後藤光正さんが出版を決められました!
こんにちは、樺木宏です。
出版企画コンテストにご参加頂いた、後藤光正さんが出版を決められました!
後藤さんは、ヒキダス・マーケティングを主宰され、
またセンダイ自由大学のプロデューサーをされている方です。
地域の会社やお店の「本当の強み」をヒキダスこと(プランディング)と
「他と違って見えるストーリー」をヒキダスこと(プランニング)で
クライアントがお客様から選ばれる集客のお手伝いをしている方。
出版のテーマは「名刺」。
類書も多いジャンルですが、独自性をお持ちの後藤さんは、
スムーズに出版を決められました。
また、今月セミナーも行うそうです。
その名も、
『「名刺難民を救え」3人の名刺の専門家に学ぶ 正しい名刺の作り方選手権』
3人の名刺の専門家(後藤光正さん、福田剛大さん、佐藤たかあきさん)
+中山マコトさんの4人が名刺について語るという、名刺好きには夢の豪華ラインナップです。
名刺でブランディング+売上アップを果たしたい方は、ぜひチェックしてみて下さい。
http://21llp.com/20110226/
知らないと絶対損をする、企画書を書き始めるタイミングとは?
こんにちは、樺木宏です。
商業出版しようと思えば、避けて通れないのが出版企画書の作成ですね。
では、出版しようと思い立ったら、すぐ企画書を書き始めればよいのでしょうか?
実は、よい企画を作ろうと思えば、いきなり企画書を書き始めてはいけません。
それは例えるなら、設計図なしに家を建て始めるようなものです。
増築に増築を重ね、住みずらいうえに珍妙な外観となってしまいます。
出版企画も同様で、いろいろ付け足していく内に、大抵おかしな事になります。
そうなってしまう理由は、企画に芯が無く、方向性も無い為です。
コンセプトという方向性が明確に最初に決まっていなければ、付け足し、書き直している内にブレていきます。
結果、総花的な、ブレた、冗長な企画になってしまいます。
私はそうした残念な企画を沢山見てきました。
例外として、書籍の編集者がいます。彼らは、コンセプトを頭の中で考えながら文章化できるスキルを持っている場合が多いのです。
だから、安易に真似してはいけません。
では、皆さんはどうすれば良いのか?
答えは、「コンセプトを先につくりましょう」です。
コンセプト8割、企画書2割と考えましょう。
企画の考案に際しては、まずコンセプトを考案する事に集中します。
それが出来れば、企画は8割方出来たようなものです。
考案した材料を元に、出版企画書の書式に合わせてに転記していけばよいのです。
コンセプトワークの具体的方法は、右上のテーマ一覧内、「コンセプトワーク」に記載しています。
ぜひ読んで見て下さい。
今日の結論です。
まずコンセプトを作る事に集中しましょう。
その後、企画書を書くようにします。
順番を誤ると、あなたの強みを引き出した企画書になりませんが、
このコンセプトワークを読みながら考案していけば、
初めて出版企画書を書く方でも、芯の通った企画書が書けます。
初めて出版企画を書く皆さんの、ご参考になれば幸いです。
出版企画塾&出版企画コンテストのご案内
こんばんは、樺木宏です。
著者を目指す方へ、イベントのご案内です。
NPO法人週末起業フォーラムにて、出版企画塾&出版企画コンテストの開催が決まりました。
コストパフォーマンスの高さでは、業界随一といっても過言ではないこのイベント。
しかも開始からわずか1年で、11名以上の普通のサラリーマンや士業の方々が、
著者デビューを決めています。
私は認定コンサルタントとして、企画の講評・セミナー講師・ブラッシュアップから
出版社との交渉まで、一手に引き受けています。
著者デビューのチャンスを探していた方は、下記をチェックして下さい。
http://www.shumatsu.net/info/publisher.html
著者を目指す方へ、イベントのご案内です。
NPO法人週末起業フォーラムにて、出版企画塾&出版企画コンテストの開催が決まりました。
コストパフォーマンスの高さでは、業界随一といっても過言ではないこのイベント。
しかも開始からわずか1年で、11名以上の普通のサラリーマンや士業の方々が、
著者デビューを決めています。
私は認定コンサルタントとして、企画の講評・セミナー講師・ブラッシュアップから
出版社との交渉まで、一手に引き受けています。
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