著者を目指す方必見!出版におけるソーシャルメディアの意義とは?
こんにちは、樺木宏です。
皆さんはアメブロを見ているくらいなので、Webのメディアに
親しんでおられることと思います。
そしてご存知のように、Webのメディアは著者にとってマーケティング上、非常に大切です。
ただ、多くの著者の方に会うと、なんとなく使ってはいるものの、
意識して活用している方は意外と少ないようにもお見受けします。
そこで、今日は「著者の為のソーシャルメディアの意義」についてお伝えしていきます。
結論から言えば、著者はソーシャルメディアを持つ事が不可欠です。
ここでソーシャルメディアとは、メールマガジン、ブログ、ツイッター、フェースブックなど、
情報発信を通じて相互コミュニケーションが可能なメディアの事を言っています。
なぜ不可欠なのか? それは、あなたのビジネスを継続・発展させるしくみの一部だからです。
具体的には、ビジネスの工程の中でも、「集客」に深く関わっています。
1例を挙げましょう。
あなたが本を出したとします。
その本を読んだ読者の一部はファンになり、さらにあなたの別サービスを購入するでしょう。
これらの顧客は「いますぐ客」です。
一方、今はそれほど欲しくないが、将来購入するかもしれない顧客もいます。
その顧客は「そのうち客」です。
もし貴方が、ホームページやリアル店舗しか持っていなかったら、
「いますぐ客」しか顧客にできません。
本というのは読んだら普通は忘れていくものであり、貴方のサービスも忘れていくからです。
それはあたかも、穴の空いたコップから水が漏れていくかのようです。
しかし、もし貴方が、メールマガジンを持っていたらどうでしょうか?
「そのうち客」も、タダなら読みたい、という事でメルマガを講読してくれるかも知れません。
そうすれば、あなたは将来、いつでもサービスの告知をする事が出来るようになります。
まるで、大きなバケツでもって、水を溜めておけるかのようです。
加えて、有益な情報をメルマガで発信し続けることで、読者はあなたに感謝の気持ちが生まれ、
「お返しをしたい」という気持ちが芽生えます。
これは「好意の返報性ルール」といい、社会心理学者によって証明されています。
つまり、あなたは自分のサービスをいつでも、しかも受け入れられやすい状態で、
案内する事が可能になるのです。
もちろん、メールマガジンだけでなく、ブログ、ツイッター、フェースブックも
活用し、それらを連携させれば、さらに効果は高まります。
上記のメリットに加えて、出版にも直接好影響があります。
なぜなら、ソーシャルメディアの読者は、貴方の本を将来買ってくれる見込み客だからです。
数が多ければ、出版企画通過の成否にも好影響がありますし、
本が出たあと、販促も格段にしやすくなるでしょう。
今日の結論です。
著者はソーシャルメディアを持ちましょう。
基本はブログ、ぜひ押さえたいのがメールマガジンです。
最近だとフェースブックの可能性も高い評価を得ているようです。
これらのソーシャルメディアを活用する事で、あなたのビジネスが安定し、
拡大する下地が出来るのです。
商業出版でビジネスを発展させたいあなたの、お役に立てば幸いです。
皆さんはアメブロを見ているくらいなので、Webのメディアに
親しんでおられることと思います。
そしてご存知のように、Webのメディアは著者にとってマーケティング上、非常に大切です。
ただ、多くの著者の方に会うと、なんとなく使ってはいるものの、
意識して活用している方は意外と少ないようにもお見受けします。
そこで、今日は「著者の為のソーシャルメディアの意義」についてお伝えしていきます。
結論から言えば、著者はソーシャルメディアを持つ事が不可欠です。
ここでソーシャルメディアとは、メールマガジン、ブログ、ツイッター、フェースブックなど、
情報発信を通じて相互コミュニケーションが可能なメディアの事を言っています。
なぜ不可欠なのか? それは、あなたのビジネスを継続・発展させるしくみの一部だからです。
具体的には、ビジネスの工程の中でも、「集客」に深く関わっています。
1例を挙げましょう。
あなたが本を出したとします。
その本を読んだ読者の一部はファンになり、さらにあなたの別サービスを購入するでしょう。
これらの顧客は「いますぐ客」です。
一方、今はそれほど欲しくないが、将来購入するかもしれない顧客もいます。
その顧客は「そのうち客」です。
もし貴方が、ホームページやリアル店舗しか持っていなかったら、
「いますぐ客」しか顧客にできません。
本というのは読んだら普通は忘れていくものであり、貴方のサービスも忘れていくからです。
それはあたかも、穴の空いたコップから水が漏れていくかのようです。
しかし、もし貴方が、メールマガジンを持っていたらどうでしょうか?
「そのうち客」も、タダなら読みたい、という事でメルマガを講読してくれるかも知れません。
そうすれば、あなたは将来、いつでもサービスの告知をする事が出来るようになります。
まるで、大きなバケツでもって、水を溜めておけるかのようです。
加えて、有益な情報をメルマガで発信し続けることで、読者はあなたに感謝の気持ちが生まれ、
「お返しをしたい」という気持ちが芽生えます。
これは「好意の返報性ルール」といい、社会心理学者によって証明されています。
つまり、あなたは自分のサービスをいつでも、しかも受け入れられやすい状態で、
案内する事が可能になるのです。
もちろん、メールマガジンだけでなく、ブログ、ツイッター、フェースブックも
活用し、それらを連携させれば、さらに効果は高まります。
上記のメリットに加えて、出版にも直接好影響があります。
なぜなら、ソーシャルメディアの読者は、貴方の本を将来買ってくれる見込み客だからです。
数が多ければ、出版企画通過の成否にも好影響がありますし、
本が出たあと、販促も格段にしやすくなるでしょう。
今日の結論です。
著者はソーシャルメディアを持ちましょう。
基本はブログ、ぜひ押さえたいのがメールマガジンです。
最近だとフェースブックの可能性も高い評価を得ているようです。
これらのソーシャルメディアを活用する事で、あなたのビジネスが安定し、
拡大する下地が出来るのです。
商業出版でビジネスを発展させたいあなたの、お役に立てば幸いです。
整体師の久野信彦さんが出版を決められました
こんにちは、樺木宏です。
柔道整復師にして薬剤師、久野接骨院院長の久野信彦さんが、出版を決められました。
久野さんはあのご長寿姉妹「成田きんさん」に筋トレを指導されていた方。
当時老人にはタブーとされた筋力トレーニングを指導し、
自力で歩行困難、認知症にもなりかけていた成田きんさんを、
気力、体力ともに復活させた方です。
実は以前、「老筋力」(祥伝社)という書籍で、久野さんの著者デビューに関わりましたので、
今回は2冊目となります。
企画として見るべきは、
・「老人」+「筋トレ」という意外性のある組み合わせ
・それまでの常識を覆す方法論
・不安を抱える人に明るい希望を与える、読者への貢献
が挙げられます。
これらは、著者を目指すかたは参考になるポイントですね。
最近はNHKにも取り上げられるようになったのも、商業出版効果でしょうか。
その映像をご紹介いたします。
おばあさんが駆け降りるあたり、ちょっとした衝撃映像ですね(笑
今回決まった企画は、後日追ってご紹介します。
健康・病気・美容ジャンルの出版を目指す方の、ご参考になれば幸いです。
本の厚さ、ちょっと小話
こんにちは、樺木宏です。
皆さんは「本の厚さ」を、気にされているでしょうか?
今日は意外と見落とされがちな「本の厚さ」についてお話します。
実は、本の厚さについてちょっと知っておくと得なのです。
なぜなら、売れ行きや原価にも影響する要素ですし、
内容をどのように構成するかにも影響するからです。
ちなみに本の厚さの事を、出版業界では束(つか)といいます。
印刷する前の状態で、白紙の紙だけで製本した見本を作りますが、
これは束見本(つかみほん)といいます。
これも、本の厚さを確認する為につくるものだから、この名前なのですね。
さて、「売れる本づくり」という視点で言うと、最近は薄い方が好まれる傾向があります。
自分で本を出そうという方は、例外なく本を読む事に抵抗はないと思いますが(ですよね?)、実は世の中の多くの方はそうではありません。
本を1年に1冊読むか読まないか、という方も多いのです。
(ちなみにそういう方達に売れるとミリオンセラーとなります)
そういう場合は、本の束(つか)が厚いだけで、引いてしまうものです。
そこで、盛り込みすぎないようにしようとか、
文字詰めを工夫してページ数を減らそうとか、
紙を薄くして束を減らそう、とか、いろいろ考えられるのです。
今日の話はちょっとした小ネタではありますが、知っておくと編集者に、
「おっ、出版を勉強しているな」
と思ってもらえるかもしれません(笑
出版を目指す方のお役に立てれば幸いです。
皆さんは「本の厚さ」を、気にされているでしょうか?
今日は意外と見落とされがちな「本の厚さ」についてお話します。
実は、本の厚さについてちょっと知っておくと得なのです。
なぜなら、売れ行きや原価にも影響する要素ですし、
内容をどのように構成するかにも影響するからです。
ちなみに本の厚さの事を、出版業界では束(つか)といいます。
印刷する前の状態で、白紙の紙だけで製本した見本を作りますが、
これは束見本(つかみほん)といいます。
これも、本の厚さを確認する為につくるものだから、この名前なのですね。
さて、「売れる本づくり」という視点で言うと、最近は薄い方が好まれる傾向があります。
自分で本を出そうという方は、例外なく本を読む事に抵抗はないと思いますが(ですよね?)、実は世の中の多くの方はそうではありません。
本を1年に1冊読むか読まないか、という方も多いのです。
(ちなみにそういう方達に売れるとミリオンセラーとなります)
そういう場合は、本の束(つか)が厚いだけで、引いてしまうものです。
そこで、盛り込みすぎないようにしようとか、
文字詰めを工夫してページ数を減らそうとか、
紙を薄くして束を減らそう、とか、いろいろ考えられるのです。
今日の話はちょっとした小ネタではありますが、知っておくと編集者に、
「おっ、出版を勉強しているな」
と思ってもらえるかもしれません(笑
出版を目指す方のお役に立てれば幸いです。