2冊目の出版を決めた藤井正隆さんの姿勢とは?
こんにちは、樺木宏です。
藤井正隆さんが、2冊目の出版を決められました。
おめでとうございます!
商業出版は、1冊出して終わるのではなく、複数冊出し続けて行く事が重要ですね。
「出版は目的ではなく手段」ですから、ブランディグと集客のサイクルを回し続ける
事が大切だからです。
そこで、今回は藤井さんの成功事例から、学びたいと思います。
藤井さんが2冊目の出版に成功した要因、それは、
このテーマで書きたい、という「著者のこだわり」です。
その自分自身の主張が、次の企画への行動力を生み、良い企画の
コンセプトの源となりました。
実は藤井さんは1冊目の出版決定から間もなく、まだ執筆中。
しかも会社を2社経営しながら、という多忙な時期でした。
そんな中「このテーマでぜひ書きたい」という事で、私に個別相談を希望されました。
質問で引き出し、あるいは議論し、コンセプトを見いだした結果、
見事2冊目の出版決定、となった次第です。
マーケットイン、が定番の考え方となり、プロダクトアウトは
軽視されている感がありますが、著者の「こだわり」はやはり大切だと、
私も改めて認識しました。
今日のまとめです。
市場のニーズに合わせる意識は、重要です。
しかし、それが最優先になる必要は、必ずしもありません。
著者がこれを作りたい、という強い気持ち、これを大切にしましょう。
2冊目以降の出版をお考えの方の、ご参考になれば幸いです。