ランキングに注目していますか?
こんにちは、樺木宏です。
今日の記事は、「ランキングに注目しよう!」です。
出版でランキングといえば、思い浮かぶのはamazonランキングや、
各書店のランキングですね。
これらに加えて、業界ではトーハン、日販といったランキングや、
紀伊国屋パブラインなど、書店グループのPOSデータもチェックします。
さて皆さんは、どれくらいの頻度でチェックされていますか?
自分の書こうと思っているテーマであれば、毎日チェックしているという方も
おられるでしょうし、気にはなるがあまりチェックしていない・・・・
という方も当然おられると思います。
結論から言えば、このランキングをチェックする習慣がつくと、
皆さんの出版確率は、確実に向上します。
これが、ランキングのチェックをお勧めする理由です。
なぜ出版確率が向上するのか?
それには理由がいくつかありますが、
・時代の売れ筋、トレンドが分かるようになる
・自分の書きたいテーマでの、ライバルの傾向が分かる
の2つが大きいです。
前者は、いわば当たり前の話ですね。
商業出版で最優先されるのは、売れるかどうか、つまり読者が今その本を買ってくれるのか?
という事です。
それを出版企画書で主張する訳ですから、時代のトレンドを無視してしまっては、
目隠しして的を狙うのと同じ事になってしまいます。
後者は、頭では大切さ分かっている人は多いのですが、実行している人は少ないです。
よくあるのが、類書との差別化を聞かれた時に、たまたま自分が読んだ事のある本の、
ウィークポイントを例に挙げ、自分の企画の優位な点を主張すること。
これは「売れるかどうか」というポイントからズレていることが多いです。
なぜなら、「今一番売れている本」を比較対象にしていないからです。
過去のベストセラーや、そもそもあまり売れていない本を比較対象にしても、
出版社は関心を示しません。
彼らが知りたいのは「今、売れるかどうか」です。
そういう意味で、あるテーマでベストセラー書籍が出てきた場合、同じ柳の下のドジョウを
狙う事は、出版業界では、正しい行為です。
3冊目くらいまでなら、流れに乗って「今、売れる」事が分かっているからです。
この感覚が、想像以上に大切なのです。
ヒットに乗じて、同じような本を出すのはいかがなものか、と感じるかもしれませんが、
同じ内容では企画が通らないので、心配ご無用です。
正々堂々、皆さんならではの独自性、新奇性といった要素を加えて、新しい切り口で、
同じテーマで企画しましょう。
これは大変クリエイティブな行為ですし、企画を考案された皆さんならお分かりかと
思いますが、なかなか難しいことですね。
今日のまとめです。
本の売上ランキングをチェックしましょう。
特に、自分が書きたいと思っているテーマ、そしてその周辺では、
新しいベストセラーはないか、もしくはそうなりそうな本はないか、をチェックします。
目の前に売れると分かっている市場があり、かつ自分に売れる本を書けることが
分かれば、半分は企画は通ったようなものです。
つまり「自分の書きたいテーマでの、ライバルの傾向が分かる」という事です。
あとは、スピードの勝負、早い者勝ちの世界ですね。
著者デビューを目指す方、2冊目以降の出版を狙う方は、必ず役立つ情報です。
ご参考になれば幸いです。
今日の記事は、「ランキングに注目しよう!」です。
出版でランキングといえば、思い浮かぶのはamazonランキングや、
各書店のランキングですね。
これらに加えて、業界ではトーハン、日販といったランキングや、
紀伊国屋パブラインなど、書店グループのPOSデータもチェックします。
さて皆さんは、どれくらいの頻度でチェックされていますか?
自分の書こうと思っているテーマであれば、毎日チェックしているという方も
おられるでしょうし、気にはなるがあまりチェックしていない・・・・
という方も当然おられると思います。
結論から言えば、このランキングをチェックする習慣がつくと、
皆さんの出版確率は、確実に向上します。
これが、ランキングのチェックをお勧めする理由です。
なぜ出版確率が向上するのか?
それには理由がいくつかありますが、
・時代の売れ筋、トレンドが分かるようになる
・自分の書きたいテーマでの、ライバルの傾向が分かる
の2つが大きいです。
前者は、いわば当たり前の話ですね。
商業出版で最優先されるのは、売れるかどうか、つまり読者が今その本を買ってくれるのか?
という事です。
それを出版企画書で主張する訳ですから、時代のトレンドを無視してしまっては、
目隠しして的を狙うのと同じ事になってしまいます。
後者は、頭では大切さ分かっている人は多いのですが、実行している人は少ないです。
よくあるのが、類書との差別化を聞かれた時に、たまたま自分が読んだ事のある本の、
ウィークポイントを例に挙げ、自分の企画の優位な点を主張すること。
これは「売れるかどうか」というポイントからズレていることが多いです。
なぜなら、「今一番売れている本」を比較対象にしていないからです。
過去のベストセラーや、そもそもあまり売れていない本を比較対象にしても、
出版社は関心を示しません。
彼らが知りたいのは「今、売れるかどうか」です。
そういう意味で、あるテーマでベストセラー書籍が出てきた場合、同じ柳の下のドジョウを
狙う事は、出版業界では、正しい行為です。
3冊目くらいまでなら、流れに乗って「今、売れる」事が分かっているからです。
この感覚が、想像以上に大切なのです。
ヒットに乗じて、同じような本を出すのはいかがなものか、と感じるかもしれませんが、
同じ内容では企画が通らないので、心配ご無用です。
正々堂々、皆さんならではの独自性、新奇性といった要素を加えて、新しい切り口で、
同じテーマで企画しましょう。
これは大変クリエイティブな行為ですし、企画を考案された皆さんならお分かりかと
思いますが、なかなか難しいことですね。
今日のまとめです。
本の売上ランキングをチェックしましょう。
特に、自分が書きたいと思っているテーマ、そしてその周辺では、
新しいベストセラーはないか、もしくはそうなりそうな本はないか、をチェックします。
目の前に売れると分かっている市場があり、かつ自分に売れる本を書けることが
分かれば、半分は企画は通ったようなものです。
つまり「自分の書きたいテーマでの、ライバルの傾向が分かる」という事です。
あとは、スピードの勝負、早い者勝ちの世界ですね。
著者デビューを目指す方、2冊目以降の出版を狙う方は、必ず役立つ情報です。
ご参考になれば幸いです。
本当の強みを見つけ、出版して成功する人の共通点とは?
こんにちは、樺木宏です。
日本の社会は「恥」の文化といいますが、弱点思考を克服することに価値を見いだす傾向が強いですね。
学校も教育もしかり。赤点をとったら補講がありますが、100点をとったら褒めて終わりです。
会社の人事評価も減点法が多く「ミスの無い人」が高い評価を受けます。
しかし、もしあなたが「やりがい」を感じながら、才能を発揮して結果を出し続けたい、
という方でしたら、「強み」に焦点を当てる必要があります。
なぜなら弱みはカバー出来ても、決してそれ以上にはならないからです。
もしあなたがありとあらゆる欠点を克服しても、強みの無い、平凡な人になるだけです。
一方、強みは、どこまでも延びていきます。
・高いパフォーマンスを常に発揮し続ける事ができます
・その行為自体に喜びを感じます
・努力が苦痛でなく、むしろ喜びになります
・当然、継続もします
これがあなたの強みに焦点を当てた状態です。
出版して著者になった人も、決して欠点のない人ではありません。
自分の強みを見いだし、それを活かす仕事をしている人なのです。
ここで、ご自分の強みを見つけたくなった方に、良書をご紹介します。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

¥1,680
Amazon.co.jp
この本は、傑出した才能をもつ200万人もの人々にインタビューし、
「才能」を体系化、法則化した本です。
著者曰く、
「才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターンである」
「才能、知識、技術。この3つが組み合わさって初めて強みが生まれる」
とのこと。
しかも本書は、自分の才能がどこにあるのか?についても、教えてくれます。
「ストレングスファインダー」というWebによる診断プログラムの利用権がついているのです。
(※ IDは再利用出来ない為、新品での購入をお勧めします)
今日のまとめです。
自分の強みにフォーカスしましょう。
「やりがい」を感じながら、才能を発揮して結果を出し続ける事ができます。
弱みは折り合いをつけるだけで十分です。
あなたを型にはめて弱点を克服させようとする人は、たとえそれが善意であれ、成功から遠ざける行為に他なりません。
「強み」の延長線上に、商業出版やブランディングもあります。
本当の強みを見つけ出版して成功したい方の、ご参考になれば幸いです。