樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -232ページ目

仲井圭二さんが出版を決められました

こんにちは、樺木宏です。


出版企画コンテストの参加者、仲井圭二さんが出版を決められました。

おめでとうございます!


仲井さんの本のテーマは「整理術」。

なかなか類書の多いテーマですが、切り口で差別化し、

著者としての実績で裏付けた為、企画が採用されました。


最近の「整理術本」の傾向として、モノを片づける事は手段で、

得られる読者のベネフィットは別の所にある、というコンセプトが多いですね。

仲井さんも、その流れに乗りながら、類書とは切り口を変え、

読者ターゲットもずらして、狙っていきました。


現在すでに執筆に入られていますが、本業でご多忙の中、

短期間で執筆できるのも、「整理術」のなせるワザですね。


発売が近づきましたら、改めて詳しくご紹介させて頂きます。


本を書きたいが、売れるかどうか自信がないときには?

こんにちは、樺木宏です。


昨夜は東京でも大雪が降りましたね。

最初は景色を見て喜んでいましたが、見慣れてしまえば寒いやら滑るやらで、たいへんです。



さて、今日のテーマは、

「本を書きたいが、売れるかどうか自信がないときにはどうするか?」

についてお伝えします。


初めて本を書く時は、雲をつかむような話で、なかなかテーマを決められないのが通常です。

いろいろ考えたあげく、自分自身の言いたい事をテーマにしてしまう・・・

というのがありがちなパターンです。

しかし、こうした過程で考えたテーマは多くの場合、

「総花的」で「読者目線に欠ける」、残念な企画

になってしまう事が多いです。


本当は、もっとラクをして、かつ有効なテーマの選び方があります。

その選び方とは、

「売れると分かっているテーマから選ぶ」

というものです。

つまり、過去書籍として発売され、ベストセラーが多く出ているテーマ、

もしくは、ロングセラーが多く手堅いテーマ、などから選べば良いのです。


そうした方が良い理由は明らかで、売れやすいからです。

そして売れやすいという事は、出版企画が通りやすいという事とイコールなのです。


具体的には、どんなテーマが良いか?といいますと、

・仕事術
・勉強法
・人間関係
・お金儲け
・健康
・美容
・恋愛


といったテーマが良いでしょう。

これらは、人間の欲求に根ざしており、常にニーズがあるテーマです。

過去ベストセラーも多く出ています。


ただ、気をつけなければいけない点があります。

それは、「似たような本がが多い」という事です。

売れる市場に、ライバルが多くいるのは当然ですね。

つまりあなたは、最初からライバルが多いと分かっている所で勝負をしなければいけない、

という事です。

当然、「類書との差別化」を考えることは必須となります。

このブログでは、その点についても、いろいろ情報提供していますので、

ぜひ読んで見て下さい。


今日の結論です。

あなたの本のテーマは、「売れると分かっているテーマ」から選びましょう

その事が、あなたの企画を「売れる企画」にする第一歩であり、

著者デビューの可能性を高める事になるのです。


企画のテーマ決めに悩んだ時の、ご参考になれば幸いです。





大野晃弘さんが出版を決められました


こんにちは、樺木宏です。


出版企画塾参加者、大野晃弘さんが出版を決められました。

おめでとうございます!


大野さんは、不動産経営のコンサルタントの方。

私と同じ週末起業フォーラムの認定コンサルタントでもあり、

別の勉強会でもご一緒する仲ですので、嬉しく思います。


大野さんには、ユニークな企画の切り口がいろいろあったのですが、

その中の1つが、不動産経営を「チーム戦」として捉える考え方。

個人の勉強にこだわりすぎず、柔軟に周りの支援を得ることが、

成果を最大化する、との事です。


そのコンセプトは著者デビューの際にも遺憾なく発揮されました。

今回は某ベストセラー作家F氏や敏腕ライターU氏も巻き込んでの総力戦で、企画を通した形です。

まさに「チーム戦」で勝ち取った出版ですね。


著者としての力量は十分だが、制約がある方(時間的制約など)の、ご参考になれば幸いです。