プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -4ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼン上達のコツは自分が主役になるのではなく、お客様が主役ですよ。といったことを何度かお伝えしてきています。

剣第2回:あなたが勇者になってはいけない


かおああ、そうか。お客様が主人公だからお客様に喜んでいただければいいのか!


自己満足で終わるプレゼンではなく、お客様に意識を向ける。これがプレゼン上達の第一歩です。それができるようになれば、次のステップに進んで行きましょう。その次のステップが


お客様のお客様を喜ばせる


という点です。私はプレゼンの勉強を兼ねてオーディションを見たりするんですが、オーディション系のプレゼンがまさにここで合否を分けているんです。

オーディションというとアイドルや歌手のオーディションもありますが、出版や研修講師などのビジネス系のオーディションもありますよね。

そういったオーディションでやってしまいがちなミス。それが、目の前の審査員を喜ばせようとしてしまう。ということなんです。


特にプレゼンを行う際に、やたらツカミを意識しすぎたり、その場を盛り上げようとしすぎたり。。。その場限りのプレゼンであればオッケーなんですが、審査員は常に「この人を採用したらウチのお客様は喜んでくださるだろうか?」という視点で見ているんです。

そうすると・・・

このノリはウチには合わない
面白いけど要らない
私は満足だが私のお客様は満足しない


こういった結果になってしまうんです。


オーディションの審査員の目がいつも厳しい理由は、「私は面白くても、私のお客様が面白いと感じるかどうか」を常に一歩引いた視点で見ているからなんです。



これって普通のビジネスプレゼンでも同じですよね。B to Bでのプレゼンでは、相手にとってのお客様が必ずいます。例えお客様のお客様に直結しないプレゼンであっても、そこまで見通したプレゼンでないと本気度が伝わりません。その意識があると、

かおこのシステムを導入することで、社員の残業が減りコストを削減することができます。


で終わっていたプレゼンが、


かおこのシステムを導入することで、社員の残業が減りコストを削減することができます。これまで仕事に追われていた社員1人ひとりにも余裕が生まれ、お客様に対する接し方も丁寧になります。これがお客様のリピートを生むことになり、いいサイクルが生まれるんです。


みたいな話に発展させることができるようになります。



ここ重要なんで大きな文字で書きますが、

意識が目の前のお客様で止まっているとそれまでの話しかできませんが、お客様のお客様まで見えていると、先を見据えた話ができるようになります。


話し方って大切ですけど、どこを見据えて話しているのかってのはもっと大事です。



むっあいつは話し方は上手いけど、内容が薄いよな

と言われるか

かおあいつは話し方はそんなに上手くないけど、よくウチの事を考えてくれているな

と言われるかです。



その違いは

お客様のお客様まで見えているか

たったこれだけの違いなんです。





◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

ってみんな違う価値観を持っています。一部の価値観が合っていても、全く同じ価値観を持った人など存在しません。

それがコミュニケーションの楽しさであり、伝えることの面白さでもあります。でも実際のプレゼンテーションで、相手の価値観を一方的に押し付けられたらどう思いますか?

例えば、自由にフェイスブックに投稿したいのに「フェイスブック投稿前は、読んでる人の気持ちを理解して誰かが傷つく可能性がある投稿は控えなさい」みたいなことを言ってくる人がいたらどう思います?


むっうざい


ですよね。でもこうした価値観を押し付けてくる人っているんです。(特に男性に多いですよね)

また、私も含め価値観を押し付ける気持ちがなくても、元々価値観の異なる人がそれを見聞きしたら押し付けられているように感じることだってあります。


もちろん、自分の価値観を示すことはめちゃくちゃ重要です。


でもその前に、、、


相手がどんな価値観を持っていて、どういったことに興味があり、何を嫌うか。事前に知っておくことは非常に重要です。

もちろん時と場合によります。でも事前に知るチャンスがあるなら、相手の価値観を知り、まずはそこに歩み寄ることが大切です。

一旦相手のふところ(価値観)にもぐりこんだ上で、自分はこう違うんだという価値観を示すと効果的です。

その理由は、相手のことを一旦認めることになるからです。

相手を受け入れた上で、自分の意見を述べる。

これがめちゃくちゃ大切なんですよねー。

自分の意見を聞いてもらいたかったら、まずは相手を受け入れる姿勢を示す。これを心がけてみてくださいね。



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね

こんにちは、ShuOkamuraです。

は、ここだけの話ですが、このブログ7月から毎日更新を再開しています。ちょっとずつプレゼンに役立つお話をしていきますので、チェックしておいてくださいね。
(読者登録いただけると、アメブロのトップページに更新情報が表示されるようになります☆)

読者登録してね

今日はタイトルにあるように、伝わるためのヒントをちょっとだけお伝えします。

「何とか自分の想いを相手に伝えたい」って思ったりしますよね。特に自分が思い入れのある分野だとなおさらだと思います。

伝えるためには様々な伝え方がありますが、根底にあるポイントとしては「基本、自分の想いは伝わらない」ということを押さえておく必要があります。

そりゃ伝わらないですよね。生まれた場所や性別、年齢や家庭環境、これまでの経験、みんなそれぞれ違うんですからね。

もちろんお互い共通の話題ってのはあります。それはお互いが興味を持っているから伝わりやすいんです。

でも基本的に相手が無関心なものを伝えようと思っても伝わりません。

だから最初に関心してもらって、興味を持ってもらって・・・みたいなビジネススキルを使ったりするんです。


それでも伝わらないのは相手の理解が足りないとか、こっちの伝え方が悪いとか色々あるかもしれないんですけど、、、そもそも伝わらないものなんで仕方ないんです。

伝えるのにはものすごくエネルギーがいるんです。大変なんです。だから自分の想いを伝えられる人は皆すごい人達なんです。

逆に伝わらないのが前提でコミュニケーションを取ると、ものすごく自分自身が楽です。伝わらななくてもま、いっか。そんな広い心を持っていると実は相手に伝わりやすくなります。


それはなぜか?

器の広い人と接していると、相手の心もオープンになりやすいからです。

心がオープンになると、受け入れてもらいやすくなります。それは態度だけじゃなくて言葉もそう。これまで必死で伝えようとしていた時には押しつけがましくて心を閉ざしていた人も、広い心を持ったことで受け入れやすくなるんです。


北風と太陽の物語を思い出していただければわかりやすいと思います。

なので、伝えるためのヒントは、伝えようとしないこと。そうすれば伝わるんです。



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね

こんにちは、ShuOkamuraです。

日の記事でこんな募集を行いました。

●プレゼンテーションを漢字一文字で表現すると、何という文字が思い浮かびますか?


「プレゼンテーション」を漢字一文字で表すと、あなたなら何という文字が思い浮かびますか?


このブログも更新は気まぐれだし、全然コメントも期待していなかったのですが、温かいコメントを頂きました。ありがとうございます。

ちっちりんさん

最初に思ったのは、



単純に、伝えるものだと思ったので。


でも、


プレゼンの結果、
相手にとっては、

自分が前に進むための一歩になるような力が、プレゼンにあるとしたら、
そんな嬉しいことはないから、




プレゼンしたことで、相手が、
なんらかの行動に繋がるとしたら、

動、繋

って考えると、
プレゼンには、いろんな未来が、
見えますね。



ちっちりんさん、ありがとうございます。
たぶん、普通にプレゼンテーションを漢字一文字に訳すと「伝」なのかなぁと私も思いました。

でも、内容や状況によって「歩」「動」「繋」に変わる。この変化を楽しむのもプレゼンの醍醐味ですよね。


絹子さん


プレゼンの準備は楽じゃないけれど、
伝わった時の楽しさ。
お客様の満足そうなお顔に会えると最高。
ご用命頂けたら、尚更嬉しくて楽しい。
資料も相手の顔を思い浮かべながら作るので
時々にやけていたりするのです。



絹子さん、ありがとうございます。
実は私もプレゼンはニヤニヤしながら作っています(笑)

自分が楽しんでプレゼンをしていると、相手にもきっとその楽しさは伝わるはず。そう信じていつも楽しみながらプレゼンをしています。

この「楽」はまさにそれを体現した一文字。素晴らしいです。

あとは、フェイスブックでもコメントを頂いています。


矢野 裕紀さん

“繋”
聞いてくれる方と自分とを繋げてくれるもの、という意味を込めました!



英語勉強仲間の矢野さん。彼は若いですが本当にしっかりしています。この「繋」という漢字。これは私自身がプレゼンテーションを通じて世界中の人々と繋がろうとしている、私のこれからを象徴する一文字。ほんと素晴らしいです!矢野さん、ありがとうございます!


河合 浩之さん

もう誰にも理解されないことを前提に、“唵”(オン)だと思っております!
http://bit.ly/1KTHj90



もうプレゼンの書籍を何冊も出されている河合さん。さすがの一文字です。
「唵」という文字は見たことすらありませんでしたからね。

唵とは、神聖で神秘的な意味を持つそうです。確かにプレゼンの空間はこれまでの日常から少し離れた神聖な雰囲気がありますよね。

さすが河合さん、ありがとうございます。


・・・ということで、コメント頂いた方々の漢字一文字を見てきましたが、皆さん素晴らしくて、正直発表を戸惑っております。


あまりに普通すぎて。。


まぁ仕方ありません。私が思った漢字一文字を発表します。それは



です。(普通)



私がこの漢字を思い浮かべた理由はシンプルで、プレゼンの語源だからです。(よくプレゼントが語源と言われますが、プレゼンもプレゼントも同じ語源から来た言葉です)

プレゼンは

pre=前にとかあらかじめとか
esse=ある(ラテン語のbe動詞(存在動詞))
-ent=(現在分詞の語尾)

という語源で、「あらかじめ在る」という意味なんです。

つまり、プレゼンテーションとは、自分がここに存在するということの証明、つまり「在」が思い浮かんだというのが理由です。。。


皆さんのコメントに対して普通すぎてすいませんでした。


プレゼンテーションは相手のために、自分が何らかの情報を伝えること、つまり自分の存在が相手に対して何かしらの価値を生み出すことだと考えています。

目立つとかアピールするというのとはちょっと違いますが、お互いの存在、価値観を共有し合って、未来に一歩一歩未来に繋がっていくことができれば楽しいですね!(最後みんなの漢字をつなげたかったけど、「唵」だけつながらないww)


コメントくださった皆様、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました!



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

在私は、別の企画で90日チャレンジというものを開催しています。その企画に参加しているチャレンジャーの方の中で、一文字セラピーという本を読みながら、自分の気持ちを一文字で表すということをされている方がいます。

一文字セラピー/日本文芸社

¥1,080
Amazon.co.jp


例えばあなたの今の気分は漢字一文字で表すとどんな文字になりますかね。今現在の私の気持ちを感じ一文字で表すと。。。(このブログを書きながら考える)





ですかね(笑)

何か最近ゾーンに入っている感覚なんですよね。ゾーンってどう英語に訳したらいいかわかりませんが、なんとなく「域」かなぁ、と。

一文字で表現するってある意味究極の作業ですよね。プレゼンではシンプル化が必要!と言ったりしますが、漢字一文字で表すことはまさにその真骨頂とも言えますね。


で、ここで1つ質問です。


「プレゼンテーション」を漢字一文字で表すと、あなたなら何という文字が思い浮かびますか?


これってね、あなたのプレゼンテーションへの接し方によって、色んな文字が出てくると思うんですよね。

元々正解のない質問ですので、

①選んだ漢字一文字
②その漢字を選んだ理由


をご自由にコメント欄に記入してください。(元々アクセスの少ないブログなので、1つでもいただければ万々歳です!)


私が思っている漢字一文字は、明日の記事でご紹介します☆



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね



こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンで必要な要素をいくつか箇条書きしてみると、色んなものが出てきます。

・企画・構成
・オーディエンス分析
・コンセプト設計
・ロジック構築
・スライドデザイン
・本番での話し方
・本番後の根回し

それぞれとても大切な要素ですし、これらの要素を身につけておくことでプレゼンの勝率はものすごく上がります。

どれも大切な要素なんですけど、あえて1つに絞るならあなたは何を残しますか?そしてその理由は?

と聞かれると困りますよね。私も2つにまでは絞れるのですが、あと1つに絞りきれません。

あえて1つ挙げるなら、私がこれまでずっとこだわってきた「ロジック構築」です。

やはりビジネスで通用するには、外見よりも中身です。例えばあなたがお客様の担当者にどれだけ素晴らしい話し方をしても、意思決定者が他にいれば、社内決裁で否決される可能性があります。

もちろん持論は様々ですし時と場合によります。

中身を構成する要素には「オーディエンス分析」「コンセプト設計」「ロジック構築」があります。これらはどれも大切ですねー。やはり絞るのは難しいのかもしれません。

もしあなたが、数人でプレゼンをする機会があるなら、あなたの得意分野とは違う分野を得意とする人と組むといいですよね。

デザインのプロばかり集まってコンセプトも中身もない資料を作っても仕方ないですもんね。

あなたはどの要素で突き抜けたいですか??
こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションを行う前に、事前に第三者に見てもらい、フィードバックを受けることはとても重要です。でもあんまり鵜呑みにしすぎないようにしましょうね。

その理由は、どうでもいい枝葉のフィードバックをする人が多いからです。

枝葉のフィードバックとは何か?こんなのです。

文字が中央揃えになってるよ
この色は好きじゃない
少し移動が多かったかな
私と目が合わなかったね
スクリーンを見て話してたよね

こういったフィードバックは枝葉のフィードバックです。これらのフィードバックに意味が出るのは、プレゼンの内容そのものについて問題がなくなってからです。

ロジックの組み立て自体に問題がある状況では正直どうでもいいフィードバックです。でも貴重な意見だと思い、1つ1つ丁寧に取り入れてしまおうとして混乱しちゃうんですね。

特に「◯◯は私は好きじゃない」というフィードバックは最悪です。

そのフィードバックをする人が、プレゼンの最終相手なら仕方ありません。でも練習で、あなたの主観を伝えられたところで、どうすればいいのでしょうか。これが有識者や会社の上司など、やや権威がある人が入ってしまったら最悪なんです。

好き・嫌いは人によって変わります。このプレゼンテーションの対象者は誰か?その人にとっての好き・嫌いは意味があります。でも、、ね。

本質的なフィードバックとは、本来のプレゼンテーションを想定して、聞き手からどのような質問をされそうか?それに対してしっかりと受け答えできる準備ができているか?そうしたことを考えながら行うもです。

もし、プレゼンの意思決定者が目が合わないことに不満を感じる人なら目を合わせて話すべきでしょう。うろうろされるのが嫌いな人なら、あまり移動しないようにすることが重要です。でもそうでない場合はこれらのフィードバックは意味をなさないんです。

プロスピーカーとか、エンターティナーを目指すなら、必要なフィードバックかもしれませんが、あなたがビジネスパーソンとしてプレゼンを行うのであれば、本質的なフィードバックとは何かを意識して受けるようにしましょう。





◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね



こんにちは、ShuOkamuraです。

く1対1の会話だと上手く話せるのに、1対多のプレゼンとなると上手く話せないという方をみかけます。

まぁ慣れない環境ですので、そうなってしまうのは仕方ありません。1対多となると、どうしてもこんなことを考えてしまいがちです。

ガーン皆に伝わるだろうか
ガーン自分より知っている人がいたらどうしよう
ガーン反論されたらどうしよう


色んな人がいるが故に、ついつい色んなことを考えてしまい緊張してしまうんですね。そこでプレゼンの先生はこんなことを言ったりします。

普段と変わらず、いつも通りやればいいよ。って。

先生、これ全然アドバイスになってません(笑)

プレゼンの先生にはこんなアドアイスをする人がいますが、そりゃ普段通りやれれば上手く行くでしょう。環境も違うし、話を聞く人数も圧倒的に違うんです。そりゃ緊張もするし、上手く話せないのは当たり前のことです。


私は緊張をほぐす、とか緊張対策という、自分にフォーカスする方法はあまり好きではありません(アドバイスはしますけど)どちらかというと、緊張状態でも話せばいいと思っています。

子供の頃の運動会の場面、あるいはプレゼン経験のある方は実際のプレゼンの場面を思い出してください。最初はものすごく緊張するんです。自分の順番が近づけば近づくほど、心臓の音が聞こえるくらいドキドキしますよね。

でもスタートしてからはどうですか?確かに手足が震えてたりしているかもしれません。でも始まる前よりは落ち着いているのではないでしょうか。

プレゼンで自分にフォーカスしてしまうと、相手に伝わる度合いが半減します。あ、この人は自分のことを考えて話してるなー。ってのがわかるんです。聞き手には。

緊張してもドキドキしてもいいじゃないですか。だってそんな場面で話す機会ってそんなにないんですからね。それよりも、自分がなぜそのステージに立ったのか、聞き手にどうなってもらいたいからそのステージに立つのか?相手に視点をフォーカスして話してみてください。

プレゼンの主役は聞き手です。その聞き手に情報を伝え、しかるべき行動をとってもらうのがプレゼンターの役割です。視点を内面に向けるよりも外部に向ける方が気持ちも解放され、結果的に緊張緩和にもつながります。

緊張万歳!全然悪いことじゃない。緊張しながらでも聞き手への熱意が伝わる人が一番格好いいです。本気だな。って思いますよ!





◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね

こんにちは、ShuOkamuraです。

日は、YouTubeにアップロードされている素晴らしいプレゼン動画をシェアします。最初の1~2分だけでいいので見てみてください。




これは日本自然保護協会主催の日本自然保護大賞という企画の中で、子ども・学生部門の大賞を受賞された方のプレゼンです。

どうですか?
実際にご覧になってどう感じました?


この動画を見て私が最初に感じた印象は

えっ10種類、109匹のカエルを捕まえて調査したの!?

でした。

実際に動画を見ていると、静かな会場が一瞬どよめくのがわかります。その後、彼女はこのカエルを使って実験をし、検証結果をまとめているんです。

この冒頭部分だけで私は彼女のプレゼンの虜になりました(笑)

彼女自身が実際に行った実験と検証、そして何よりも自然が大好きだという気持ち。本当に素晴らしいプレゼンでした。


このプレゼンは何より彼女が自身の実験で得た事実(ファクト)と基に考察し、そこから自らの主張や意見につなげていくという素晴らしいプロセスを経ています。

大人でもこれだけのプレゼンができる人はなかなかいないんじゃないでしょうか。


ここで、プレゼンの本から得た知識しかない人は、どうでもいい枝葉が気になってしまいます。例えば

クローバー台本を見ながらしゃべるのはダメでしょ
クローバースライドに文字多くない?
クローバー動きが少ないよね


確かに台本を見ずに、きれいなデザインのスライドを動きながら堂々と伝えることができればもっと良かったかもしれません。でもそこじゃないですよね。

むしろ彼女のプレゼンが、ものすごくきれいにデザインされていると、「これ親か先生が手伝ったな、きっと。」と思われるかもしれません。彼女にとってはむしろこの方がベストなのかもしれないんです。

だから何度も申し上げる通り、プレゼンに正解はないということなんです。

あなたはこれを見てどのように感じられましたか?




◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね


こんにちは、ShuOkamuraです。

く台本の作り方を聞かれます。スピーチやプレゼンの日が数週間先の大きなイベントなどの場合は、台本があってもいいですが、日々プレゼンを行うビジネスパーソンにとって台本は時間の無駄でしかないです。

なぜか?

台本を書いてしまうと「覚えよう」という意識が働くからです。

プレゼンは覚えた内容を話す場ではありません。プレゼンの相手とコミュニケーションを取る場です。台本を覚えるタイプの人は、お客様の反応など気にせずに、最後まで台本通りに進んでしまうでしょう。


でも、最初の段階で、お客様がずっと腕組みして難しそうな顔をしていたらどうしますか?私なら話を中断して「ちょっと説明難しかったですかね?もう少し詳しくご説明しましょうか?」と声をかけます。

途中で「それ、前提条件が違うよ」と言われたらどうしますか?私なら「当初はこういった前提とお聞きしていましたが違いますでしょうか?○○さんのご認識をお聞かせいただけますか?」と話を切り替えます。


このようにプレゼンは生き物なんです。台本のないライブのようなものですね。そうした状況を踏まえて聞き手を最後までファシリテートしてあげないといけないんですね。

プレゼンが上手い人はそうした想定問答を踏まえながらストーリーを組み立てていきます。台本がダメだと言っているのではなく、台本を作ると「覚える」動作に入ってしまうのがダメなんです。

台本依存の人は、そろそろ台本を捨てる勇気を持ってみてはいかがでしょうか。


◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね