我が家のアホ嫁の旦那もアホだった。

今日は右手が使えないので左手だけで必死です。

マウスは左手ではやりにくいな~。

と言う事で今日は色が付けられませんので、

いつもの様な賑やかさはありません。

又、今日はスプラッター系なので気をつけてね。


今日はアホ嫁と休みが一緒だったので、家でゴ~ロゴ~ロして過ごしていて、

お茶していました。

お茶をおかわりしようとしたら、無くなっちゃいました。

そこで今度はオレが淹れてやろうかと思い、

ティーサーバーを洗っていたら、パキ・・・・・


割れた


ヤベ~!


アレ?


シンクがみるみる赤くなっていくのだ。


なぜ?


手を見るとアレ~!!!


こりゃヤバイじゃん。


手の甲の皮がベロ~ン!


中指のあたりから親指の方まで皮膚の色が変わってベロ~ンなのだ。


そんなに痛みはないがさてど~しましょう?


このまま絆創膏で治るかな?


しかし皮膚が縮んでずれている。


ウ~ン。つ~かティーサーバーを壊してしまった。


アホ嫁のお気に入りで大事にしていたんだよなぁ。


とりあえずキッチンペーパーでグルグル巻きにして


オレ 『手切っちゃた』

アホ嫁 『ウソ。大丈夫?』

オレ 『オゥ!大丈夫 だけどティーサーバーのガラス割っちゃた』

アホ嫁 『・・・・』

オレ 『ゴメン』



キッチンペーパーがどんどん真っ赤になっていくのだ。


アホ嫁 『チョット本当に大丈夫なの?』

オレ 『オゥ。 やっぱり病院いこうかな』

アホ嫁 『結構ひどいの?』

オレ 『見る?』

アホ嫁 『ウッ。やっぱりいい。ヒェ~ってなりそう』

オレ 『皮膚が縮んでずれちゃってんだよ』

アホ嫁 『バカ!すぐ行くよ』


さて車は誰が運転するんだ。


自分で運転した方がいいな。


アホ嫁はペーパードライバーなのだ。

免許書はたんなる身分証明書なだけ。


アホ嫁 『できるの』

オレ 『左手だけで十分!オマエに運転させたら傷より胃が痛くなる』

アホ嫁 『だね』


無事病院に到着

昔から良く行く整形外科なので馴染みにの看護士さんが、

看護士 『今日はどうしたの?』

オレ 『チョット。手を切っちゃって』

看護士 『どれ見せてごらん』

看護士 『オ~!結構いってるね』

オレ 『縫う?』

看護士 『当然でしょ!縫うしかないよ、これは』

アホ嫁 『ウェェェェェェ~~~~~見ちゃったヨ~~』


周りの外来患者さん達も血だらけのキッチンペーパーを巻いたオレを、

ウェェェェェェェェ~~~~って感じで見てた。

とすると一人のおばちゃんが


おばちゃん 『どうしたの。お兄ちゃん』

オレ 『いや、チョット、手を切っちゃって』

おばちゃん 『アヤ~!そりゃ大変だ~。気をつけないとダメだよ

       お兄ちゃん』

オレ 『(イヤ~おばちゃん、お兄ちゃんって年じゃぁないんですけど。

    おばちゃんから見ればお兄ちゃんなのかな~)』



さぁて名前が呼ばれた。


麻酔の注射がバカ痛いんだよな~。


傷口の周りに何箇所も刺すんだよな~。


ギャォ~~~~イテ~~~~~


ハ~イ。痛いネ!ガマンしてね!ハ~イ!














終わりました。


合計21針縫いました。


傷口、Uの字に切れていますが直線にして10cm位です。


左手だけなのでマウスが上手く使えないので色が付けれません。


右手が治ったら直しますので我慢して下さい。


宜しくお願い致します。   premini