出版後の仕組みは出来ていますか? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

出版後の仕組みは出来ていますか?


こんにちは、樺木宏です。


まだまだ肌寒い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて、私は出版が決まった方には必ずお伝えしている事があります。

それは、

「出版する前に、顧客を獲得する仕組みをつくっておきましょう」

という事です。



それはなぜかと言うと、もしその仕組みがなければ、

将来の優良見込み客をみすみす取りこぼす事になってしまいます。

それは大きな機会損失で、大変もったいないからです。



ご存知のように、書籍というのは他のメディアに比べて、大変好意的に読まれます。

Web媒体であれば「斜に構えて」読まれてしまいます。

紙媒体でも、広告であれば同様です。

しかし、本を読む場合、著者は「先生」というポジションになります。

したがって、大変好意的に読者は読みますし、バックエンド商品に誘導しやすい

媒体と言う事ができます。



ただ、もしあなたが、継続的に読者とコミュニケーションを取る手段を持たなければ、

その関係も一時的なもので終わってしまいます。

その為、あなたのファンに継続して情報発信し、

いつでもあなたのサービスを案内できる関係を築く事が、大変重要になってくるのです。


具体的には、ブログ、メルマガ、ツイッター、フェースブック、といった

ソーシャルメディアを、連動させて組み合わせることです。

関連記事も、ぜひご覧下さい。
著者を目指す方必見!出版におけるソーシャルメディアの意義とは?
http://ameblo.jp/pressconsulting/entry-10793177212.html


今日の結論です。

結論 出版する前に、仕組みをつくっておきましょう。

そのことが、あなたが出版から得られるメリットを最大化します。

出版を機会に顧客を獲得したい方の、ご参考になれば幸いです。