出版が決まりやすい人の3つのカギ
こんにちは、樺木宏です。
いきなり結論なのですが、応援されやすい人は、商業出版で著者デビューが決まりやすいです。
これは私の実感です。
また、他の出版プロデューサーは「応援されやすい人から順に出版が決まっていく」とまで言っていました。
さて、なぜ決まりやすいかと言えば、チャンスが増えるからです。
応援されれば、機会に恵まれます。
能力が同じならば、機会が多い方が有利なのは自明ですね。
では、具体的に応援されやすい人とは、どういう人でしょうか?
・目標達成を強く望んでいる人
・謙虚に学ぶ姿勢がある人
・まず与える姿勢の人
こういう人は、応援されやすいです。
上の2つは、異なるようでいて根は同じです。
本気で出版したいと思えば、その為の方法を学ぶのに、真剣かつ謙虚になるのは自然ですね。
私の経験では、勉強熱心で向上心の強い人ほど、素直に情報を吸収していきます。
結果、たとえ途中でアンラッキーな出来事があったとしても、最後は必ず結果を出します。
逆に言えば、自説を曲げず聞く耳を持たない人は、表面はどう見えようと、
実はそれほど真剣に、結果を出そうとは思っていないのでしょう。
また、「まず相手に与える」姿勢の人も、応援されます。
人は好意をもらったら、返したくなる性質を持っているからです。
これが有名な「好意の返報性ルール」ですね。
一方、好意をもらってばかりで返さない、という人もいますね。
これは自ら成功を遠ざける行為、と言えるでしょう。
今日のまとめです。
「応援されやすい人は、結果を出しやすい」です。
真剣かつ謙虚に、目標をめざしましょう。
そしてそれを行動に移せば、自然と支援する人が回りに集まってきます。
そこで与えれば、返ってきます。
本気で結果を出したい方の、ご参考になれば幸いです。
モチベーションを引き出し、結果を出す知恵
こんにちは、樺木宏です。
今日は自戒を込めたテーマ、モチベーションについてです。
何かに継続してチャレンジしたい場合、やらざるを得ない環境に身を置くことは知恵ですね。
なぜなら、やる気がなければ、行動する事が出来ません。
そして行動しなければ、いくら知識、能力があっても、決して結果は出ないからです。
ましてや、商業出版での著者デビューというような、ある程度の期間をかけて、
スキルアップもしながらチャレンジする場合は、なおさらです。
それこそビジネス書には、そうしたノウハウが沢山書かれていますね。
NLPや認知心理学を駆使し、深層心理にまでアプローチする手法も、
最近では一般的となりました。
ただ、人間は弱い生き物ですので、気持ちには波があります。
いくらセルフイメージが向上し、ポジティブ思考になれたとしても、
中長期で考えれば、結局どこかで「エイヤッ」と無理やりにでも行動する気合は必要です。
その時、それを後押ししてくれるのが、やらざるを得ない環境、という事です。
私の商業出版セミナーや、継続型のワークショップ形式のゼミナールに参加される方も、
多くの方が、単に知識を得るだけでなく、行動できる事に大きなメリットを感じている、
と仰っています。
やらざるを得ないメニューになっているからですね。
また、払ったお金の元を取ろうという心理も働きます。
苦痛を避けたい、と思う時に、人間は多くのエネルギーを出します。
これを利用して、自分の目的に向かうエネルギーを、意図的に引き出す。
そして、望む結果を出し続ける。
こんな風になりたいものですね。
今日のまとめです。
何かに継続してチャレンジしたい場合、やらざるを得ない環境に身を置いてみましょう。
やらなければ苦痛が起こる。
でもそんな環境は、後から振り返ってみると、意外と最善の環境と思えるものです。
望む行動を取り続けたい皆さん(と私)の、為になれば幸いです。
ビジネス書視点で見る、童話の凄さ
こんにちは、樺木宏です。
今日のテーマは、「ビジネス書視点で見る、童話の凄さ」です。
結論から言えば、童話は大変勉強になります。
著者を目指す人にとっては、なおさらです。
なぜかと言うと、童話とは、
「高度なノウハウや自己啓発的要素を、分かりやすく例え話にし、かつストーリー化したもの」
だからです。
読者にとってみれば、読みやすく、分かりやすく、しかも長く記憶に残ります。
しかし書く側には、見た目の取っつきやすさとは違って、高度なテクニックが必要です。
本当に伝えたいことを、抽象化して一般的な法則に落とし込むプロセスを経ないと、
童話には出来ない為です。
例えば、桃太郎。
日本人なら誰でも知っているストーリーといっても過言ではありません。
が、実はこれはマネジメントの話しでもあります。
・桃太郎=目標を掲げ、チームを引っ張るリーダー
・鬼退治=チームが力を合わせなければ達成できない組織目標
・きびだんご=部下のやる気を引き出す為の報酬
・犬・サル・キジ=それぞれタイプが違うが、得意分野でリーダーを支える部下
つまり、目標達成に必要なのはチームワークと役割分担、そしてそれを支えるモチベーション
だという事が分かります。
行動力と勇気が、困難な目標を達成できる、という自己啓発的な要素もありますね。
このように、童話はただのお話ではなく、教訓を含んだ高度な自己啓発本なのです。
この考えは、いろいろなベストセラーの中に見て取れます。
童話のスタイルに忠実な例で言えば、
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話/マネー・ヘッタ・チャン

¥1,050
Amazon.co.jp
が秀逸です。
ネーミングセンスの良さと、社会風刺の面白さもさることながら、
金融について実践的な学びが、分かりやすく得られる良書です。
著者を目指す人なら、読むことで企画考案の幅が広がることでしょう。
なお、著者のマネー・ヘッタ・チャンさんは、今月新刊を出すそうです。
マッチポンプ売りの少女 ~童話が教える本当に怖いお金のこと~/マネー・ヘッタ・チャン

¥1,365
Amazon.co.jp
今日のまとめです。
ぜひ、童話も読んでみましょう。
著者の主張は何か?を考えるだけで勉強になります。
さらに自分の企画に活かせれば、「分かりやすく、しかも深い」本になるでしょう。
ひと味ちがった企画をつくりたい方の、ご参考になれば幸いです。
今日のテーマは、「ビジネス書視点で見る、童話の凄さ」です。
結論から言えば、童話は大変勉強になります。
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なぜかと言うと、童話とは、
「高度なノウハウや自己啓発的要素を、分かりやすく例え話にし、かつストーリー化したもの」
だからです。
読者にとってみれば、読みやすく、分かりやすく、しかも長く記憶に残ります。
しかし書く側には、見た目の取っつきやすさとは違って、高度なテクニックが必要です。
本当に伝えたいことを、抽象化して一般的な法則に落とし込むプロセスを経ないと、
童話には出来ない為です。
例えば、桃太郎。
日本人なら誰でも知っているストーリーといっても過言ではありません。
が、実はこれはマネジメントの話しでもあります。
・桃太郎=目標を掲げ、チームを引っ張るリーダー
・鬼退治=チームが力を合わせなければ達成できない組織目標
・きびだんご=部下のやる気を引き出す為の報酬
・犬・サル・キジ=それぞれタイプが違うが、得意分野でリーダーを支える部下
つまり、目標達成に必要なのはチームワークと役割分担、そしてそれを支えるモチベーション
だという事が分かります。
行動力と勇気が、困難な目標を達成できる、という自己啓発的な要素もありますね。
このように、童話はただのお話ではなく、教訓を含んだ高度な自己啓発本なのです。
この考えは、いろいろなベストセラーの中に見て取れます。
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ぜひ、童話も読んでみましょう。
著者の主張は何か?を考えるだけで勉強になります。
さらに自分の企画に活かせれば、「分かりやすく、しかも深い」本になるでしょう。
ひと味ちがった企画をつくりたい方の、ご参考になれば幸いです。