【お願い】スクリーンショットもしくは確認用PDFの添付について
こんにちは。ハチです。
いよいよ自宅のパソコンが厳しくなってきて、インターネット上でOSがXPのパソコンを探しますが、ほとんどvistaで焦ってしまいます。
個人的にはXPの使い勝手の良さが好きなのです。
足を使って電機屋さんに行くのが一番でしょうか(^_^;)
さて。今日はお知らせというより、お願いです。
最近、ご注文いただきますお客様の、ご入稿いただきますデータに、私どもで確認に使用する「スクリーンショット」のはいってないものが多くあり、「WEB入稿通信フォーム」に追記をさせていただきました。
囲ってあるところです。
スクリーンショットや確認用PDFがないと、文字化けをしたり、写真の配置が変わっていたりと、データ上に不具合が生じていても私どもには、比較する対象がなければ確認をすることができません。
特に細かいチラシ印刷などは、文字や写真が多いと、全てのオブジェクトのチェックは、していても見逃す可能性が高くなってしまいます。
現在のところ、入っていないお客様にはお電話申し上げ、ご入稿をお願いいたしておりますが、できればはじめから入っていますと、もし、お電話など通じない場合、時間が13時を超してしまい、納品日が一日遅れてしまうことも予想されます。
どうぞ、ご入稿いただきます際は、
・印刷用データ
・スクリーンショットもしくは確認用PDF
(・写真を埋め込まないのであれば元写真一式)
(・特殊フォントを使用し、かつアウトラインのとれないソフトの場合はフォント)
・特別注意してほしい点があれば、メモ帳などで書き込んだものを保存し、一緒にパックしてください。
をひとまとめにしていただき、ご入稿いだたけますようお願いいたします。
特に急ぎでご注文・ご入稿されますお客様はお気をつけください。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
いよいよ自宅のパソコンが厳しくなってきて、インターネット上でOSがXPのパソコンを探しますが、ほとんどvistaで焦ってしまいます。
個人的にはXPの使い勝手の良さが好きなのです。
足を使って電機屋さんに行くのが一番でしょうか(^_^;)
さて。今日はお知らせというより、お願いです。
最近、ご注文いただきますお客様の、ご入稿いただきますデータに、私どもで確認に使用する「スクリーンショット」のはいってないものが多くあり、「WEB入稿通信フォーム」に追記をさせていただきました。
囲ってあるところです。
スクリーンショットや確認用PDFがないと、文字化けをしたり、写真の配置が変わっていたりと、データ上に不具合が生じていても私どもには、比較する対象がなければ確認をすることができません。
特に細かいチラシ印刷などは、文字や写真が多いと、全てのオブジェクトのチェックは、していても見逃す可能性が高くなってしまいます。
現在のところ、入っていないお客様にはお電話申し上げ、ご入稿をお願いいたしておりますが、できればはじめから入っていますと、もし、お電話など通じない場合、時間が13時を超してしまい、納品日が一日遅れてしまうことも予想されます。
どうぞ、ご入稿いただきます際は、
・印刷用データ
・スクリーンショットもしくは確認用PDF
(・写真を埋め込まないのであれば元写真一式)
(・特殊フォントを使用し、かつアウトラインのとれないソフトの場合はフォント)
・特別注意してほしい点があれば、メモ帳などで書き込んだものを保存し、一緒にパックしてください。
をひとまとめにしていただき、ご入稿いだたけますようお願いいたします。
特に急ぎでご注文・ご入稿されますお客様はお気をつけください。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
Photoshopのパターン(定期的)作成の仕方
こんにちは。ハチです。
いよいよ六月。早速梅雨入りをしてしまいました。
雨が降るとじめじめするし、夏に向かって気温は上がっていくので、いろんなものが傷みやすい時期です。
原油高騰もあって、いろんなものを「もったいない」精神で使うのは大切なのですが、食べ物だけは気をつけてくださいね。
体が何よりの資本だと思います。
さて、今日は、ブログの検索で何度か探していらっしゃる方がおられましたので、フォトショップでのパターン(定期的に繰り返す地紋)作成の仕方をお話したいと思います。
イラストレータ では、作ったものをスウォッチパレットにいれる方法をお話いたしましたが、フォトショップもそんなに難しいものではありません。
1.まず、パターンにしたいものをフォトショップのドキュメント上に置き、繰り返したい範囲を【選択範囲ツール】で選択します。
2.次に、プルダウンメニューの『編集』→「パターンを定義」を選択。
3.選択範囲の「パターン名」とともに保存します。
次に、このパターンを使う方法です。
1.選択範囲を選ばず、(指定したい場合は選択範囲を作るとその部分のみ適用されます。)プルダウンメニューの『編集』→「塗りつぶし」を選択。
2.【塗りつぶしパレット】で、「使用」を『パターン』を選択。
3.【カスタムパターン】をクリックすると、カスタムパターンの種類が別窓で出てくるので、作成したパターンを選択する。
上記で「OK」をすると…
このような塗りつぶしになります。
定期的なパターンはこのように作っていただくと、データの重さも、同じものを何度もコピーして使うよりも若干軽くなります。
こんな風にフォトショップではパターンを作ります。
是非バックに大きく何か入れて作成をされたいお客様は参考になさっていただければ幸いです!!
いよいよ六月。早速梅雨入りをしてしまいました。
雨が降るとじめじめするし、夏に向かって気温は上がっていくので、いろんなものが傷みやすい時期です。
原油高騰もあって、いろんなものを「もったいない」精神で使うのは大切なのですが、食べ物だけは気をつけてくださいね。
体が何よりの資本だと思います。
さて、今日は、ブログの検索で何度か探していらっしゃる方がおられましたので、フォトショップでのパターン(定期的に繰り返す地紋)作成の仕方をお話したいと思います。
イラストレータ では、作ったものをスウォッチパレットにいれる方法をお話いたしましたが、フォトショップもそんなに難しいものではありません。
1.まず、パターンにしたいものをフォトショップのドキュメント上に置き、繰り返したい範囲を【選択範囲ツール】で選択します。
2.次に、プルダウンメニューの『編集』→「パターンを定義」を選択。
3.選択範囲の「パターン名」とともに保存します。
次に、このパターンを使う方法です。
1.選択範囲を選ばず、(指定したい場合は選択範囲を作るとその部分のみ適用されます。)プルダウンメニューの『編集』→「塗りつぶし」を選択。
2.【塗りつぶしパレット】で、「使用」を『パターン』を選択。
3.【カスタムパターン】をクリックすると、カスタムパターンの種類が別窓で出てくるので、作成したパターンを選択する。
上記で「OK」をすると…
このような塗りつぶしになります。
定期的なパターンはこのように作っていただくと、データの重さも、同じものを何度もコピーして使うよりも若干軽くなります。
こんな風にフォトショップではパターンを作ります。
是非バックに大きく何か入れて作成をされたいお客様は参考になさっていただければ幸いです!!
データの管理について(特にDTPソフトを使用されている皆様へ)
こんにちは。ハチです。
いよいよ六月。早いものです。そろそろ梅雨入りのシーズンですね。
私個人的に、ものすごく梅雨の時期が苦手です。湿気とか、生暖かい気温とかも不快指数が上がって苦手なのですが、何より苦手なのは…ゲコゲコ鳴くあの生き物です。
ものっすごく苦手で、どこからともなく現れるあの生き物の存在にビクビクしながら生きています(・・;)
さて。
いつもブログで何をお話していいか考えていく中で、「次は何を書こう…」とやはり悩んでしまいます。
しかも、若干なり知識があると、難しい方へ難しい方へと意識が向いてしまいますが、ハタと気づきました。
私どもでのデータの管理について、お話しておきたいことがあったことを。
ですので、今回は「データ・編集」でテーマを打ってはいますが、
「渡したデータってどうなってるの??」ということについてお話いたします。
私どもでは、入稿いただきましたデータは、商品到着後、1週間程度しか残していません。
まず、なぜ1週間か。
基本的に、お客様のデータをそのまま印刷するのですが、やはり中には「思ったようになっていない」ということもあります。その際、お問い合わせいただいた内容を確認するため、一時保管をいたします。
その問い合わせ可能期間が1週間なのです。
その後は、データに関しましては、一週間後、確実にチェック・削除をいたしております。
ですが、中には「同じデータを使うから、保管しておいて」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
その方のデータは、別の保管場所に移し、ご注文が有るごとに「保管データを使って」とおっしゃっていただければそのデータを用います。
ただ、修正があり、その保管データを入れ替えないといけない場合も、別途ご連絡をいただかなければなりません。
保管すべきデータは、私どもではどれがベストかわかりませんので…。
ただ、これも商品到着後一週間以内にご連絡をいただませんと、すでにデータは消去され…ということになりかねません。
そんな風にデータ管理は行っています。
時々、「以前同じリーフレット印刷をしたんだけど、データは残っていますか」と聞かれることがありますが、特に納品時にご連絡をいただいておりませんでしたお客様に関しましては、誠に申し訳ございませんが、「残っていない」という回答しかご用意できませんので、今一度ご入稿いただけますようにお願いいたします。
また、データを保管しているのは、あくまでもサービスですので、印刷代金に全くの影響はない代わりに、印刷料金が減ったりすることもございません。
あしからずご了承くださいませ。
…また文章ばかりでわかりづらいですね…。
データの管理や保管についても、不明な点がございます場合は、どしどしご連絡くださいませ。
ちなみに、データ管理は私のお仕事です。(笑)
いよいよ六月。早いものです。そろそろ梅雨入りのシーズンですね。
私個人的に、ものすごく梅雨の時期が苦手です。湿気とか、生暖かい気温とかも不快指数が上がって苦手なのですが、何より苦手なのは…ゲコゲコ鳴くあの生き物です。
ものっすごく苦手で、どこからともなく現れるあの生き物の存在にビクビクしながら生きています(・・;)
さて。
いつもブログで何をお話していいか考えていく中で、「次は何を書こう…」とやはり悩んでしまいます。
しかも、若干なり知識があると、難しい方へ難しい方へと意識が向いてしまいますが、ハタと気づきました。
私どもでのデータの管理について、お話しておきたいことがあったことを。
ですので、今回は「データ・編集」でテーマを打ってはいますが、
「渡したデータってどうなってるの??」ということについてお話いたします。
私どもでは、入稿いただきましたデータは、商品到着後、1週間程度しか残していません。
まず、なぜ1週間か。
基本的に、お客様のデータをそのまま印刷するのですが、やはり中には「思ったようになっていない」ということもあります。その際、お問い合わせいただいた内容を確認するため、一時保管をいたします。
その問い合わせ可能期間が1週間なのです。
その後は、データに関しましては、一週間後、確実にチェック・削除をいたしております。
ですが、中には「同じデータを使うから、保管しておいて」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
その方のデータは、別の保管場所に移し、ご注文が有るごとに「保管データを使って」とおっしゃっていただければそのデータを用います。
ただ、修正があり、その保管データを入れ替えないといけない場合も、別途ご連絡をいただかなければなりません。
保管すべきデータは、私どもではどれがベストかわかりませんので…。
ただ、これも商品到着後一週間以内にご連絡をいただませんと、すでにデータは消去され…ということになりかねません。
そんな風にデータ管理は行っています。
時々、「以前同じリーフレット印刷をしたんだけど、データは残っていますか」と聞かれることがありますが、特に納品時にご連絡をいただいておりませんでしたお客様に関しましては、誠に申し訳ございませんが、「残っていない」という回答しかご用意できませんので、今一度ご入稿いただけますようにお願いいたします。
また、データを保管しているのは、あくまでもサービスですので、印刷代金に全くの影響はない代わりに、印刷料金が減ったりすることもございません。
あしからずご了承くださいませ。
…また文章ばかりでわかりづらいですね…。
データの管理や保管についても、不明な点がございます場合は、どしどしご連絡くださいませ。
ちなみに、データ管理は私のお仕事です。(笑)