出版後の仕組みは出来ていますか?
こんにちは、樺木宏です。
まだまだ肌寒い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
さて、私は出版が決まった方には必ずお伝えしている事があります。
それは、
「出版する前に、顧客を獲得する仕組みをつくっておきましょう」
という事です。
それはなぜかと言うと、もしその仕組みがなければ、
将来の優良見込み客をみすみす取りこぼす事になってしまいます。
それは大きな機会損失で、大変もったいないからです。
ご存知のように、書籍というのは他のメディアに比べて、大変好意的に読まれます。
Web媒体であれば「斜に構えて」読まれてしまいます。
紙媒体でも、広告であれば同様です。
しかし、本を読む場合、著者は「先生」というポジションになります。
したがって、大変好意的に読者は読みますし、バックエンド商品に誘導しやすい
媒体と言う事ができます。
ただ、もしあなたが、継続的に読者とコミュニケーションを取る手段を持たなければ、
その関係も一時的なもので終わってしまいます。
その為、あなたのファンに継続して情報発信し、
いつでもあなたのサービスを案内できる関係を築く事が、大変重要になってくるのです。
具体的には、ブログ、メルマガ、ツイッター、フェースブック、といった
ソーシャルメディアを、連動させて組み合わせることです。
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http://ameblo.jp/pressconsulting/entry-10793177212.html
今日の結論です。
結論 出版する前に、仕組みをつくっておきましょう。
そのことが、あなたが出版から得られるメリットを最大化します。
出版を機会に顧客を獲得したい方の、ご参考になれば幸いです。