打たれ強さが身に付くエピソード
こんにちは、樺木です。
何度かお伝えしていますが、初めて本を商業出版する際に不可欠なのは、
諦めない心、つまり「打たれ強さ」です。
同じ経験と企画の持ち主でも、ここで明暗が分かれます。
しかし、そうは言っても企画にダメ出しされればへこむもの。
今日はそんなあなたに、ちょっと打たれ強くなれるエピソードをお伝えします。
そのエピソードは誰かと言うと・・・
エジソン
です。
お約束ですね。
エジソンと言えばその努力の量に話が行きがちですが、
商業出版をめざす人が参考にすべきはそのポジティブ思考です。
彼はこんな言葉を残しています。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」
とてつもない打たれ強さですね。
上記は極端な例かもしれませんが、冷静に考えれば、
たとえ何かに失敗しても、デメリットはありません。
むしろチャレンジする度に、データがどんどん蓄積されていくメリットがあります。
つまり失敗する度に、正解を選ぶ可能性がどんどん大きくなっていく訳です。
これは、売れる出版企画を考えるときにもそのまま当てはまります。
言い換えるとこうでしょうか。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、通らない企画を見つけただけだ。」
実際は、1万回も企画を断られることはありません。
出版社は4,000社しかありませんし、全てに断られたら、それで1冊本が書けます(笑
結論です。
前回通らなかった理由を考え、それを次回に活かしましょう。
その蓄積が、あなたを著者に大きく近づけます。
もちろん、事前に私が拝見すれば、その断られる可能性をなくす為に、
ブラッシュアップのお手伝いをしますよ。
ご参考になれば幸いです。
何度かお伝えしていますが、初めて本を商業出版する際に不可欠なのは、
諦めない心、つまり「打たれ強さ」です。
同じ経験と企画の持ち主でも、ここで明暗が分かれます。
しかし、そうは言っても企画にダメ出しされればへこむもの。
今日はそんなあなたに、ちょっと打たれ強くなれるエピソードをお伝えします。
そのエピソードは誰かと言うと・・・
エジソン
です。
お約束ですね。
エジソンと言えばその努力の量に話が行きがちですが、
商業出版をめざす人が参考にすべきはそのポジティブ思考です。
彼はこんな言葉を残しています。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」
とてつもない打たれ強さですね。
上記は極端な例かもしれませんが、冷静に考えれば、
たとえ何かに失敗しても、デメリットはありません。
むしろチャレンジする度に、データがどんどん蓄積されていくメリットがあります。
つまり失敗する度に、正解を選ぶ可能性がどんどん大きくなっていく訳です。
これは、売れる出版企画を考えるときにもそのまま当てはまります。
言い換えるとこうでしょうか。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、通らない企画を見つけただけだ。」
実際は、1万回も企画を断られることはありません。
出版社は4,000社しかありませんし、全てに断られたら、それで1冊本が書けます(笑
結論です。
前回通らなかった理由を考え、それを次回に活かしましょう。
その蓄積が、あなたを著者に大きく近づけます。
もちろん、事前に私が拝見すれば、その断られる可能性をなくす為に、
ブラッシュアップのお手伝いをしますよ。
ご参考になれば幸いです。
メモ魔になると得られる、2つのメリットとは?
こんにちは、樺木です。
今日のテーマは「メモ魔になろう!」
という事でお話していきます。
なぜメモを習慣化する事が良いかと言うと、理由は2つあります。
1つは、潜在意識から答えが返ってくるとき、メモらなければ忘れるから
2つ目は、外在化する事で、より理解が深まり、応用しやすくなるから
です。
ちょっと分かりずらいですね。
それぞれ補足します。
まず、1つめ。
人間の意識には、日頃意識している部分(顕在意識)と、意識していない部分(潜在意識)
がある事はご存知ですね。
アイデアや発想というのは、ある日、ふと浮かんだりします。
たとえばお風呂に入っているとき、道を歩いているときなど、何気ない日常の瞬間に気づことがありますね。
これは、潜在意識がずっと質問を考えて続けていて、あるときフッと答えが出たとき、
顕在意識に送ってくれる、脳のメカニズムなのです。
そのとき、記憶は一時的な部分に送られますから、メモをしないと、
かなりの高確率で忘れてしまいます。
これが、メモをした方がよい1つ目の理由です。
では、2つめ。
外在化というのは、簡単に言えば、書く、話すなどして、
自分の頭の中にある考えを、いったん脳の外に出す事です。
アタマの中にあったときはうやむやであったものが、外に出して
再度それを認識する事で、頭の中での位置づけがはっきりとし、
理解が深まります。
加えて、他の知識との関連に気づきやすくなり、
・他の分野で応用したり、
・共通の法則に気づいたり
といった事が起きやすくなります。
これがメモをした方がよい2つ目の理由です。
つまり、知的生産に関わる我々ビジネスパーソンとしては、
アイデアをアイデアのままで終わらせるのでは無く、
体系立ててコンセプトで貫き、世にコンテンツとして発信する
必要があります。
そして、それを日常的に行う為に、メモという習慣は強力なスキルである、
という事です。
皆さんも、ぜひ「メモ」という行為を見直して見て下さいね。
ちなみに私はiPhoneの「SpeedText」というアプリで画面上で手書きし、
Gmailに片っ端から送っています。
ご参考になれば幸いです。
今日のテーマは「メモ魔になろう!」
という事でお話していきます。
なぜメモを習慣化する事が良いかと言うと、理由は2つあります。
1つは、潜在意識から答えが返ってくるとき、メモらなければ忘れるから
2つ目は、外在化する事で、より理解が深まり、応用しやすくなるから
です。
ちょっと分かりずらいですね。
それぞれ補足します。
まず、1つめ。
人間の意識には、日頃意識している部分(顕在意識)と、意識していない部分(潜在意識)
がある事はご存知ですね。
アイデアや発想というのは、ある日、ふと浮かんだりします。
たとえばお風呂に入っているとき、道を歩いているときなど、何気ない日常の瞬間に気づことがありますね。
これは、潜在意識がずっと質問を考えて続けていて、あるときフッと答えが出たとき、
顕在意識に送ってくれる、脳のメカニズムなのです。
そのとき、記憶は一時的な部分に送られますから、メモをしないと、
かなりの高確率で忘れてしまいます。
これが、メモをした方がよい1つ目の理由です。
では、2つめ。
外在化というのは、簡単に言えば、書く、話すなどして、
自分の頭の中にある考えを、いったん脳の外に出す事です。
アタマの中にあったときはうやむやであったものが、外に出して
再度それを認識する事で、頭の中での位置づけがはっきりとし、
理解が深まります。
加えて、他の知識との関連に気づきやすくなり、
・他の分野で応用したり、
・共通の法則に気づいたり
といった事が起きやすくなります。
これがメモをした方がよい2つ目の理由です。
つまり、知的生産に関わる我々ビジネスパーソンとしては、
アイデアをアイデアのままで終わらせるのでは無く、
体系立ててコンセプトで貫き、世にコンテンツとして発信する
必要があります。
そして、それを日常的に行う為に、メモという習慣は強力なスキルである、
という事です。
皆さんも、ぜひ「メモ」という行為を見直して見て下さいね。
ちなみに私はiPhoneの「SpeedText」というアプリで画面上で手書きし、
Gmailに片っ端から送っています。
ご参考になれば幸いです。
秋の交流会、大盛況でした
こんにちは、樺木です。
先週の土曜日は私が認定コンサルタントを務める週末起業フォーラムのイベント、
秋の交流会でした。
台風直撃の悪天候の中、数百名の方にご参加頂き、大盛況。
各セミナールームも満員大入り、コーチングや不動産投資のルームは
各時間とも満室で、立ち見状態の時もありました。
ご来場頂いた皆さまに感謝です!
次の交流会は年始に行う予定です。
・自分に投資するマインドをお持ちの方
・知的生産で身を立てる志のある方
上記に該当する人にとっては、要チェックのイベントです。
ぜひ1月にお会いしましょう。
先週の土曜日は私が認定コンサルタントを務める週末起業フォーラムのイベント、
秋の交流会でした。
台風直撃の悪天候の中、数百名の方にご参加頂き、大盛況。
各セミナールームも満員大入り、コーチングや不動産投資のルームは
各時間とも満室で、立ち見状態の時もありました。
ご来場頂いた皆さまに感謝です!
次の交流会は年始に行う予定です。
・自分に投資するマインドをお持ちの方
・知的生産で身を立てる志のある方
上記に該当する人にとっては、要チェックのイベントです。
ぜひ1月にお会いしましょう。