樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -198ページ目

2冊目の出版を決めた藤井正隆さんの姿勢とは?


こんにちは、樺木宏です。


藤井正隆さんが、2冊目の出版を決められました。

おめでとうございます!


商業出版は、1冊出して終わるのではなく、複数冊出し続けて行く事が重要ですね。

「出版は目的ではなく手段」ですから、ブランディグと集客のサイクルを回し続ける

事が大切だからです。

そこで、今回は藤井さんの成功事例から、学びたいと思います。


藤井さんが2冊目の出版に成功した要因、それは、

このテーマで書きたい、という「著者のこだわり」です。

その自分自身の主張が、次の企画への行動力を生み、良い企画の

コンセプトの源となりました。


実は藤井さんは1冊目の出版決定から間もなく、まだ執筆中。

しかも会社を2社経営しながら、という多忙な時期でした。

そんな中「このテーマでぜひ書きたい」という事で、私に個別相談を希望されました

質問で引き出し、あるいは議論し、コンセプトを見いだした結果、

見事2冊目の出版決定、となった次第です。


マーケットイン、が定番の考え方となり、プロダクトアウトは

軽視されている感がありますが、著者の「こだわり」はやはり大切だと、

私も改めて認識しました。


今日のまとめです。

市場のニーズに合わせる意識は、重要です。

しかし、それが最優先になる必要は、必ずしもありません。

著者がこれを作りたい、という強い気持ち、これを大切にしましょう。

2冊目以降の出版をお考えの方の、ご参考になれば幸いです。

今日は出版支援サービスのご紹介です

こんにちは、樺木宏です。


「出版したいが、いきなり企画書はつくれない」

「自分の中でもっとも良いネタはなにか?そこからアドバイスが欲しい」

「すでに出版したが、戦略的に将来のブランディグを考えたい」

最近、こうしたお悩みを良く聞きます。


わたしは出版が決まらなければ費用は頂かないという「完全成果報酬」で支援を行っています。

その為、事前に費用を頂くコンサルティングはあえて前面に出していなかったのですが、

上記のような声にお答えして、このたび個別面会指導サービスを充実させました。

「著者ブランド・コンサルティング」

というサービスです。

このサービスでは、

・強みを引き出す棚卸し
・魅力を活かしたプロフィール作成

・プロによる出版企画の逆提案

・ツボを押さえた出版企画書の完成

・書籍を組み込んだマーケティングプランの提案

・読者を誘導し、見込み客リストを獲得するしくみ構築

・その他、著者のブランディングとマーケティングに関する全ての支援


を、私が直接お会いし、指導させて頂きます。

この1年で21冊の本を企画・仲介・支援し、3冊、2冊の出版が同時に決まる新人著者が

続出している実績のメソッドで、あなたを真摯に支援します。

無料のお試しセッションもありますので、関心のあるかたは下記情報をチェックしてみて下さい。

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須田祥充さんの著書、発売です!パソコン音痴のサラリーマンが、ITを駆使して年収が10倍!

こんにちは、樺木宏です。


平凡なサラリーマンだった方が、自分の強みに気づいて年収が10倍になった

と聞いたら、どう思われますか?

しかも、パソコン音痴だったのに、ITを駆使して、です。


これは実話です。

パソコン音痴の40代サラリーマンだった須田祥充さんは、今や動画を駆使して

ネットビジネスで6500万円稼ぐほどの成功をされています。

そしてそのノウハウが、この度出版されることになりました!


自作DVDで年商6500万円稼ぐ方法/須田 祥充

¥1,575
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テーマが動画マーケティングだけに、本には75分間のノウハウDVDも付いています。

6500万円稼ぐノウハウが本とDVDのセットで、1575円です。


さらに、発売を記念してアマゾンキャンペーンを行っています。

6/14日までにamazonから本を買って頂くと、さらにセミナー映像が無料でもらえる

キャンペーン特典がもらえます。

もちろん、DVDの作り方だけでなく、自分の強みの見つけ方も、章が割かれています。

つまり、「自分の場合は何をやればいいのか?」が分かる内容なのですね。

知的生産のヒントとして、そのパッケージ化のノウハウとして。

ぜひ一読をお勧めします。

アマゾンキャンペーンサイト
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