ゆるい方が飛躍する?!1年の計画を台無しにしない方法
新年明けましておめでとうございます。樺木宏です。
今日あたりから本格的に仕事開始、というかたも多いのではないでしょうか。
正月の休み明けは、モード切り替えが大変ですね。
このブログでも、昨年よりさらに有益な情報を発信して行きたいと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。
さて「一年の計は元旦にあり」といいますが、
計画を立てても、実行するのはなかなか難しいものですね。
実際、私が商業出版を支援している方々でも、最初のモチベーションの高さを、
そのまま長期間維持出来る人はほとんどいません。
そこで私がお勧めしたいのは、
「続かない事を前提にする」
という事です。
なぜなら、人間はモチベーションをそう長く維持出来ないのが普通だからです。
ものすごいモチベーションの塊のような、ハイテンションは続きません。
へたをすると、実行出来ない自分はダメな人間だ・・・などという、
ネガティブな効果すら生んでしまいかねません。
例えば、商業出版で著者になる人を見ていると、意外にもモーレツな人は多くありません。
むしろ、「自分はほおっておくとやらないタイプ」などと公言している人の方が、
遥かに行動しており、結果も出ていたりします。
彼らを見ていると「さすがだな」と思うのは、
・短期的には、「やらざるを得ない環境」をつくるのが上手く、
・中長期的には、「自分のセルフイメージ」を上げる努力をしている、
という事ですが、これらについては、それぞれ後日詳しくお伝えしたいと思います。
ひとまず、今日のまとめです。
「続かない事を前提にする」
と、自分を責めるストレスもなく、より早く結果を出す事につながります。
今年を飛躍の年にしたい皆さんの、ご参考になれば幸いです。
本年はブログをお読み頂き、有り難うございました!
こんにちは、樺木宏です。
今年はこのブログをお読み頂き、本当にありがとうございました!
商業出版という一見遠そうで、しかし大変メリットのある世界を、
より多くの人に身近に感じて頂けるよう、平日毎日発信して来ました。
特にこれからの日本はますます内需縮小、全産業がコモディティ化して行きます。
著者というブランドになって頂き、ライバルと差別化して成功する、という選択肢を知ることで、
暗くなりがちな将来の見通しを、少しでも明るくする一助になれば幸いです。
来年も、さらに質を高めて情報発信して行きます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
樺木宏拝
今年はこのブログをお読み頂き、本当にありがとうございました!
商業出版という一見遠そうで、しかし大変メリットのある世界を、
より多くの人に身近に感じて頂けるよう、平日毎日発信して来ました。
特にこれからの日本はますます内需縮小、全産業がコモディティ化して行きます。
著者というブランドになって頂き、ライバルと差別化して成功する、という選択肢を知ることで、
暗くなりがちな将来の見通しを、少しでも明るくする一助になれば幸いです。
来年も、さらに質を高めて情報発信して行きます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
樺木宏拝
2012年、情報の海に皆さんの名前が埋もれない為の戦略
こんにちは、樺木宏です。
今年1年は皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?
来年はよりいっそう飛躍の年にしたいものですね。
さて、来年は、今年よりもますます競争の激しい年になる事は、間違いないでしょう。
特に知的生産の分野でビジネスをしているコンサル、コーチ、講師、カウンセラーの
方々は、その傾向が顕著です。
というのも、国内市場は飽和状態である一方、ライバルは増え、情報量が増大している為です。
その為、一部のブランドと、そうでないものの2極化が進行しています。
例えば、弁護士や医者といえば、少し前まではブランドの職業でしたが、
今は需要に比べて供給の方が多く、ライバルと差別化出来ないと埋もれてしまう状態です。
例えば弁護士では、以前は「ノキ弁」(軒先を借りるの意。つまり事務所内に机だけ置かせてもらい、給料を貰えない弁護士)
が一番下と言われていましたが、今ではさらに下の「ケータイ弁護士」(机すら置かせて貰えない、の意)
が増えているそうです。
ネットビジネス系でも、同様の傾向が見て取れます。
実はGoogleの検索は、一般名詞での検索より、固有名詞での指名検索の方がずっと多いのです。
つまりSEO対策というのは、すでに競合が多い中での叩き合いで、もともと厳しい戦いなのですね。
当然、検索連動型広告(リスティング広告)のコストも上昇して行きます。
もしこうした状況でネット広告に依存してしまえば、
高い広告費を支払い続け、自転車操業になるのは目に見えています。
物販の場合でも、状況は同じですね。
NRIの「生活者1万人にアンケート調査」によると、顧客がブランド志向を深めている傾向が
見て取れます。
2000年から2009年まで、無名よりは有名、いつも買うブランドを決めている、などの項目が、
毎年増加し続けているのです。
こうした厳しい状況で必要なのは、「自分自身が抜きんでてブランドになる事」です。
残念ながら、飽和したソーシャルメディアによるマーケティングだけでは、それは達成できません。
それにプラスして、自分自身をブランディングする手段が必要なのですね。
私が「商業出版によるブランディング」をお勧めするのは、こうした背景があるためです。
もちろん誰でも今すぐ出来る、という類いのものではありません。
ただ、多くの人が思うほどハードルは高くない、というのも事実。
そのあたりは、ここの記事のバックナンバーを読んでもらえれば、お分かり頂けると思います。
夢を目標に変えると決めた方の、ご参考になれば幸いです。