樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -221ページ目

[社長必読] 和田栄さんの書籍、4刷です

こんにちは、樺木宏です。

今日は宣伝を兼ねたお知らせ。

和田栄さんの書籍、4刷の重版がかかりました。

ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!/和田 栄

¥1,575
Amazon.co.jp



法律関係の書籍は、通常もっとゆっくり売れていくものなのですが、

異例の初速の速さです。


この本は、発売後まだ1ヶ月と少しなのですが、3度目の増刷。

震災後としても、2度目の増刷です。


人を雇用する立場、人事・労務を管理する立場の人であれば、本代の投資は1瞬で回収出来ます。

amazonの「なか見検索」で目次や冒頭部分が読めますので、ぜひチェックしてみて下さい。



二瓶達さんの出版が決まりました!


こんにちは、樺木宏です。

この度、二瓶達さんの出版が決まりました。

おめでとうございます!

私の支援としては、今年に入って9冊目の出版決定となりました。


さて、二瓶さんは産業カウンセラー・心理相談員でありながら、

10万件以上の飛び込み営業を行った経験を持つ、異色の経歴の持ち主です。


出版のテーマも、経歴のギャップをそのまま企画に反映したものとなっており、

その事が商業出版に成功したポイントの1つでした。

一見関係の無いような自分の経験も、組み合わせてみると意外性のある出版テーマに

繋がる事がよくあります。

この点はこれから出版を目指す方には、とても参考になりますね。


また、著者のビジネス展開という意味で、出版社との相性も大切です。

今回のケースでは、二瓶さんと出版社のニーズが上手く合致しました。

出版社側は、一般企業向けのビジネス事業も行っており、その分野でクライアント企業に貢献できるスキルの持ち主を望んでいました。

方や二瓶さんも、企業研修やコンサルティングといった企業向けのビジネスを志向されており、その分野が出版社の求めるものと、合致したのです。

つまり、単に出版社と著者としてだけでなく、今後のビジネスパートナーとしての可能性もあるのが、今回のマッチングでした。



私の支援としては、商業出版で著者デビューして頂くことは、ゴールではありません。

バックエンドのビジネスまで含め、成功して頂く事を視野にいれています。

その為、ソーシャルメディアを活用した読者へのマーケティング支援や、

著者の方をセミナー講師としての斡旋する事なども行っています。

今後も、単に出版支援に留まらず、トータルにビジネス成功の支援が出来るよう、

活動していきます。


二瓶さんの著書については、内容をお話出来る時期が来ましたら、改めてご案内させて頂きます。


その企画は、何の為に立てましたか?


こんにちは、樺木宏です。

今日は、「企画を立てる目的を、明確に意識しましょう」

というお話です。


なぜかと言うと、クオリティが上がるからです。

ターゲットが定まり、メッセージが絞りこまれます。

より求められる企画になるので、出版実現が近づきます。


しかし実際は、企画考案で試行錯誤するうちに、目的を見失ってしまうケースは多いです。

例えば、自分の主張を良く見せようとする事、それ自体が目的になってしまいがちです。

でもそれは、日記や自費出版では良いのですが、

読者の支持を得なければ成り立たない商業出版では難しいです。


では、どうするか。

あなたが出版する目的を具体的に意識しましょう。

もし目的が自分のビジネスの為なら、読者に買ってもらう事がキーポイントになります。

その為には、いかに多くの読者に、求められる企画を立てるかを意識する事に繋がります。


もし、社会に貢献したくて本を書くのなら、ひたすらその対象に貢献すべく、

企画を考案すれば良いでしょう。

ただ、その際は、対象の人数が多くいるかどうか、調べる事も大切です。


このように、目的を明確にすることで、企画の工程が明確になります。

結果、やるべき事が明確になるので、企画の質が向上します。

つまり、誰に、何を、なぜ書くのか、が明確になると言う事ですね。



今日の結論です。

企画を立てる目的を、常に明確に意識しましょう

そのことが、企画の質を高め、出版実現への道しるべとなります。

企画をご考案される方の、ご参考になれば幸いです。