2冊目の出版を決めた藤井正隆さんの姿勢とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

2冊目の出版を決めた藤井正隆さんの姿勢とは?


こんにちは、樺木宏です。


藤井正隆さんが、2冊目の出版を決められました。

おめでとうございます!


商業出版は、1冊出して終わるのではなく、複数冊出し続けて行く事が重要ですね。

「出版は目的ではなく手段」ですから、ブランディグと集客のサイクルを回し続ける

事が大切だからです。

そこで、今回は藤井さんの成功事例から、学びたいと思います。


藤井さんが2冊目の出版に成功した要因、それは、

このテーマで書きたい、という「著者のこだわり」です。

その自分自身の主張が、次の企画への行動力を生み、良い企画の

コンセプトの源となりました。


実は藤井さんは1冊目の出版決定から間もなく、まだ執筆中。

しかも会社を2社経営しながら、という多忙な時期でした。

そんな中「このテーマでぜひ書きたい」という事で、私に個別相談を希望されました

質問で引き出し、あるいは議論し、コンセプトを見いだした結果、

見事2冊目の出版決定、となった次第です。


マーケットイン、が定番の考え方となり、プロダクトアウトは

軽視されている感がありますが、著者の「こだわり」はやはり大切だと、

私も改めて認識しました。


今日のまとめです。

市場のニーズに合わせる意識は、重要です。

しかし、それが最優先になる必要は、必ずしもありません。

著者がこれを作りたい、という強い気持ち、これを大切にしましょう。

2冊目以降の出版をお考えの方の、ご参考になれば幸いです。