、多くの著者を後押してきました。

そこで、これをカリキュラムにして、広く募集しようと、
NPO法人週末起業フォーラムと共に始めたのが、

出版企画コンテスト
http://k.d.combzmail.jp/t/m78s/902p1dy0pg0h0eyiwy

です。今年はすでにエントリー者の2割の方が出版を決め、今も増
え続けています。

もちろん、ゴールはビジネスの成功ですから、出版はあくまで手段です。
自著をご自身のブランディングにつなげ、稼げるようになるまで、徹底的にお手伝いします。

たとえば、雑誌やテレビの取材を紹介したり、週末フォーラムの
セミナーや講座にご登壇いただいたり、さらにビジネスパートナーとして、
お仕事をお願いすることもあります。

そんな、あなたの独立開業の貴重な一歩になる得る出版の企画を、
広く募る「出版企画コンテスト」、いよいよ募集を開始します。

今回も、イベントの性格上、エントリーしていただけるのは先着50名の
方だけです。

先日行われた、週末起業フォーラム主催の出版に関するセミナーも50名の席が
あっという間に満席になりました。こちらの参加者からも多
くのお申込みが予想されます。ご希望の方はお急ぎください。

なお、はじめての出版だけに、企画コンテストといわれても、頭を
抱える方がいらっしゃると思います。そこでこのコンテスト突破を
目指す講座も開催します。

出版企画塾
http://k.d.combzmail.jp/t/m78s/902p2dy0pg0h0eyiwy

こちら、週末に半日講座を受けていただき、その後月一回、
私が継続的指導を行い、企画をブラッシュアップしていきます。
企画書が通る確率は、断然、跳ね上がります。

こちらも定員が16名と少人数制で行いますので、ご希望の方はお
急ぎください。

ぜひ、出版で、あなた自身のブランディングを成功させ、人生を切
り開いてください。うまくいけば、来年には、営業せずともご自分
の名前で仕事がどんどん来る人材になっているかもしれません。

今すぐ、以下からお申し込みをしてください。

出版企画コンテスト&出版企画塾
http://k.d.combzmail.jp/t/m78s/902p3dy0pg0h0eyiwy
(2010年12月末締め切りました)
※エントリーできるのは、会員の方だけです。会員でない方は、ま
ず週末起業フォーラムへの会員申込みをお願いします。

目次構成の大切さ〜あなたは疑われています〜

こんにちは、樺木宏です。


今日は出版企画書の中で最後に位置する、目次構成についてです。

順番が最後にあるからといって、重要度が低いわけではありません。

ここの出来次第で、編集者の判断は大きく左右される、重要ポイントです。

企画書でそれまで述べてきた事柄は、いわば企画の外面。

しかし、実際本にする際は内面こそが問われます。

外面で良い事をいっていても、内面が伴わないとGoは出ません。


では、目次構成にどのような点に注意するべきか?

結論から言えば、編集者が疑うポイントをあらかじめ知り、それをクリアーすることで、評価される目次案になります。

なぜかと言うと、編集者は必要に迫られて、性悪説で企画を判断せざるを得ないからです。

編集者にとって出版企画を見ると言う事は、出版費用300万のリスクをすべて自社が負う、その判断を自分でするという事なので、慎重にならざるを得ないのですね。

あなたが連帯保証人になってくれと頼まれた時のことを想像すると、イメージが湧くかと思います。


では、具体的なそのポイントです。3点あります。

・この著者は本当にこの企画書に書いてある内容が書けるのか?

・読者がスムーズに結果に導かれれる構成になっているか?

・各見出しは中身が読みたくなるよう、練られているか?




これらの疑問を、あらかじめ解消できるよう目次をつくっていきましょう。

あなたの専門分野をテーマに選んでおり、かつ読者を明確にイメージできていれば、特別なテクニックは必要ないはずです。

このポイントを意識するだけで、目次構成はまったく違ったものになります。

ここを意識し、結果の出る出版企画に仕上げましょう!

ご参考になれば幸いです。

出版成功事例に学ぶ・最初は残念な企画でも大丈夫です!

こんにちは、樺木宏です。

今日は出版の成功事例を引き合いに、皆さんの参考になる情報をお伝えします。

今回著者デビューを果たしたこの人は、国内最大手の「求人サービス企業」に現在も務めているサラリーマン。

がんばらない仕事術/伊庭 正康

¥1,365
Amazon.co.jp

前回の出版企画コンテストに参加されたのが転機となりました。


さてこの著者、営業マンとしての実績はあったのですが、企画は今とは違う切り口で、
インパクトが弱いものでした。

ご存知のように「仕事術」は大変多く出版されているので、差別化をしない限り、埋もれてしまいます。

実際、出版社の反応は弱く、オファーが来ませんでした。


ただ、私はこの企画には可能性があると思いました。

それは、時代性があると思った為です。

具体的には、

・勉強・仕事でもラクをしたい

・でも結果は出したい


というビジネスパーソンのトレンドです。

これは、ここ数年のベストセラーの傾向を見ても明らかでした。


そこで、思い切って切り口を「ラク」な方向に転換するよう私の方で提案し、

企画のリライトも引き受け、個別に出版社に持込ませてもらいました。

そして晴れて、著者デビューとなった次第です。


この事例からも分かるように、

・最初からクオリティの高い企画でなくとも、

・多くの出版社に見てもらったもののオファーが来なくとも、

商業出版で著者デビューする事が可能です。

その為には、自分の企画力を高めるか、アドバイスを受ける事が最短距離になります。

ご参考になれば幸いです。