樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -222ページ目

あなたの情報収集が、さらに効率良くなる方法


こんにちは、樺木宏です。


良いアウトプットをする為には、まず良いインプットを大量に行うこと、

とは良く聞く言葉ですね。

そして、このブログを読まれている方は、本を読む事がお好きな方が多いと思います。

では、耳から学ぶ、「音声学習」をしている方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?


耳から学ぶ学習も、立派なインプットです。

日本ではそれほど一般的では無いかもしれませんが、車社会のアメリカなどでは、

移動中の学習手段として、大変ポピュラーだったりします。


なぜ「音声学習」をおすすめするかと言うと、理由は3つあります。


1つ目は、耳から学習する方が、効果が高いタイプの人がいる為です。

人間には五感がありますが、得意な感覚に個人差があるのです。

視覚、聴覚、体感覚、の3つに大きく分けられると言われています。

もしあなたが、聴覚タイプであれば、音声学習は、本を読むより効果的な

学習方法である可能性があるのです。


2つ目は、環境が整ってきていること。

今や、携帯音楽プレイヤーや、音楽再生できる携帯電話を持っていないビジネスパーソンは、

ほとんどいないと言っても良いでしょう。

つまり、すでに学習できる道具は整っていると言えます。

また、コンテンツの方でも、ネット上で有益なものが音声、動画の形で配信される事も

多くなりました。

それらの中には、無料のものも多くあり、手軽に試す事ができます。

そしてパソコンがあれば、ダウンロードしたり、変換したりして、ご自身の携帯端末に

入れる事は簡単です。


3つ目は、時間を有効活用できること。

スキマ時間を利用して学習する事は、勉強法のセオリーとも言えます。

電車や徒歩での移動時間や、打ち合わせの待ち時間など、有効活用しやすいのも、

音声学習が向いている理由です。


以上が、音声学習をおすすめする理由です。


ここで、私も使っているiPhoneを利用した、細かいワザをひとつご紹介しましょう。

音声を倍速で、聞けるようになる方法です。

パソコンのiTuneに音声を取り込んだら、

「情報を見る」→「オプション」タブ→「メディアの種類」で、

「ミュージック」を「オーディオブック」に変更して下さい。

iPhoneで再生する際、「1×」の所ををタップすることで、

2倍速で聞く事が可能になります。

時間の短縮はもとより、脳の活性効果?!が得られる可能性もありますね。


今日の結論です。

本を読むのがお好きな皆さんも、「音声学習」も試してみましょう。

より多くのインプットを、効率良く行う事が可能になります。

向上心の高い皆さんの、ご参考になれば幸いです。

この考え方1つで、あなたの情報が『売れる』ものに変わる!

こんにちは、樺木宏です。


世の中には「有益」な情報や知識があふれています。

でも「売れる」ものはそのうちわずかです。

「有益」と「売れる」、この2つには大きな距離があります。

今日はその橋渡しとなり、あなたの有益な情報が「売れる」コンテンツに変わる

その考え方についてお話しします。



そもそも、「売れる」「売れない」その違いは何から生まれるのでしょうか?

結論から言えば、それは「コンセプト」の有無です。

コンセプトとは、有益な情報を販売する、という視点からいえば、

「相手が得られるベネフィットを定義する」

事です。

別の言い方をすれば、

「相手とは誰で、何を売るのか、そしてなぜそれは売れるのか?」

について考えることです。



この視点が欠けた情報は、残念ならが売れるものとはなりません。

なぜなら、相手の「お金を払ってでも欲しい」という感情を刺激しないからです。


ありがちなのは、「自分の情報・知識には自信がある、だから欲しい人もいるだろう」

という考え方。

この考え方では、相手目線が欠けているので、ターゲットの絞り込みがあまく、

想定する読者人数も読めません。

また、何を提供するかについて目先の手段に終始してしまい、相手が本当に

欲しい理由について考えることが無い為、訴求が弱くなります。

結果、その情報は売れるものとはなりません。



では、どうすればあなたのコンテンツが売れるものになるのでしょうか?

上記の考え方の逆を行けば、それが見えてきます。

つまり、

読者の悩み・欲求という目線に立ち、手段としてのノウハウではなく、

相手が最終的に得たい感情・境地にフォーカスして考える事です。

例えば、読者が本当に欲しいのは、

「話術のスキル」ではなく、「話す相手の好意」かもしれません。

「投資のスキル」ではなく、「将来の安心感」かもしれません。

「整理整頓のスキル」ではなく、「心の爽快感」かもしれません。


そして売れる情報、例えばベストセラーになるような書籍は、

読者の「本当に欲しい」感情にフォーカスしているのです。

このように視点を切り替え、相手目線になることで、企画は全く違ったものになります。



今日の結論です。

まず、コンセプトを考えましょう。

コンセプトとは、相手とは誰で、何を売るのか、そしてなぜそれは売れるのか?

という事です。

その事で、相手の欲しいという感情に届き、深く訴求する事が可能になります。

震災にも負けず、和田栄さんの書籍、増刷3刷決定です!


こんにちは、樺木宏です。


震災の影響で、出版業界では流通面で混乱が続いています。

用紙がなかなか手配できなかったり、本が出来ても配本出来なかったり。


今回増刷が決まり3刷りになったこの本も、納品がなかなか出来ずに、

amazonでは欠品が続いていました。


そんな不利な状況下、この時期に新人著者の増刷は快挙だと思います。

リアル書店でも好調で、売れ続けているようです。


震災の悪影響にも負けずに売れづつける本、こうした本が増えることで、

世の中が再び勢いづいてくるよう、力を尽くしたいと思います。


ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!/和田 栄

¥1,575
Amazon.co.jp