Indesignでの画像やフォントの収集方法。
こんにちは。ハチです。
恐怖の梅雨のシーズン、いかがお過ごしですか?
私は日々、戦々恐々としながら道を注意深く歩く日々が続いています。
なぜ、アスファルトの道で、近くに水辺もありそうにないのに、雨が降っているだけであの生き物はいるのでしょう…。
うう。恐ろしくて仕方がありません。(x_x;)
うう。
前回は、DTPソフトの使い分け方 を書きました。
今日は、Indesignでの画像やフォントを一括で収集する方法をお話します。
Indesign(Adobe・インデザイン)とQuark(クオーク)は、所謂、組版ソフトなのですが、私どもでは、主にインデザインを使って作業をします。
ですので、クオークの収集の仕方とはまた違いますのでお気をつけください。
インデザインには、イラストレータや、フォトショップで作った画像を貼り、編集すると、その張り込んだ画像やイラスト、使用している一部フォントをパッケージ(一括収集)する機能があります。
(特にデータ容量の大きいパンフレット印刷などによく使われるQuarkとIndesignの、この2つのソフトは画像などを収集する機能がついています。)
これをすると、コンピュータ上のどこから画像を引っ張ってきていたとしても、リンクが切れていないかぎり、その画像を希望の場所へかき集めてくることができます。
しかも、その画像データなどはコピーなので、他で同じものを使用していても、勝手に移動してきてしまい、別のファイルに影響を与える、ということはありません。
ちなみに、この機能はイラストレータにはないものです。
では、さっそくパッケージの仕方です。
まず、インデザインのドキュメントを開き、プルダウンメニューの「ファイル」の中の、「パッケージ」をクリックします。
(リンクフォルダの□はファイル名を確認するためのものです。)
すると、
このような画面が出てきます。
こちらは、別途メモ帳のようなテキストファイルで、注意書きや連絡先などを同じフォルダ内に入れておくことができるため、どこからのデータなのか、いつ作られたものなのか、などを別に保存することができるます。
特に今は必要がないので、そのまま「実行」で進めます。
保存先を指定するように言ってきますので、必要な場所にデータを収集します。
場所を指定すると、まとめる大本のフォルダはファイル名を参考に自動で作成してくれます。
名前を変えてもよし、変えずに後で直してもよし、ご都合のよろしい方でご作成ください。
そして、チェックボックスの上3つにチェックをいれ、保存をすると、指定した場所にフォルダができあがっています。
フォントをコピーしようとすると、エラーメッセージがでますので、お読みになり、内容をご確認された上で保存をすすめてください。
すると、指定した場所にフォルダができあがっています。
その中はこのような感じです。
このような状態で一括保存することができます。
この元フォルダを圧縮し、アップデートいただいたり、このまま保管したりすると、リンク切れや行方不明のデータが出ることもすくなくなり、安全です。
インデザインをお持ちのお客様は、ぜひ一度試してみられてくださいませ。
恐怖の梅雨のシーズン、いかがお過ごしですか?
私は日々、戦々恐々としながら道を注意深く歩く日々が続いています。
なぜ、アスファルトの道で、近くに水辺もありそうにないのに、雨が降っているだけであの生き物はいるのでしょう…。
うう。恐ろしくて仕方がありません。(x_x;)
うう。
前回は、DTPソフトの使い分け方 を書きました。
今日は、Indesignでの画像やフォントを一括で収集する方法をお話します。
Indesign(Adobe・インデザイン)とQuark(クオーク)は、所謂、組版ソフトなのですが、私どもでは、主にインデザインを使って作業をします。
ですので、クオークの収集の仕方とはまた違いますのでお気をつけください。
インデザインには、イラストレータや、フォトショップで作った画像を貼り、編集すると、その張り込んだ画像やイラスト、使用している一部フォントをパッケージ(一括収集)する機能があります。
(特にデータ容量の大きいパンフレット印刷などによく使われるQuarkとIndesignの、この2つのソフトは画像などを収集する機能がついています。)
これをすると、コンピュータ上のどこから画像を引っ張ってきていたとしても、リンクが切れていないかぎり、その画像を希望の場所へかき集めてくることができます。
しかも、その画像データなどはコピーなので、他で同じものを使用していても、勝手に移動してきてしまい、別のファイルに影響を与える、ということはありません。
ちなみに、この機能はイラストレータにはないものです。
では、さっそくパッケージの仕方です。
まず、インデザインのドキュメントを開き、プルダウンメニューの「ファイル」の中の、「パッケージ」をクリックします。
(リンクフォルダの□はファイル名を確認するためのものです。)
すると、
このような画面が出てきます。
こちらは、別途メモ帳のようなテキストファイルで、注意書きや連絡先などを同じフォルダ内に入れておくことができるため、どこからのデータなのか、いつ作られたものなのか、などを別に保存することができるます。
特に今は必要がないので、そのまま「実行」で進めます。
保存先を指定するように言ってきますので、必要な場所にデータを収集します。
場所を指定すると、まとめる大本のフォルダはファイル名を参考に自動で作成してくれます。
名前を変えてもよし、変えずに後で直してもよし、ご都合のよろしい方でご作成ください。
そして、チェックボックスの上3つにチェックをいれ、保存をすると、指定した場所にフォルダができあがっています。
フォントをコピーしようとすると、エラーメッセージがでますので、お読みになり、内容をご確認された上で保存をすすめてください。
すると、指定した場所にフォルダができあがっています。
その中はこのような感じです。
このような状態で一括保存することができます。
この元フォルダを圧縮し、アップデートいただいたり、このまま保管したりすると、リンク切れや行方不明のデータが出ることもすくなくなり、安全です。
インデザインをお持ちのお客様は、ぜひ一度試してみられてくださいませ。
DTPアプリケーションの使い分け方
こんにちは。ハチです。
こんなお仕事をしているのに今更ですが、最近のお客様のDTPソフトの普及率や、お客様自身の向上心から、データをチェックさせていただいても、本当にすばらしいデータが増えてきています。
とてもすごいことだと思いながら、私自身は少々焦ります。
皆様に技術情報を…と思いながら、実はそんなにはスキルがないので、私自身こそ勉強しなければ!!と改めて思いました。
もっと役立つ情報を載せられるよう、がんばります。
さて。
今日は、アプリケーションの振り分け方をお話いたします。
ご入稿いただきますデータは、割とイラストレータをお使いのお客様が多いですが、アプリケーションも、それぞれに特徴があり、使い勝手の悪い場合と、良い場合があります。
基本は、お客様自身が使いやすいソフトであれば良いと思うのですが、「どれでつくったらいいのか…」とおっしゃる方も中にはいらっしゃるようです。
そこで、ざっくりとですが、Indesign、Illustrator、Photoshopの3つのアプリケーションの振り分け方を(私の考え方ですが)図にしました。
私はこんな感じで振り分けています。
ただ、もうなれてしまっていることもあり、基本的にはイラストレータ・フォトショップは画像やイラストの処理のみ、編集や張り込みはインデザインで行ってしまいます。
(後記事に「イラストレータでのテキスト文字の揃え方 」を書きました。)
なれてくると、インデザインのほうが使いやすかったりします。
ただ、このインデザイン、「組版」という、ページを構成する要素の言葉がわかっていないとちょっと使いづらかったりするため、このソフトで入稿されるお客様は割と少ないです。
チラシ・フライヤー・リーフレットの印刷などでは、イラストレータを使われる方が多いですが、ポスター印刷はフォトショップが多いように感じます。
ただ、上記はあくまでも目安であり、全てをこのように、とお願いするものではありません。
ご参考程度になればよいと思っています。
ちなみに…イラストレータの透明加工は、トラブルが多いため、できればフォトショップで加工していただけますようにお願いしたいと思います。
それぞれの注意事項は、私どものサイトの「テクニカルサポート」よりご確認ください。
また、解りづらい点などはどしどしご質問をお受けいたしますので、ご連絡くださいませ!!
こんなお仕事をしているのに今更ですが、最近のお客様のDTPソフトの普及率や、お客様自身の向上心から、データをチェックさせていただいても、本当にすばらしいデータが増えてきています。
とてもすごいことだと思いながら、私自身は少々焦ります。
皆様に技術情報を…と思いながら、実はそんなにはスキルがないので、私自身こそ勉強しなければ!!と改めて思いました。
もっと役立つ情報を載せられるよう、がんばります。
さて。
今日は、アプリケーションの振り分け方をお話いたします。
ご入稿いただきますデータは、割とイラストレータをお使いのお客様が多いですが、アプリケーションも、それぞれに特徴があり、使い勝手の悪い場合と、良い場合があります。
基本は、お客様自身が使いやすいソフトであれば良いと思うのですが、「どれでつくったらいいのか…」とおっしゃる方も中にはいらっしゃるようです。
そこで、ざっくりとですが、Indesign、Illustrator、Photoshopの3つのアプリケーションの振り分け方を(私の考え方ですが)図にしました。
私はこんな感じで振り分けています。
ただ、もうなれてしまっていることもあり、基本的にはイラストレータ・フォトショップは画像やイラストの処理のみ、編集や張り込みはインデザインで行ってしまいます。
(後記事に「イラストレータでのテキスト文字の揃え方 」を書きました。)
なれてくると、インデザインのほうが使いやすかったりします。
ただ、このインデザイン、「組版」という、ページを構成する要素の言葉がわかっていないとちょっと使いづらかったりするため、このソフトで入稿されるお客様は割と少ないです。
チラシ・フライヤー・リーフレットの印刷などでは、イラストレータを使われる方が多いですが、ポスター印刷はフォトショップが多いように感じます。
ただ、上記はあくまでも目安であり、全てをこのように、とお願いするものではありません。
ご参考程度になればよいと思っています。
ちなみに…イラストレータの透明加工は、トラブルが多いため、できればフォトショップで加工していただけますようにお願いしたいと思います。
それぞれの注意事項は、私どものサイトの「テクニカルサポート」よりご確認ください。
また、解りづらい点などはどしどしご質問をお受けいたしますので、ご連絡くださいませ!!
【製本】折りサイズの限界
こんにちは。ハチです。
梅雨のさなか、いかがお過ごしでしょうか?
ここのところ、洗濯物が部屋干しが多く、外は曇っていてもやはり部屋干ししてしまいます。
でも、最近の洗剤は本当に高機能ですね。昔のような生乾きの臭いがしません。
いろんなところで技術は発達しています。
私ももっといろんなことを勉強しなければ、このTipsの向上は図れないですね。頑張らなければ!!!
さて。以前、三つ折りと観音折りの注意点 を書きました。
今日は、リーフレット印刷の折り加工ができる最大サイズと最小サイズについてお話をいたします。
まず、中綴じ機って何なの?折り機と違うの??と思われる方もいらっしゃると思いますので機械の説明から。
まず、折り機とは、そのまま、紙を折るための機械になります。
こちらは、指定した場所で折ることができます。
特に三等分でなければならない、ということもなく、折り位置は自由に変えることができます。
ですが、最大サイズと最小サイズがやはりありますので、下記の図を参考にしていただけるとよいかと思います。
折り機の最大寸法は、現在私どもプレスビーで取り扱わせていただいているサイズよりも大きなものを折ることは可能です。
ですが、この形になりますと、料金の積算や印刷紙の状態もありますので、必ず一度メールやお電話でお問い合わせいただくことが必要となります。
ただ、今現在のところ、いろいろな条件を見させていただき、お見積もりもご遠慮させていただく場合がございますので、どうぞ、ご理解くださいませ。
サイズなどでご質問があります場合はご遠慮なくお問い合わせください。
そして、最小サイズに関しましては、60mm=6cm以下のものは折りそのものができませんのでご注意ください。
これは、A5を四つ折り(仕上がりサイズ52.5mm×148mm)もできない、ということになります。
次に、中綴じ機。
中綴じ機というのは、ページのあるものを揃え、一度真ん中を折ってその折った山の部分にホッチ止めをする一連の流れをプログラム化された機械です。
一度必要な枚数のページ(見開きサイズ)を揃えたら、一つの機械の中で上記の作業をし、出てくるときには全て終わって、おなじみのパンフレットの形になっている、という機械です。
この機械には、折り機能もありますが、あくまでも中央でしか折らないうえ、一連の流れの中での動きとになりますので、割と制限が多くなります。
ですので、こちらに関しましては私どもで載せておりますサイズのみのご対応となり、それ以外に関しましてはご対応をご遠慮させていただいている現状です。
おわかりになられましたでしょうか?
折り機に関しましては、お問い合わせいただくのが一番安全です。
何かありましたらご遠慮なくご連絡ください!!
梅雨のさなか、いかがお過ごしでしょうか?
ここのところ、洗濯物が部屋干しが多く、外は曇っていてもやはり部屋干ししてしまいます。
でも、最近の洗剤は本当に高機能ですね。昔のような生乾きの臭いがしません。
いろんなところで技術は発達しています。
私ももっといろんなことを勉強しなければ、このTipsの向上は図れないですね。頑張らなければ!!!
さて。以前、三つ折りと観音折りの注意点 を書きました。
今日は、リーフレット印刷の折り加工ができる最大サイズと最小サイズについてお話をいたします。
まず、中綴じ機って何なの?折り機と違うの??と思われる方もいらっしゃると思いますので機械の説明から。
まず、折り機とは、そのまま、紙を折るための機械になります。
こちらは、指定した場所で折ることができます。
特に三等分でなければならない、ということもなく、折り位置は自由に変えることができます。
ですが、最大サイズと最小サイズがやはりありますので、下記の図を参考にしていただけるとよいかと思います。
折り機の最大寸法は、現在私どもプレスビーで取り扱わせていただいているサイズよりも大きなものを折ることは可能です。
ですが、この形になりますと、料金の積算や印刷紙の状態もありますので、必ず一度メールやお電話でお問い合わせいただくことが必要となります。
ただ、今現在のところ、いろいろな条件を見させていただき、お見積もりもご遠慮させていただく場合がございますので、どうぞ、ご理解くださいませ。
サイズなどでご質問があります場合はご遠慮なくお問い合わせください。
そして、最小サイズに関しましては、60mm=6cm以下のものは折りそのものができませんのでご注意ください。
これは、A5を四つ折り(仕上がりサイズ52.5mm×148mm)もできない、ということになります。
次に、中綴じ機。
中綴じ機というのは、ページのあるものを揃え、一度真ん中を折ってその折った山の部分にホッチ止めをする一連の流れをプログラム化された機械です。
一度必要な枚数のページ(見開きサイズ)を揃えたら、一つの機械の中で上記の作業をし、出てくるときには全て終わって、おなじみのパンフレットの形になっている、という機械です。
この機械には、折り機能もありますが、あくまでも中央でしか折らないうえ、一連の流れの中での動きとになりますので、割と制限が多くなります。
ですので、こちらに関しましては私どもで載せておりますサイズのみのご対応となり、それ以外に関しましてはご対応をご遠慮させていただいている現状です。
おわかりになられましたでしょうか?
折り機に関しましては、お問い合わせいただくのが一番安全です。
何かありましたらご遠慮なくご連絡ください!!