●年末なんでプレゼンつれづれ | プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

日は久しぶりにカフェでブログを書いています。今年はクリスマスも年末年始もなし、1月終わりまで休みなしで活動しています。本当にありがたいことです。

さて、このブログも7月にスタートしてもうすぐ半年になります。特に読者を増やすとかアクセスを増やすとかいった目的もなく、デザインも手を付けず。。とりあえず毎日プレゼンのことについて何か書いとるな、この人は。と思ってもらえるのが目的のブログになってきました。

なので、プレゼンテーションについて、自分の思っていることをドンドン書いているのですが、書いていることで思考もすごくスッキリしてきました。今日はちょっと毒はいていいっすかね(笑)

私はプレゼンの専門家としての活動をしていますが、人としてのコミュニケーションをずっと考えています。プレゼンやマーケティングという確立されたジャンルがありますが、こうしたジャンルも全てコミュニケーションという土台の上で成り立っています。


どうすれば興味を持ってくれるか
どうすれば欲しいと思ってもらえるか
どうすれば買ってもらえるか


プレゼンとマーケティングはつながっているので、共通したこのような課題に対峙する方法を常に考えたりしています。結局はビジネスの基本は人と人とのコミュニケーションから成り立っているので、どんな人にどうコミュニケーションを取ればいいのか?ということになります。


ところで、最近私は「ダイバーシティ」というキーワードに注目しています。会社に勤めている人は聞いたことがある方もおられるのではないでしょうか?(お台場ダイバーシティじゃないですよ)

ダイバーシティとは日本語で「多様性」わかりやすく説明すると、様々なタイプの人がいるということです。昨日の記事でグローバル化の話も少し触れましたが、性別や年齢、人種や職業形態、家族構成やライフスタイルの異なる人たちと、どのような違いを認識し、どのように付き合っていくのか。こうした点で注目されている考え方です。


私のコミュニケーション論になりますが、コミュニケーションって、自分の価値観を一方的に伝えることじゃないと思うんです。コミュニケーションは

相手の価値観を知り、受け入れる
自分の価値観との違いを知る
自分の価値観を伝える

こういうステップで成り立っていくんです。だから、プレゼンをする時にでもいきなり自分の価値観を伝えるんじゃなくて、まずは相手がどのような価値観を持っていて、価値の違いは何なのかを把握することが重要なんです。

その大切なステップを無視して「こう伝えれば聞き手にウケる」とか「相手を引きつけるテクニック」とか教えるのは、ちょっと筋が違うと思うんです。

逆に最初の2つのステップが分かっていたら、相手は自分の価値観を理解してくれているという安心感から、あなたの価値観も受け入れてくれようとします。そこにテクニックとかいらないんですよね。


だからプレゼンの相手を敵だと思っている人は、相手の価値観を知ろうとしないし、相手のために役に立つという気持ちも持たないので、どこか冷淡で角が立つプレゼンテーションになってしまうんです。

相手が明らかに不満そうな顔をしているのに、自分が言いたいことだけそ言い切ってしまう。そんなアホみたいなプレゼンはもういらない。相手が不満そうなら「何か疑問に思っていることはありますか?」って声をかけたらいいだけなんですよね。でもプレゼンって特別な場だと思っているからこれができる人が少ないんです。(もちろん場面によります)

これからプレゼンが上手くなりたいと思って私のセミナーやコンサルを受けられる方は、話し方やスライドは劇的に上手くならないかもしれない。でもコミュニケーションのあるべき本質はしっかりと理解していただくつもりです。

冒頭でお伝えした通り、1月末までは既に予定が埋まっていて動けませんが、2月からは活動をスタートしていく予定です。それまでは、このブログや関連サイトで私がどんな価値観を持っている人なのかを見ておいていただけると嬉しいです。

今年もあと2日です。このブログも明日最後の更新となります。あと1日お楽しみに!


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