今日はアニメの事を思わぬ所で書いてしまったので、

その話をします。


アホ嫁はテレビにしろ映画でも感情移入するのか、

とにかくあちらの世界に入り込んじゃうんです。


先日も救命病棟24時Ⅲを見ていて、


アホ嫁 『ヒックヒックウェウェチ~ン』

泣きながら鼻をかんでいます。


その前には冬のソナタでも

アホ嫁 『ヒックヒックウェウェチ~ン』


映画でもアニメでも

アホ嫁 『ヒックヒックウェウェチ~ン』

です。


この様な状態の時は話しかけも何もできません。

もし話しかけたら、

アホ嫁 『ウルサイ!黙ってて、も~自分の部屋のテレビで見てればい

いでしょ、邪魔しないでアッチいってて』

そばに居ない方が安全です。

オ~イ。早くこっちの世界に帰ってこいよ~。


逆にはじめの一歩とかモンキーターンの様に泣くシーンのない活動的

な、場合は全然違います。


アホ嫁 『なんかコイツってムカツク』

突然テレビの前に座り


デコピン!


ハイ~?何やってんだ~?


アホ嫁 『オマエ、ムカツクんだよ!エイ!コノコノ!』

テレビにピシピシ、デコピンをやっているアホ嫁


アホじゃ!アホ嫁!
今日は右手も使えないのでなんにもできん。

それでブログ内をウロウロ彷徨っていたら、

トラックバックステーションってなんだ?

トラックバックとはなんぞや?

と思いヘルプで調べてなんとなく解ったつもりだが、

トラックバックステーションとはなんだ?

深夜アニメ?

好きだ。見るぞ。

だからなんだ?

適当に、ホイとマウスをポチッ!

いきなり記事を書く画面に変わった。アワヮヮヮ

ヤベ~~?なにこれ?

へんなアドレスもついている?

なんか登録された?

だけどいつもアホ嫁を書いている画面だがなんか書きゃいいのか?

深夜アニメから入ったから深夜アニメの事か?

フンジャ。チョイチョイと。

しかし下のアドレス?

書いたはいいがどーなるんだ?

まぁいいかって事で決定、公開。

自分のブログをみたらあるじゃん。

な~んだ自分の所にのるだけかい。

ネタ探しの場所だったのか?

フ~ンってことで深夜アニメの記事が増えちゃいました。


これからアホ嫁を製作します。

今はガンダム、ギャラリーフェイクがやってますが、

正確にはガンダム○○○○だったと思う。

ガンダムなんだかって書いてあったような。


ギャラリーフェイクは以前本で読みましたが、アニメになってキャラがかなり

変わってしまい一回で見るのをやめてしまいました。


まぁ、ガンダムは見ていませんが今、毎週見ているのは、

ジパングです。

最初見た時に思い出したのが、何年位前だろうか?

映画でやった戦国自衛隊みたいだなぁと、映画を思い出しました。

結構はまってしまって毎週楽しみにしています。


以前はモンキーターン、陸奥圓明流外伝 修羅の刻、るろうに剣心、などを

毎週見ていました。


るろうに剣心は思いっきり笑ってしまいました。

全然私の知っている剣心ではない。

劇画風で極端に言えば剣心がゴルゴ13ではないかと思える位違う。

でこれも一回で私のなかでは終了!


モンキーターンは私以上に嫁(ブログ内ではアホ嫁ですが)

がはまってしまいました。

テレビを見ながらオマエ船券買ってんじゃないの?と思える位です。


嫁 『行け~!憲次マクレ~!胴口オマエはキライだアッチ行け~!』

私 『(アニメ見ながら業界用語覚えてテレビに向かって叫んでいるよコイツ)』

この様に我が家では深夜アニメは家族中で楽しんでいます。


我が家のアホ嫁は本が好き!の中で書きましたが、

レンタルしたはじめの一歩もテレビでやっていたのですね。

レンタルではまった嫁は現在発売されているはじめの一歩、

全巻71巻を買ってしまいました。

そのコミックにテレビ放映中と書いてありネットで検索。


嫁 『チョット。イッポッポ、ビデオ出ているんだってビデオ屋行くよ』


ハ~イ嫁は出ているのゼ~ンブ持って帰ってテレビに向かい叫んでいます。


嫁 『リバーブロー、ガゼルパンチ、デンプシーロール』

私 『(アンタは凄いそこまで入り込めるとは)』


最近嫁が間柴のマネをしている。

口でわざわざ『ヒュンヒュン』と言って。
我が家のアホ嫁の旦那もアホだった。

今日は右手が使えないので左手だけで必死です。

マウスは左手ではやりにくいな~。

と言う事で今日は色が付けられませんので、

いつもの様な賑やかさはありません。

又、今日はスプラッター系なので気をつけてね。


今日はアホ嫁と休みが一緒だったので、家でゴ~ロゴ~ロして過ごしていて、

お茶していました。

お茶をおかわりしようとしたら、無くなっちゃいました。

そこで今度はオレが淹れてやろうかと思い、

ティーサーバーを洗っていたら、パキ・・・・・


割れた


ヤベ~!


アレ?


シンクがみるみる赤くなっていくのだ。


なぜ?


手を見るとアレ~!!!


こりゃヤバイじゃん。


手の甲の皮がベロ~ン!


中指のあたりから親指の方まで皮膚の色が変わってベロ~ンなのだ。


そんなに痛みはないがさてど~しましょう?


このまま絆創膏で治るかな?


しかし皮膚が縮んでずれている。


ウ~ン。つ~かティーサーバーを壊してしまった。


アホ嫁のお気に入りで大事にしていたんだよなぁ。


とりあえずキッチンペーパーでグルグル巻きにして


オレ 『手切っちゃた』

アホ嫁 『ウソ。大丈夫?』

オレ 『オゥ!大丈夫 だけどティーサーバーのガラス割っちゃた』

アホ嫁 『・・・・』

オレ 『ゴメン』



キッチンペーパーがどんどん真っ赤になっていくのだ。


アホ嫁 『チョット本当に大丈夫なの?』

オレ 『オゥ。 やっぱり病院いこうかな』

アホ嫁 『結構ひどいの?』

オレ 『見る?』

アホ嫁 『ウッ。やっぱりいい。ヒェ~ってなりそう』

オレ 『皮膚が縮んでずれちゃってんだよ』

アホ嫁 『バカ!すぐ行くよ』


さて車は誰が運転するんだ。


自分で運転した方がいいな。


アホ嫁はペーパードライバーなのだ。

免許書はたんなる身分証明書なだけ。


アホ嫁 『できるの』

オレ 『左手だけで十分!オマエに運転させたら傷より胃が痛くなる』

アホ嫁 『だね』


無事病院に到着

昔から良く行く整形外科なので馴染みにの看護士さんが、

看護士 『今日はどうしたの?』

オレ 『チョット。手を切っちゃって』

看護士 『どれ見せてごらん』

看護士 『オ~!結構いってるね』

オレ 『縫う?』

看護士 『当然でしょ!縫うしかないよ、これは』

アホ嫁 『ウェェェェェェ~~~~~見ちゃったヨ~~』


周りの外来患者さん達も血だらけのキッチンペーパーを巻いたオレを、

ウェェェェェェェェ~~~~って感じで見てた。

とすると一人のおばちゃんが


おばちゃん 『どうしたの。お兄ちゃん』

オレ 『いや、チョット、手を切っちゃって』

おばちゃん 『アヤ~!そりゃ大変だ~。気をつけないとダメだよ

       お兄ちゃん』

オレ 『(イヤ~おばちゃん、お兄ちゃんって年じゃぁないんですけど。

    おばちゃんから見ればお兄ちゃんなのかな~)』



さぁて名前が呼ばれた。


麻酔の注射がバカ痛いんだよな~。


傷口の周りに何箇所も刺すんだよな~。


ギャォ~~~~イテ~~~~~


ハ~イ。痛いネ!ガマンしてね!ハ~イ!














終わりました。


合計21針縫いました。


傷口、Uの字に切れていますが直線にして10cm位です。


左手だけなのでマウスが上手く使えないので色が付けれません。


右手が治ったら直しますので我慢して下さい。


宜しくお願い致します。   premini








我が家のアホ嫁は突然意味不明な事を言い出す。

オレは???ハ~(゚▽゚?)????である。


アホ嫁が友達と飲みに行ってきた時の話でもします。


帰ってくるなりアホ嫁


アホ嫁 『\(o⌒∇⌒o)/ 今日ね!スッゴイ面白かったんだよ』


オレ 『良かったじゃん』

アホ嫁 『違うんだっってば』

オレ 『ン~?何が?楽しかったんだろう』

アホ嫁 『そうだけど。違うんだっってば』

オレ 『ハ~?? ゚Д゚)なに?』

アホ嫁 『だから~え~とね。お酒をね顔にかけちゃったんだよ』

オレ 『エ~!Σ(゚Д゚;誰に』

アホ嫁 『知らない人』

オレ 『なんで?それで大丈夫なのかよ?』

アホ嫁 『ウン。その人あちこっちの女の子に声かけてナンパしてたから』

オレ 『それでかけちゃうか?普通?それでオマエ大丈夫なの?』

アホ嫁 『私?私は大丈夫だよ。お店の人が追い出しちゃったもん』

オレ 『マジ~?そんな大騒ぎになったのかよ?』

アホ嫁 『けっこうネ』

オレ 『そんなにしつこかったのか?』

アホ嫁 『かなりだネ~』

オレ 『友達も怒ってたら』

アホ嫁 『ハ~?なんで?』

オレ 『なんでってそんなにしつこかったら普通怒るら』

アホ嫁 『何言ってんの?勘違いしてない?』

オレ 『ン~?なにが~?』

アホ嫁 『まさか私がお酒かけたと思ってんじゃないの?』

オレ 『違うのか?』

アホ嫁 『いつそんな事言ったのさ~』

オレ 『ジャァ誰よ?意味わかんね~?』



???(゚▽゚*)???



アホ嫁 『だからナンパしてたの。だから私じゃないの』

オレ 『だから男がナンパしててオマエに声をかけて

    あまりにしつこいからオマエが酒をかけたんじゃないのか?』




ワケワカンネ~



(;`Д´)/



アホ嫁 『だから違うって言ってんでしょ!かけたのは私じゃないの!』

オレ 『だったら誰なんだよ?』
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・
やっとアホ嫁から真相を聞きだしました。

我が家にも抗争勃発しそうでした。

この様な事がたまに我が家では起きます。



ではみなさん真相



友達三人で楽しく飲んでいたら、少し離れた席に変なギャル男

もしくは、ホスト風な集団がいて、周りの女の子達にやたらと話しかけて

ナンパをしている様だった。

女の子達ウザそうで、ギャル男は脈ナシと見ると席に戻るが、

すぐに違うギャル男が交代し他の席の女の子の所に行き又、声をかけている。

そんな事をしばらく繰り返していたら、ある席の女の子が怒ってギャル男の顔に、飲んでいた

お酒をΣ( `皿´;)ブッカケタらしい。

そこで店の中は大騒ぎギャル男集団女の子集団抗争勃発

そこへギャル男が声をかけた他の席の女の子まで加わり、

女の子連合結成!勢力拡大してしまった!

ギャル男は形勢が不利になってしまったが見栄の為かネバッタ。

そこへギャル男助け船出港!

店のスタッフが仲裁に入り




(・_・)ノ■イエローカード




を出したが、ギャル男今度はスッタフに噛み付いて助け舟を泥舟に変えて




(`Θ´)/■レッドカード




この出来事をオレに話たかった様である。



アホ嫁は興奮したり、嬉しかったり、早く話したかったりすると、

この様な状況に陥りやすい。

この様な状況の時のアホ嫁からは、主語述語目的語動詞補語

などは消えてなくなってしまうらしい。



もう少し落ち着いて話しておくれアホ嫁よ。



聞く方も大変なんだよ!アホ嫁!
実際の所よくわからん。

我が家のアホ嫁はトイレに入ると長い

居心地がそんなに良いのだろうか?

確かに以前書いた様にトイレに本を持ち込みぱっなしだし。

十分暇はつぶせるだろう。

それにオレが入ると直ぐに来て追い出される。

オレはアホ嫁占領地への侵入者か?

ゴキブリには即無条件降伏し明け渡すくせに。

オレには出てくるまで徹底抗戦である。



我が家のトイレ攻防戦の様子


二人でテレビを見てて終わったのでおれが立ち上がる。

アホ嫁 『何処行くの?』

オレ 『トイレ』

アホ嫁 『ダメ~!私が先に行く~!』

オレ 『テレビ終わるまでオレ我慢してたんだよ。』

アホ嫁 『私も』

オレ 『すぐ終わるから』

アホ嫁 『私もすぐ終わるから』


トイレの前で奪い合いの結果ジャンケンで決める事になるが、

一瞬のスキにトイレに飛び込み中で笑うアホ嫁




オレがアホ嫁の本を見ながらトイレにいると



ドン! ドン! ドン!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


来ましたアホ嫁


アホ嫁 『出て~早く~』

オレ 『今、入ったばかりじゃん』

アホ嫁 『いいから早く~』

オレ 『待ってろ』

アホ嫁 『今すぐ出て~』

オレ 『まだ』

アホ嫁 『もれちゃう』


今日は負けない


オレ 『やれ』

アホ嫁 『やだ~』

オレ 『それじゃ~風呂場に行け。 子供の時したろ

    (本当にされたらたまりませんが)』

アホ嫁 『いやだ~早く~』

オレ 『オマエこれはイヤガラセですか~』

アホ嫁 『とにかく早く出て~』

アホ嫁 『は~や~く~し~ろ~♪ は~や~く~し~ろ~♪』


変な歌を歌いだすアホ嫁


オレ 『こわれたか?』

オレ 『ワカッタヨ 止まちゃったわ』

アホ嫁 『私の勝ち~ヘッヘッヘッ~』


ダマサレタ~オレの負け



我が家では日々この様な攻防戦が行われていますが、

皆さんの所ではいかがなものでしょう。

和式では疲れますが洋式はゆっくりできますからね。

世の女性はやっぱりアホ嫁の様にトイレは長いのですか?




オレにもトイレはゆっくり入らせろアホ嫁
我が家のアホ嫁はとにかく本が好きである

それは別にかまわない。

だが、異常に読むのが速い

世に言う速読がなぜかできるのである。

本当に読んでいるのか?

理解しているのだろか?

疑問に思い速読の本を購入し確認して見た。

時間を計測したらオレは平均的なスピードであったが、

アホ嫁異常に速かった

オレの四分の一程の時間で終わってしまった。


又、内容を確認してもあっていた。


たとえばオレが本を買ってきてもアホ嫁に先に取られてしまう。

オレは普通のスピードなので、


アホ嫁 『アンタ読むの遅いじゃん!私はすぐ終る

からその後ゆっくり読めばいいでしょ。』


たしかにアホ嫁に先に読ませた方がゆっくりと読める。

意地になってオレが先に読むと


アホ嫁 『ま~だ~ァ』



何回も催促し覗きにくる。

いきなり後ろから早く次のページめくってと一緒に読み始める。

あげくのはてにオレが読んでいる本を無理やり奪い取って行く時もある。


コミックなどのレンタルに行っては店員に驚かれ笑われてしまう。

いつものレンタルコミックでの会話

先日コミックを借りた。


オレ 『オレこれにしようかな』

アホ嫁 『面白いの』

オレ 『オレは好きだけど。ボクシング漫画でまだやってて終わってないよ』

アホ嫁覗き込んで

アホ嫁 『フーン。アッこの絵私好きだな』

アホ嫁 『これ借りてこ』

オレ 『オマエこんなん読むのか』

アホ嫁 『ウン!おもしろそうじゃん』

オレ 『フーン じゃ、どこらへん迄借りていこうかな』

アホ嫁 『あるの全部借りればいいじゃん』

オレ 『全部!? 何冊あると思っているんだ70冊からあるぞ』

アホ嫁 『大丈夫 大丈夫 カゴ 持ってきて』


無心に本をケースから取り出すアホ嫁、カゴがみるみる本で山になっていく。


アホ嫁 『ア~ここの巻抜けてる。誰持ってているんだ~。早く返せ。今すぐ返せ』

オレ 『ヒデ~ ここの棚カラッポになっちまったぞ』

アホ嫁 『ハハハ いいじゃんお店儲かって』

オレ 『重たい。これ全部本当に今日借りていくのか?』

オレ 『恥ずかしいぞ』

アホ嫁 『じゃ行こ』

オレ 『これ、お ね が い し ま す 重い』


店員からは予想を裏切らない反応が返ってきた。

ビックリしつつも笑いを堪えている顔だ。

アホ嫁はやっぱりそばにいない一人で他の本を読んでいた。

いつもレジのそばまで来ていなくなる。

当然レジで時間はかかる。

後ろがつかえている。

どんどん並んでいる。

後ろからため息舌打ちする音が聞こえる。

アホ嫁は一人で本を読んで笑っている

オレは横は向けても後ろは向けない。

後ろからイライラまじりの視線がザクザク刺さっている。

店員さん早く、早くもっとペース上げて。


店員 『お待ちどう様』


オレ 『ウワッ 5袋かよ。新作と分けてくれたのね。』


アホ嫁は気づかないでまだ本を読んでいる

なんで一人で重い袋を持って冷たい視線の列を横切り

アホ嫁を向かえに行かねばならんのじゃ。


オレ 『オイ 行くぞ』

アホ嫁 『終わった ウワ~凄い! これ全部 アハ 一袋持つね』

アホ嫁 『早く帰って 読もう。コンビニでお菓子買って行こう 』

オレ 『(一袋かよ片手あいてんじゃんかよ)』


アホ嫁はこの本を一晩読破してしまう為、

オレは返却日まで読まなくてはいけないので必死である。


アホ嫁は本が好きである。ジャンルを問わず好きである。

だから色々な本を買ってきては読む。

ハイペースで読むので読んだ本はどんどん溜まっていく。

本は重たい。特に女性雑誌はなぜあんなに重いのだろう。



ゴミ捨てに持っていくオレの気にもなれ、

アホ嫁!
 
我が家のアホ嫁はだいの虫嫌いです。

女性ならだいたい虫は好きではないと思いますが、

我が家のアホ嫁は異常な程嫌いです。

いつ頃だったかな?

オレが仕事をしていたらアホ嫁からメールが届きました。


アホ嫁 『窓開けてたらゴキブリが部屋に入ってきちゃった!
     
こわくて家に居られないから、今、タクシーマンガ喫茶

に来たから、仕事終わったら迎えにきてね。

それまでマンガ見ながらお茶しての~んびりしてま~す』

オレ 『ハ~!なにこれ?ゴキブリ家を追い出された?


オレは即アホ嫁に怒りの電話をした。


オレ 『な~にやってんだよ。ゴキブリくらい殺せよ。

殺虫剤あるだろ!』

アホ嫁 『だってこわいんだもん』

オレ 『こわいんだもんじゃなくて、コ ロ セ!

アホ嫁 『アッ!ゴメン。店の中で電話してたら、怒られちゃうから、

    仕事終わったら向かえにきてね。

   プッ ツーーーーーーーーーーーー

オレ 『切りやがった。店の外へ出ろよ』


オレは仕事を終えマンガ喫茶へアホ嫁を迎えに行き、

外から電話で出て来る様に言ったら、


アホ嫁 『ウン。今お会計してるからすぐ行く』


って店の中で堂々と電話してんじゃん。

車の中で何を言ってもコワイの一点張りでラチがあかない。

ゴキブリに占拠された我が家を取り返すべく我が家の玄関についた。



アホ嫁 『殺したら教えて、それまで外に待っているから』

オレ 『(殺しても黙ってようかな、まったく)わかったよ』


家の中をそ~っと壁、天井、床の物影を覗きながら奥へと進んでいくと、

ゴキブリをついに発見!

しかし壁の一番上か。

しかも天井との境で叩き潰せん。

ここはゴキジェットしかないな。

他の部屋に逃げ込まない様に戸を閉めこの部屋に隔離

右手にゴキジェット、左手に丸めた雑誌を持ってゴキめがけて噴射!

逃げる逃げる壁から天井ひたすら逃げるオレはひたすら噴射!噴射!噴射!

アッ!落ちた!っと思ったら又、逃げる

本棚の裏か。隙間めがけ噴射!出てくるまで噴射!噴射!噴射!噴射!噴射!

ゴキジェットの霧の中からゴキ脱出!


オレ 『シネ~!』


左手の雑誌で一撃必殺!


プチッ!



我が家の奪還成功!



オレ 『気持ち悪い~』


当然だ。閉め切った部屋の中で殺虫剤ほとんど一本使い切ったのだから。

窓を開け空気の入れ替えをし、アホ嫁を呼ぶと


アホ嫁 『バカ~!ナニやってんのよ。窓開けててゴキブリ

が入ってきたらどうするのよ』

オレ 『臭いじゃんか』

アホ嫁 『だったら網戸ぐらいしなよ』


その網戸を閉めないでゴキブリに侵略され、無条件で我が家を明け渡したのは

オマエだろが!アホ嫁!


先日オレが起きたら机の上にアホ嫁からのメモが置いてあった。


本棚の横のゴミ箱の横にくもが死んでるから取っといてね。

私、くもと戦ったから!

臭いから窓あけとくよ。


くもをかなりの量の殺虫剤で殺した様だ。

本棚、壁にべっとりと殺虫剤の後が。

5ミリ程のくもが丸まってっていた。


いつか我が家に子供ができて子供がダンゴ虫をポケットに一杯持って来

たらどうするのだろう。

ダンゴ虫、わかります?触るとまん丸くなる虫です。

子供はダンゴ虫が好きです。今はあまりいないのかな?

今は虫よりゲームかな?
結婚前の話ですが、我が家のアホ嫁が、

虫歯歯が痛いという時がありました。


今回はかなりアホ嫁が可哀そうでこんな歯医者あるのか

って話です。

チョット長いですが、これ以上短くできなかったのでガマンしてください。


オレ 『どうした?』

アホ嫁 『ン~。チョット歯が痛いの

オレ 『じゃ、歯医者行けよ』

アホ嫁 『ウン』

オレ 『(な~んかいやそうだな。ま~歯医者に喜んで行く奴もいない

か)』


それから数日経って。ど~した


オレ 『なんだ どうした?』

アホ嫁 『う~ん ど~もしないよ』

オレ 『ど~もしてなくないじゃんか』

アホ嫁 『大丈夫だってば』

オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ顔腫れてるぞ

アホ嫁 『大丈夫だってば』

オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ歯医者行ってないだろ?』

アホ嫁 『だって忙しいんだもの』

オレ 『忙しくても歯医者行く時間位作れるだろ。あれから何日経っている

んだ』

アホ嫁 『わかったから。行くから。行くよ』

オレ 『本当に行くんだな』

アホ嫁 『行ってくる』

オレ 『ちゃんと行ってこいよ』


またまた数日後それからど~した


オレ 『歯医者行ったんだろうな』

アホ嫁 『行ったよ』

オレ 『顔見せてみろ』

アホ嫁 『ハイ』

オレ 『ハイって、逆だろ。そっち側見せてみ』

アホ嫁 『ホラ』

オレ 『ホラじゃなくて。ちゃんとこっち向けよ』

アホ嫁 『イ~ジャン!』

オレ 『行ってないだろ』

アホ嫁 『行ったよ!』

オレ 『行ったんなら顔見せてみろよ』

アホ嫁 『行ったんだからい~じゃん』

オレ 『わかった!まだやってる歯医者あるから今から行くから』

アホ嫁 『ヤダ~!行かない!』     (泣き出したよ!ビックリ!)

オレ 『やっぱ、行ってないじゃんか。なんで行かないんだよ』

アホ嫁 『だっって、痛いんだもん』(ベソベソ泣きながら)
オレ 『ハ~?そりゃ?マ~?痛いわな??(い~大人がそんな言い訳するか?)』

アホ嫁 『そ~でしょ!やっぱり痛いんでしょ』(ヒックヒックなんて感じ)

オレ 『治療するんだから痛いにきまってんじゃん。だけど麻酔もするから大丈夫だ

ってば』

アホ嫁 『ウソだもん。絶対麻酔なんかしなもん。前行った歯医者

麻酔なんかしてくんなかったもん。

いくら痛いって言っても泣いても、こんなに悪くなってから来るのが

悪いって言って、絶対麻酔なんかしてくれなかったもん。

もぅやめてって言ってもやめてくれなかったもん。』



オレ 『エ~?ナニそれ?そんな歯医者あんのかよ』

アホ嫁 『本当だよ!』


アホ嫁の以前の仕事は不規則で、朝早く夜も遅く、近所にはその

歯医者しかなく、車の免許もなかったので、

時間的にもここに行くしかなかったらしい、又、同僚もみんなここに

通っていたらしい。ここに通っていた為、他の人が紹介した歯医者

がいくら大丈夫と言っても信用せず、

いくら歯が痛くても一切歯医者に行かなかったと言う。



オレ 『とにかくオレが行ってる歯医者は大丈夫だから信用しろ』

アホ嫁 『本当に?本当に痛くない?』

オレ 『大丈夫だから』


説得の末やっと行く気になってくれたアホ嫁を連れ、私の通う歯医者に向

かいここで・・・・・・・・・・


オレ 『ここだよ』

アホ嫁 『やっぱ行かなきゃダメ』

オレ 『とーぜん』

アホ嫁 『ハ~』


車を降り歯医者に向かっている途中でいきなりアホ嫁が走って逃走!

アホ嫁ごときの足に振り切られる私ではなく難なく捕獲成功!

捕獲したのは良いが物凄い抵抗にあう事になる。

地面に座り込みギャーギャー大声で叫び挙句の果てに

子供がオモチャを買ってもらう最終手段の地面に寝転び手足をバタバタさせるあれである

国道沿いの為通る車がみんなスピードを落として見て行くのである。

恥ずかしいやら、オレがなにかしているか、泣かしている様にみえるんだ

ろうな。

正義感の強い人がいなくて良かった。


その大騒ぎが聞こえ歯医者の受付の人が出て来てしまった。

受付の人はオレに気づき変な顔で見ていたが、事情を説明し先生に話し

を通してくれた。


ここまで話が進んではアホ嫁も観念したようだ。


先生は時間をかけ話を聞いてくれ、ビックリしながら診察をし模型まで使

い今後の治療予定を説明して治療に入った。


出てきたアホ嫁ニコニコ顔


アホ嫁 『全然痛くなかった!これなら通える』

オレ 『だろ。アホ


アホ嫁はいまだに歯医者に通っている。

何年かかるやら、確かにかなりひどいが。


私は行ってないが、実際にこのヒドイ歯医者は実在するらしい。

アホ嫁の元同僚に聞いても同じ話だった。

昨日の出来事です。

オレがサッパリして風呂から出てきたら、突然変な音と、

臭いがしているのです。


パチパチ パーン!


慌てて音のする方へ行くとオレの携帯電話が~


火炙りの刑にされているのです。


なぜオレの携帯電話を火炙りに。


携帯電話と一緒に犠牲者がもう一つ。

部屋の照明のリモコンも一緒に、ご臨終です。


なにすんのや~。


ストーブに火をつける時に気がつかないのか。

その前に何故ストーブの上に携帯電話とリモコンが?


オレ 『おい、なんだこれは』

アホ嫁 『エッ! なにこれ』

オレ 『なに、これじゃないだろう。自分で置いたんだろう』

アホ嫁 『エ~』

オレ 『エ~じゃなくてオマエが置いて自分で火をつけたんだろう』

アホ嫁 『アハッ!そうだ!ワタシだ』

オレ 『アハッ?』

アホ嫁 『ゴメ~ン』

オレ 『ゴメ~ンじゃなくて』

オレ 『だからオマエはぱなし女なんだよ』


この後聞いたら冗談でオレが風呂から出てきたらビックリさせ

ようとして、そのままストーブの上に置いたまま、

忘れて火をつけたらしい。


本当にビックリしたわ!!


リモコンと携帯電話は、トロトロに溶けて今は冷えて変な形で

固まっているし、ストーブの天板には溶けたプラスチックが貼りついて

て、剥がさなければストーブは、使えないわ、本当になにすんじゃ~



『アホ嫁~!』




リモコンが使えないので部屋の電気は消す事も点ける事ができず、カバ

ーをはずし、電源線を抜き差しして、操作するしかありません。

今日電気屋にリモコンを発注しました。

携帯電話も同じ物に買い換えました。


これから溶けた携帯電話からデーターを取り出すために格闘です。


それよりも火事にならなくてよかった。

アホ嫁は反省の色一切なし。