樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -230ページ目

本当の魅力を引き出せば、企画は通ります


こんにちは、樺木宏です。


皆さんは出版企画を考えるとき、自分のノウハウをどのように捉えているでしょうか?

「○○する方法」

「△△術」

のように、機能として捉えている方が多いと思います。


しかし、それでは、あなたの企画の魅力を十分に引き出しているとは言えません。

機能の説明だけでなく「売れる魅力」を引き出す必要があります。


なぜなら、出版社は、投資した費用を回収できるか否かが判断基準ですから、

商業出版で企画を通そうと思うなら「売れる」と思わせる必要があるからです。



それでは、どうしたら良いのか?

本は、「すでに存在する読者の悩みや欲求」

に対してしか売れません。

これは実は、本だけでなく、全ての消費活動について言える事でもあります。


つまり、商品やサービスはあくまで手段です。

本当に読者が求めているのは、

自分が欲求を満たせるのか?不安を解消できるのか?という感情

なのです。

それが金額に見合うと思えば、高くとも売れますし、見合わなければ、安くとも売れません。


これは、ビジネスで言えば、ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方です。

自分自身でサービスを創って売った事のある方には、すぐにご理解頂けるのですが、

同じビジネスでも、マスマーケティングを利用したビジネスや、

大規模なBtoBのビジネスしか経験していない方には、あまり馴染みがない事のようです。

(結構有名な企業の社長クラスでも、知らない人は全く知らないので驚く時があります)

しかし、商業出版で著者を目指すなら、知っておくべき事柄ですね。



今日の結論です。

皆さんのノウハウの、機能の説明だけでなく「売れる魅力」を引き出しましょう

そのノウハウで、読者はどんな欲求を満たせるのか?不満を解消できるのか?

を明確に定義しましょう。


そして、それを前面に押し出せば、魅力的な企画となります。

良いものを持っているのに今一つ引き出せないでいる方の、ご参考になれば幸いです。

出版セミナーのご案内です

こんにちは、樺木宏です。


今回の記事はセミナーのお知らせ、いわば広告です。

ただ、もしあなたが

「商業出版には関心がある、しかし、まだ迷いがある・・・」

という方であれば、この記事は参考になります。



なぜなら、過去普通のサラリーマンの方が中心でありながら、

1年で21冊の出版決定を支援した私のノウハウを、

全てお伝えするセミナーだからです。

その中には、全くの新人著者にもかかわらず、ブラッシュアップ指導の結果、

3冊の出版を同時に決めた人、2冊同時に決めた人など、非凡な実績が続出しています。



もちろん商業出版ですので、あなたの出版が必ず決まるとはお約束できません。

しかし「現時点でのあなたのベストに限りなく近い企画書

がつくれることは、上記の実績が証明しています。


さらに、あなたの悩みも解消します。

具体的には、

「最短距離で著者になる為に、どのような実績が必要なのか?」

「今後どのようなポジショニングをすれば、著者になる可能性が高まるのか?」

「あなたの強みを最大限に引き出すコンテンツとは何か?」

という悩みからの解放です。



つまりあなたが得られるメリットは、

・商業出版への、現時点での最善の企画書

・今後のパーソナルブランディング戦略

・ソーシャルメディアでのファン獲得コンテンツ


です。



これらのメリットにご関心のある方は、

今回のセミナー「出版企画塾」

の詳細情報を、下記リンクから入手して下さい。

http://www.shumatsu.net/school/publish.html

私の持てるノウハウを、全力でお伝えします

著者を目指す、向上心の強い貴方と、お会いできるのを楽しみしています。






出版後の仕組みは出来ていますか?


こんにちは、樺木宏です。


まだまだ肌寒い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて、私は出版が決まった方には必ずお伝えしている事があります。

それは、

「出版する前に、顧客を獲得する仕組みをつくっておきましょう」

という事です。



それはなぜかと言うと、もしその仕組みがなければ、

将来の優良見込み客をみすみす取りこぼす事になってしまいます。

それは大きな機会損失で、大変もったいないからです。



ご存知のように、書籍というのは他のメディアに比べて、大変好意的に読まれます。

Web媒体であれば「斜に構えて」読まれてしまいます。

紙媒体でも、広告であれば同様です。

しかし、本を読む場合、著者は「先生」というポジションになります。

したがって、大変好意的に読者は読みますし、バックエンド商品に誘導しやすい

媒体と言う事ができます。



ただ、もしあなたが、継続的に読者とコミュニケーションを取る手段を持たなければ、

その関係も一時的なもので終わってしまいます。

その為、あなたのファンに継続して情報発信し、

いつでもあなたのサービスを案内できる関係を築く事が、大変重要になってくるのです。


具体的には、ブログ、メルマガ、ツイッター、フェースブック、といった

ソーシャルメディアを、連動させて組み合わせることです。

関連記事も、ぜひご覧下さい。
著者を目指す方必見!出版におけるソーシャルメディアの意義とは?
http://ameblo.jp/pressconsulting/entry-10793177212.html


今日の結論です。

結論 出版する前に、仕組みをつくっておきましょう。

そのことが、あなたが出版から得られるメリットを最大化します。

出版を機会に顧客を獲得したい方の、ご参考になれば幸いです。