樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -231ページ目

いいものを書いているのに、なぜか読まれない人のパターンとは?


こんにちは、樺木宏です。


ブログを更新したり、出版企画を書いたり、真剣にやるとなかなか大変ですよね。

せっかく苦労して書き上げたものですから、多くの人に読んでもらいたいと思うのは人情です。

しかし実際は、有意義なコンテンツを、苦労して書きながらも、あまり読まれない場合も

多いもの。

なぜこう言う事が起きてしまうのでしょうか?


その理由はいろいろありますが、多いのは、内容以前の問題である事です。

例えば、そもそも読者があまりいない所に向けて、情報発信してしまっている事です。

釣りで考えるとよく分かります。

いくら腕が良く、一流の装備で身を固めても、魚がいないところでは釣れません。

逆に、腕がそこそこでも、魚がたくさんいる場所では、多く釣れるでしょう。


一説には、仮に1つのジャンルがあった場合、

・1%がプロ

・19%はセミプロ、もしくは熱狂的なファン

・そして80%は素人


という割合だと言われています。


つまり、あなたの情報がプロ・セミプロ向けの内容であれば、

始めから80%の層を取りこぼしている、すなわち、

魚が少ない所で釣りをしている

ことになってしまいます。


皆さんはその道のプロであるだけに、業界関係者や、同業他社を意識して

コンテンツを考えがちです。

そうすると、

「魚のいない所で釣りをする」

というワナに陥ってしまうのです。


今日の結論です。

せっかく努力して書いたものを多くの人に読んでもらう為に、

魚がたくさんいる所で釣りをしましょう。

具体的には、

・読者を明確に定義し

・目線を下げる


事を意識しましょう。

初心者・素人を対象にした方が市場が大きく、したがって売れる可能性が高いためです。

その事は企画の採用確率と、ご自身のビジネスへの好影響に直結する要素になります。


例外として、出版の場合は、業界のプロ向けに専門書を出版し、権威付けを狙うという戦略もあり得ます。

ただ、市場がマスとは言い難い為、それ以外の効果は薄いです。

認知向上や集客、そしてブランディングをお考えであれば、一般書としてマスのターゲットを狙う事をお勧めいたします。

日々良い情報発信をしている皆さんの、ご参考になれば幸いです。

良い企画が出来る前に、モチベーションが下がる方へ


こんにちは、樺木宏です。


今日は、「良い企画が出来る前に、モチベーションが下がる方」

にぜひお伝えしたい内容です。


「最初はやる気だったのだが、続かない」

こうしたケースは多いですね。

続けてさえいれば、企画は必ず少しずつ良くなっていくのに、

企画作成・ブラッシュアップが続かない。

とても残念な事です。


では何が諦めてしまう原因なのか?

それは当然といえば当然なのですが、「ストレス」です。

「辛いけどがんばろう」というのでは、誰にとっても続けるのは難しいです。


しかし、同じ状況でも、ストレスに感じる人と、そうでない人がいます。

それはなぜでしょうか?


その理由の1つは、心の奥底にあるイメージが行動に合わない為です。

人間の脳は自分のイメージに反した行動は、良いものでも、悪いものでも、

避けるように出来ているのです。

その結果、最初は良いものの、徐々に前向きな行動が苦痛になり、

モチベーションが下がり、行動を先送りにする、といった事が起こってしまいます。


では、どうすれば良いのか?

「頑張ろうとしなくても、自然に出来るようにする」ことです。

言い換えれば「無理に行動を変える前に、セルフイメージを変える」

事が有効です。

つまり、出版企画を考えている、前向きな自分の方が通常で、

先送りにする後ろ向きな自分の方が違和感がある、と感じるようになればよいのです。


前向きでうまく行っている自分をイメージし、

脳に良いイメージを繰り返し伝える事で、

「前向きに行動する方が自分らしい」

というように、セルフイメージを改善する事ができます。


もっと詳しく知りたい方は、良書も多い分野ですので、

ぜひ読んでみる事をお勧めします。


意欲はあるのに続かない、という悩みをお持ちの方の、ご参考になれば幸いです。

皆さんを支援する姿勢について

[プロフィール]


代表:樺木 宏(かばき ひろし)
商業出版エージェント/NPO法人週末起業フォーラム認定コンサルタント

出版業界に16年勤務後、ベストセラー作家藤井孝一氏の提唱する「週末起業」
を経て独立起業。
「本人も気づかない強みを引き出す」コンセプト思考、
「その人の価値を最大限伝える」Webを活用したしくみ構築を得意とする。
さらに出版業界での幅広い人脈を活かし、商業出版での著者デビュー支援等、
ビジネスパーソンの自己実現を支援する。

特に「逆境から立ち上がりたい人」「自立し、自己実現したい人」「これから飛躍したい人」
を支援することに情熱を燃やしており、
ここ1年で著者デビューを支援した著者は20名を越える。

[私の支援姿勢]


こんにちは、樺木宏です。

ブログにご訪問頂き、誠に有り難うございます。

ここでは私の、皆さんを支援する姿勢をお伝えさせて頂きます。


ちまたでは終身雇用が崩壊したとか、年金は支払いの方が多いとか、残念な話題には事欠きませんね。

従来の社会のしくみでは、自分も家族も守れない社会、

今後は会社の看板がブランドにならない社会に、すでに突入しています。


とはいえ、会社や国に依存せざるを得ない現状があると思います。

そんな現状を歯がゆく思う方も多いのではないでしょうか?


かつての私はそうでした。

労働集約型の中小企業に勤めるしがないサラリーマン。

本当に自分がしたい事が分からず、平穏ではあるが退屈な日常に、流されていました。

自分の頭で考えることもなく「その他大勢」に流されて生活していました。


ただ私は、幸いにして「本」をつくる業界におり、

「人生を変えるほどの良書」や、

「他人の自己実現を支援する著者・編集者」といった、

素晴らしい人々とお仕事をする機会がありました。

多くの人に教えてもらい、支援される中で、

「自分の可能性に気づき、自己実現する事の素晴らしさ」

に気づく事ができました。そして、

「周りの人の自己実現を支援する事の素晴らしさ」にも。


そして今、私は、

他の人の自己実現を支援し、感謝され、その対価を頂く

事をビジネスとしています。

その手段として、「商業出版」による著者デビューを中心にしています。

なぜなら、「ブランディング」「認知向上」「集客」を可能にするのが

商業出版で著者デビューする事だからです。


さらに言えば、

「逆境から立ち上がりたい人」

「自立し、自己実現したい人」

「これから飛躍したい人」

を支援する事に、重きをおいています。

それは、かつての私の経験からくる、モチベーションです。

特別ユニークな人や、すごい実績のある人だけを支援するのは、ある意味簡単です。


しかし私は、「これからの人」を支援したい。

その為、「完全成果報酬型」で支援するという選択をしました。

この形であれば、自分の可能性に確信を持てない人でも、

リスクなくチャレンジする事ができます。

そして、私は出版という結果を出す事に、フォーカスし続ける事ができるからです。


私の提供するサービスを通じて、1人でも多くの人に、

経済的、精神的自由を獲得して頂きたい。

そして、自己実現し、悔いのない人生を送って頂きたいと、心から考えています。



私の支援が、お役に立てれば幸いです。

プレスコンサルティング 樺木 宏