著者に役立つデジタル機器
こんにちは、樺木宏です。
今日は私が重宝しているデジタルツールをご紹介します。
それは、ドキュメントスキャナーと言われるものなのですが、
私はこれを使うようになってから、セミナーを作るとき、とてもラクになりました。
具体的には、Scansnap S1300 というのを使っています。
FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300/富士通

¥価格不明
Amazon.co.jp
より高速なS1500という機種もあるのですが、私の用途ではこれで十分です。
さて、これでなにをするかというと、紙の書類や小冊子などを、
片っ端からスキャンして、パソコンとWeb上に保管していくのです。
メリットとしては、
・手間が少なくラク。ボタンワンタッチで、両面同時に、かつ連続して読み込んでいく。
・紙の文字を検索出来るようになる。OCR機能でテキストをつけてくれるので。
といったものになります。
しかも、保管先にEvernoteを指定できるので、Webにも保管されます。
外出時別のパソコンや、携帯からでも参照できるようになります。
例えば、皆さんもセミナーを作ろうと思った時、色々な資料にあたりますよね?
でも、積み上がった紙の山や、どこにあるか分からない資料を探すのは大変です。
そうした調べものが短時間で、かつ濃い情報を抽出できるようになります。
紙で配布された資料や、小冊子など、全て一瞬で検索できるからですね。
もちろん、過去保管したブログ、メルマガ、PDFファイルなども
同時に検索されます。
部屋もスッキリ片づきますので、「整理術本」愛好家の人にもおすすめです!
著者を目指す人が、Facebookをすべき理由とは?
こんにちは、樺木宏です。
ソーシャルメディアの中でも、今一番のトレンドは
「Facebook」ですね。
このブログを読んで頂いている方々は、すでにアカウントをお持ちの方も多いと思います。
私もアカウントは前から持っていたのですが、最近活用し始めたところです。
このFacebook、著者を目指す方はぜひ始める事をおすすめします。
なぜなら、下記のような特性がある為です。
・顔出し、実名が前提であり、現実社会との距離が近い
・交流を深める為の設計が優れており、継続的かつ深いコミュニケーションがとれる
・普及の過渡期にあり、時期的なメリットを得られる
・大量の情報を発信できる為、専門家としてのブランディングができる
これらの特性全てが、著者としてのあなたを
「認知向上」「集客」「ブランディング」の面で後押しします。
つまり、Facebookで交流する人々は、未来のあなたの読者であり、
その逆に、あなたが本を出版すれば、Facebookで交流する人が増える。
そうすると、次の本が売れやすくなり・・・
という、好循環のサイクルが生まれるのですね。
情報発信の量が増えることで、Web上での露出効果と、自らのスキルアップも
同時に向上するでしょう。
しかも、利用は無料ですので、一切のリスクはありません。
やらない理由はありませんね。
なお、私のFacebookページでは、このブログと同様に、有益な情報を発信しています。
ぜひ下記にアクセスして頂き、ページ上部の「いいね!」ボタンを押して下さい。
「1日3分!著者デビューが実現する 商業出版ノウハウ講座」
http://www.facebook.com/pages/1日3分著者デビューが実現する-商業出版ノウハウ講座/192222377462096?v=wall
こちらでも、有益な情報を提供していきます。
間川清さんが出版を決めました!
こんにちは、樺木宏です。
弁護士の間川清さんが出版を決めました。
おめでとうございます!
今回の企画は「出版企画コンテスト」にエントリーした案件で、
版元さんと意気投合、早い段階でスムーズに通過が決まりました。
また、今回確定したのは1点ですが、引き続き別の企画が2点検討進行中ですので、
複数冊決まる可能性もありです。
さて、今回の事例から皆さんの参考にして欲しいのは、
「逆風が吹いても、少しづつ前進する」
という事です。
「順調に著者デビューが決まったのに、何が逆風だ?」
と思われた方もいるかも知れません。
確かに直近だけ見ると、いかにも順調のように見えるのですが、
ここに至る過程はラクなものではありませんでした。
過去には「通常ありえない不運な出来事」もあり、
モチベーションがかなり下がった時期もあったはずです。
しかし、間川さんはあくまで前向きに、企画をブラッシュアップ、新企画の考案を
コツコツ続ました。
その結果、見事著者デビューが決まっただけでなく、
「高い企画力」まで身に付けられました。
今回決まった企画も、初めて聞いた時そのユニークなコンセプトに驚いた程です。
その力は、今回の新たなステージを引き寄せただけでなく、
著者としての将来に、大きな財産になることでしょう。
「継続は力なり」とは言い古された表現ですが、確かな言葉ですね。
私も勉強になりました。
著者デビューを志ながら、1,2回ダメだったからといって諦めてしまったり、
今は無理だと考えてしまう人は、ぜひもう一頑張り、継続してみましょう。
今回の事例が、そのご参考になれば幸いです。
弁護士の間川清さんが出版を決めました。
おめでとうございます!
今回の企画は「出版企画コンテスト」にエントリーした案件で、
版元さんと意気投合、早い段階でスムーズに通過が決まりました。
また、今回確定したのは1点ですが、引き続き別の企画が2点検討進行中ですので、
複数冊決まる可能性もありです。
さて、今回の事例から皆さんの参考にして欲しいのは、
「逆風が吹いても、少しづつ前進する」
という事です。
「順調に著者デビューが決まったのに、何が逆風だ?」
と思われた方もいるかも知れません。
確かに直近だけ見ると、いかにも順調のように見えるのですが、
ここに至る過程はラクなものではありませんでした。
過去には「通常ありえない不運な出来事」もあり、
モチベーションがかなり下がった時期もあったはずです。
しかし、間川さんはあくまで前向きに、企画をブラッシュアップ、新企画の考案を
コツコツ続ました。
その結果、見事著者デビューが決まっただけでなく、
「高い企画力」まで身に付けられました。
今回決まった企画も、初めて聞いた時そのユニークなコンセプトに驚いた程です。
その力は、今回の新たなステージを引き寄せただけでなく、
著者としての将来に、大きな財産になることでしょう。
「継続は力なり」とは言い古された表現ですが、確かな言葉ですね。
私も勉強になりました。
著者デビューを志ながら、1,2回ダメだったからといって諦めてしまったり、
今は無理だと考えてしまう人は、ぜひもう一頑張り、継続してみましょう。
今回の事例が、そのご参考になれば幸いです。