プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -5ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンで「この人はすごい!」って言われる人っていますよね。特にスピーチコンテストのような事前に練習できるものではなく、前日作った資料を当日すぐに話せる人はすごいと私も感じてしまいます。

ではそんな人はいつ練習していると思いますか?

夜中にやってる?
本番前こっそりと?
予め練習時間をスケジュールに入れている?

事前に時間が取れたら練習もするのですが、おそらく大半の人はこうした時間があればさらに資料をパーフェクトに近づける努力をします。

なぜ練習しないか?

いえ、正確には頭の中では常に練習しているんです。プレゼンの場でお客様の前で話をしている姿をイメージしながら資料を作っています。

かお途中でお客様からこんな質問をされるかもしれない。だからあらかじめここで説明を入れておこう。
かおお客様はここの説明で詰まってしまうかもしれない。補足資料を準備しておこう。


このように、資料を作成しながら、常に頭の中で本番のストーリーをイメージしているんです。

ここでのストーリーとは、自分が話すストーリーではないですね。お客様と一緒に話を進めていきながら、お客様からどんな質問が来るか、お客様がどのような感情になるかといった顧客一体型のストーリーを考えているんです。

だから本番では何の練習もなしに上手く話すことができるんです。

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こんにちは、ShuOkamuraです。

いもので2015年も半分が終わり、今日から後半戦がスタートしました。ということで、プレゼンブログも久しぶりに更新します。

プレゼンテーションは何も話すだけのものではありません。

プレゼン資料を作っていて、ちょっと作り方がわからないので本を買ってみると、全然意図していたものと違うという経験はありませんか?

たいていの「プレゼン本」と呼ばれる書籍は、人前で話す前提で作られています。

なので、会社で提案書や企画書などの「読む前提のプレゼン資料」を作って人には違和感があるんですよね。

フォントサイズは32pt以上にしなさい
写真はできるだけ大きく配置しなさい
効果的なアニメーションを設定しなさい

いやいやいや、そんなのを求めていないんですよ。と思われた経験のある方もおられると思います。基本的に「プレゼン」で書籍を調べるとほとんどがこうした話す前提の本になってしまいます。

読む前提で書く場合には、「企画書の書き方」「提案書の書き方」で調べるのがいいです。最近だと「資料作成」でも色々出てきます。

プレゼンと言っても幅広いですからね。

本も幅広ければ専門家も幅広いです。話すのが得意だったり、パワーポイントが得意だったり。一概に「プレゼン」という言葉にだまされてはいけません。

あなたが何を求めているのか、何を学びたいのかを明確にして探すことをお勧めします☆



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こんにちは、ShuOkamuraです。

は奈良県民なので、大阪の今後についての一票を投じることはできませんでしたが、今回の結果を見て色々思う所はあります。

まぁ持論を並べるよりも、もう少し大局的に今回の住民投票を見てみると、これからのビジネスやプレゼンテーションに役立つことがたくさんあったなぁと。このブログはプレゼンブログなので、そうした視座で、少し専門家的な視点でも書いてみようと思います。

まず結果はご存知の通り「反対」が過半数となりましたので否決。ただ、意味のある住民投票だったと考えています。

どういう意味があったのか?

それは、大阪市民だけでなく、日本国民全体が今回の投票に「関心・興味」を示したというところにあります。

他の選挙でも新聞一面に取り上げられている。けど、なぜ今回の住民投票が「関心・興味」を示していると思ったのか?

それは「賛成」票を投じた人、あるいは全国で「賛成」の意思を持っていた人達のコメントに尽きます。

むっ悔しい
むっ残念だ
むっこれからの大阪が心配


これまで選挙速報などを見ていて「ふーん」とか「この人落ちたかー」という「無関心」状態だった人たちが、「悔しい」とか「残念」といった気持ちになっているんです。


今回の結果が「反対」多数で否決されたことで、漠然とした危機感を抱いたという方は多いのではないでしょうか。あるいは、ご自身が大阪市民ではないことに歯がゆさを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ではなぜ「関心・興味」を抱いたことが、意味のあることなのでしょうか?

それは人が行動するためには「関心・興味」がスタートとなるからです。つまり政治に関心を持つことによって何らかの動きが今後起こるということです。

関心・興味のないものに対して人は労力をかけたがりません。でも関心・興味のあるものについては、深く調べ、自分の考えを持ち、行動へと変化します。

実際に今回の結果を受けて「大阪このままじゃやばい、何とかせな」と思っている人は少なくないはず。そして行動力のある方なら「話し合う」「大阪の現状を調べる」という次のステージに移ろうとしている人もいらっしゃるのではないでしょうか。


つまり今回の住民投票の結果が、「無関心」を「関心・興味」に変えたのです。

住民投票が、ではなく、住民投票の結果が、です。おそらく賛成多数なら「無関心」層はまだいたはずですから。

結論を申し上げますと、「反対」多数であったことによって、これからの大阪は確実に変わります。「賛成」多数となった場合よりも大きく変わります。


ここまでが今回の結果に対する私の感想。ここからがビジネス・プレゼンについてです。


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今回の選挙は「関心・興味」を持った人が増えたという点で意味があったと書きました。実はマーケティングにおいても「関心・興味」を持ってもらうということは非常に重要なことです。

この関心や興味を抱いくというのは、消費者の行動心理の最初のステップに相当します。よく「AIDMA」と言われるモデルに代表されるものです。

A … Attention(注意)
I … Interest(興味)
D … Desire(欲求)
M … Memory(記憶)
A … Action(行動)

大きな製品やサービス、課題を扱う場合には、それぞれのステージにおいて、目的を分けてプレゼンテーションを行うことが必要とされます。つまり

・関心/興味を持って頂くためのプレゼン
・内容をよく理解して頂くためのプレゼン
・購買行動を取って頂くためのプレゼン


といった形になります。一度で全てを伝える場合もありますが、大きなビジネスや案件の場合は、それぞれに分けてプレゼンテーションを行うことが多数です。


なぜ大きなビジネスや案件は何回かに分けるか?

それは内容が大きすぎたり複雑すぎたりするため、一回のプレゼンでは意思決定できないからです。なので十分に時間をかけて、何回かに分けて、何度も何度もプレゼンテーションを行うことが重要となります。


よくプレゼンは一発勝負だと思われています。

その場で問題意識を持ってもらい、内容も理解してもらい、そして意思決定をしてもらう。それってものすごく難しいですよね。

もっと社内で検討したい。もっと内容を吟味したい。こう思うわけです。

なので、大きなビジネスや案件の場合は、それぞれの目的に応じて、順序立ててプレゼンをしていくことが重要になります。


つまり、「関心・興味」を抱くことに成功したのであれば、次はもっと内容を理解してもらうステージに移り、内容を理解してもらったら購買行動を起こしてもらうステージに移るという流れになります。


今回の選挙では残念ながら、この全てのステージを一度に行う必要がありました。住民には様々なステージの人がいます。既に内容を吟味していて自分の意思で「賛成」あるいは「反対」票を投じた人もいらっしゃるでしょう。ただ関心は抱いたが、よくわからないので周りの意見に従って票を投じた人もいるはずです。

制度上あるいは任期上仕方なかったとは思います。ただ、今回の結果を経て政治に関心・興味を抱いた方は少なくありません。ぜひこれから建設的な意見を出し合って、大阪、そして日本を素晴らしい所にして頂きたいと思っています。

私は政治はよくわかりませんので、ビジネスを通じてもっと良くしていきます!

One Osaka, One Nippon!

おかげさまで満席になりました。ありがとうございます!
もし今このページに気付いてすぐ参加したいと思った方は個別にメッセージをお送りください。
スタッフに状況を確認いたします。

手紙メッセージはこちら(要アメブロID)



書籍やインターネットで得られる表面的なノウハウだけでは、あなたのプレゼンテーションは上手くなりません。

なぜなら、書籍やインターネットは、プレゼンのスキルそのものを上げる以前に

本本を売る
パソコンアクセスを伸ばす


必要があるからです。


だから、「スティーブ・ジョブズ」とか「TED」といった引き付けるプレゼンテーションの代名詞をキーワードに表面的なプレゼンテーションのテクニックを紹介しているんです。


ビジネスの現場のプレゼンテーションは、そんなに華やかなものではありません。もっとドロドロしていて、根回しが大変で好きな人もそんなにいないはずです。


でも、

現場で使えるプレゼンテーションの本よりも、相手を引き付けるプレゼンテーションの本の方が売れるしネットならアクセスが集まるから仕方がないんです。


そうなんです。本当にビジネスで役立つプレゼンは、

華々しい「表」の表面的なテクニックではなく、本当に現場で役立つ「裏」のワザなんです。


確かに「ものすごくプレゼンが上手いですよね」と言われると嬉しいですよね。プレゼンを褒められて嫌な気分になる人はいません。

でも大切なのは、

そのプレゼンを聞いた人があなたの欲しい行動を取ってくれているか

のはずなんです。



このブログでも以前から書き続けてきましたが、自己満足で終わるプレゼン、周りから称賛されるプレゼン「だけ」を目指すのであれば、他のプレゼンの専門家に聞いてください。


私はプレゼンテーションを通じて、お互いの価値観を共有し、もっとビジネスがうまくいく、スムーズにコミュニケーションを取ることができるという状態を目指しています。



今回は3人のプレゼンの専門家によるコラボセミナーです。



私のパートでは、スライドを作ったり話したりする以前の、プレゼンテーションの本質的な部分に突っ込んでお話させていただきます。



2015年4月25日(土)。本やインターネットでは教えてくれないプレゼンテーションの根幹についてお話しします。さらにプレゼンに磨きをかけたい方、今の書籍のノウハウだけでは満足できない方、ぜひお越しくださいね。
こんにちは、ShuOkamuraです。

日告知をスタートしたプレゼン「裏ワザ」講座ですが、募集1日で早くも残り10席を切ってしまいました。

参加を迷われている方は、今すぐお申込みくださいね。

今日は告知動画をご紹介します。



動画が見れない方はこちら


実はこれ、パワーポイントで作成しているんです。

今回コラボする市川真樹さんは、実はプレゼンテーションスライドデザインの専門家。私にはとても作れない変態的な素晴らしいパワポ資料を作成しています。

今回は彼女に「デザイン」パートをお話しいただく予定です(私は「ロジック」パート)


今回限りのスペシャルコラボ、4月25日はぜひこちらにお越しくださいね。(残りあと8席)



こんにちは、ShuOkamuraです。

年の私のテーマは「選択と集中」。プレゼンテーションを軸にした活動の中でも絞り込んで集中的に取り組んでいます。

さて、4月。新年度。

新しい事をスタートしたいという方。

4月25日にプレゼンテーションのセミナーを東京で行いますので、ぜひ予定を空けておいてください。

詳細は今晩22:00に公開します!!

こんにちは、ShuOkamuraです。

2015年、あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって素晴らしい年でありますように。パワポで作成した動画でごあいさつさせていただきます。



本年もどうぞよろしくお願いします。

ShuOkamura



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こんにちは、ShuOkamuraです。

7月にブログを再開して今日で半年になります。実はちょっとテストマーケティングを兼ねてブログを書き続けていたのですが、今日で一旦の区切りになります。

かおということは、このブログやめちゃうんですか??

12月の初旬に、来年の年次計画を立てているとき、正直このブログをどうしようかものすごく迷いました。ひとまず年内で区切りをつけようとしていたのですが、セルフメディアの重要性は十分に理解していますので、継続はします。

ブログには継続が大切だという持論と継続してもうまくいかない持論があって、このブログを使ってある実験をしていたのですが、それなりに結果が分かりましたので、毎日更新するのはストップします。

ただし不定期にすると自分自身に対するプレッシャーがなくなってしまいますので、定期的に更新は行います。そして、


来年からメルマガ再開します!


以前、ビジネスパーソン向けのメルマガを書いていたのですが、約2年ぶりに再開します。てかこのブログでも以前触れていたのですが、スケジュールが後ろ倒しになってしまい、ようやくのスタートとなります。


来年はより多くのビジネスパーソンの伝える力を伸ばすお手伝いができればと考えております。


2014年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします!





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こんにちは、ShuOkamuraです。

日は久しぶりにカフェでブログを書いています。今年はクリスマスも年末年始もなし、1月終わりまで休みなしで活動しています。本当にありがたいことです。

さて、このブログも7月にスタートしてもうすぐ半年になります。特に読者を増やすとかアクセスを増やすとかいった目的もなく、デザインも手を付けず。。とりあえず毎日プレゼンのことについて何か書いとるな、この人は。と思ってもらえるのが目的のブログになってきました。

なので、プレゼンテーションについて、自分の思っていることをドンドン書いているのですが、書いていることで思考もすごくスッキリしてきました。今日はちょっと毒はいていいっすかね(笑)

私はプレゼンの専門家としての活動をしていますが、人としてのコミュニケーションをずっと考えています。プレゼンやマーケティングという確立されたジャンルがありますが、こうしたジャンルも全てコミュニケーションという土台の上で成り立っています。


どうすれば興味を持ってくれるか
どうすれば欲しいと思ってもらえるか
どうすれば買ってもらえるか


プレゼンとマーケティングはつながっているので、共通したこのような課題に対峙する方法を常に考えたりしています。結局はビジネスの基本は人と人とのコミュニケーションから成り立っているので、どんな人にどうコミュニケーションを取ればいいのか?ということになります。


ところで、最近私は「ダイバーシティ」というキーワードに注目しています。会社に勤めている人は聞いたことがある方もおられるのではないでしょうか?(お台場ダイバーシティじゃないですよ)

ダイバーシティとは日本語で「多様性」わかりやすく説明すると、様々なタイプの人がいるということです。昨日の記事でグローバル化の話も少し触れましたが、性別や年齢、人種や職業形態、家族構成やライフスタイルの異なる人たちと、どのような違いを認識し、どのように付き合っていくのか。こうした点で注目されている考え方です。


私のコミュニケーション論になりますが、コミュニケーションって、自分の価値観を一方的に伝えることじゃないと思うんです。コミュニケーションは

相手の価値観を知り、受け入れる
自分の価値観との違いを知る
自分の価値観を伝える

こういうステップで成り立っていくんです。だから、プレゼンをする時にでもいきなり自分の価値観を伝えるんじゃなくて、まずは相手がどのような価値観を持っていて、価値の違いは何なのかを把握することが重要なんです。

その大切なステップを無視して「こう伝えれば聞き手にウケる」とか「相手を引きつけるテクニック」とか教えるのは、ちょっと筋が違うと思うんです。

逆に最初の2つのステップが分かっていたら、相手は自分の価値観を理解してくれているという安心感から、あなたの価値観も受け入れてくれようとします。そこにテクニックとかいらないんですよね。


だからプレゼンの相手を敵だと思っている人は、相手の価値観を知ろうとしないし、相手のために役に立つという気持ちも持たないので、どこか冷淡で角が立つプレゼンテーションになってしまうんです。

相手が明らかに不満そうな顔をしているのに、自分が言いたいことだけそ言い切ってしまう。そんなアホみたいなプレゼンはもういらない。相手が不満そうなら「何か疑問に思っていることはありますか?」って声をかけたらいいだけなんですよね。でもプレゼンって特別な場だと思っているからこれができる人が少ないんです。(もちろん場面によります)

これからプレゼンが上手くなりたいと思って私のセミナーやコンサルを受けられる方は、話し方やスライドは劇的に上手くならないかもしれない。でもコミュニケーションのあるべき本質はしっかりと理解していただくつもりです。

冒頭でお伝えした通り、1月末までは既に予定が埋まっていて動けませんが、2月からは活動をスタートしていく予定です。それまでは、このブログや関連サイトで私がどんな価値観を持っている人なのかを見ておいていただけると嬉しいです。

今年もあと2日です。このブログも明日最後の更新となります。あと1日お楽しみに!


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こんにちは、ShuOkamuraです。

近アメリカの担当者と仕事をする機会が多いのですが、最近は特にグローバル化の波が押し寄せているなと感じています。私自身も英語コンプレックスを克服して、まだ初心者ではありますが、英語を使って仕事をしていますし、社内にも外国人の社員が増えてきました。

日本企業はこうしたグローバル化の波にいかに臨機応変に対応できるかという点が課題となるのですが、日本のこれまでの文化から見るとかなり苦戦を強いられそうです。

何より日本は、戦後の高度成長期のやり方をまだ引きずった仕事のやり方をしている企業が多いです。年功序列はやめて成果主義に切り替えたといっても、経験がモノを言う見えない年功序列が残っていたりします。

グローバル化に代表されるように、時代や流行の変化に伴って、企業も臨機応変に対応していく必要があります。例えば最近はクラウド化が進んでいて、オフィスもフリーアドレスで固定席を持たないという会社も増えてきました。(うちは外資なんで元々フリーアドレスです)

そんなときにビジネスのスタイルで対局をなす考え方があります。それは

戦略的なマネジメント
継続的マネジメント


です。前者は変化に柔軟に対応していこうというスタイル、後者はこれまでの上手くいったやり方を踏襲していこうというスタイルです。多くの日本の会社は高度成長期に上手くいったやり方を踏襲する継続的マネジメントを取っている会社が非常に多いんです。

となると、新しいことをやろうとしても社内の意見を通すのが難しい。変化を嫌うという気質が生まれてしまいます。こういった会社は「これまでのやり方で上手くいったんだから、きっと乗り越えられる」と思っています。

でも私は今の日本の大手製造会社が苦しんでしまった要因は、この継続的マネジメントだけを行って来たからだと思っています。確かに企業として重要な部分は継続していく必要はあります。でも時代の変化に応じた戦略的マネジメントも取り入れていくべきなんです。


その時代、その時代に合ったやり方があります。そのためには、誰かが積極的に旗を振り、リーダー自らが体現して周りにメッセージを送らなければいけません。そうしたリーダーシップがあってこそ、人はリーダーについてくるのだというのが私の考えです。

そのために私が思っているリーダーに必要な条件が2つあります。それは

スピードとプレゼンテーション力です。

最低限これを兼ね備えていれば、時代の変化に対応したリーダーシップを取ることができます。みんなでお手てをつないで行きましょう。とか、頑張らないでいいですよ。みたいなきれいごと言っていると、あっという間に波に飲み込まれてしまいます。

圧倒的なスピードと圧倒的なプレゼン力でつまり知と行動をうまく組み合わせてこそ結果がついてくると確信しています。

私は3年後にプレゼンテーションを活用した企業コンサルをスタートさせますが、こうしたメッセージを伝え続け、時代の流れに柔軟に対応できるようなリーダーがたくさん生まれてくれば嬉しいなぁと思っています。

と、いつもより暑苦しい年末のとある夜。つれづれなるままに書いてみました(笑)


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