結婚前の話ですが、我が家のアホ嫁が、
虫歯で歯が痛いという時がありました。
今回はかなりアホ嫁が可哀そうでこんな歯医者あるのか
って話です。
チョット長いですが、これ以上短くできなかったのでガマンしてください。
オレ 『どうした?』
アホ嫁 『ン~。チョット歯が痛いの』
オレ 『じゃ、歯医者行けよ』
アホ嫁 『ウン』
オレ 『(な~んかいやそうだな。ま~歯医者に喜んで行く奴もいない
か)』
それから数日経って。ど~した
オレ 『なんだ どうした?』
アホ嫁 『う~ん ど~もしないよ』
オレ 『ど~もしてなくないじゃんか』
アホ嫁 『大丈夫だってば』
オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ顔腫れてるぞ』
アホ嫁 『大丈夫だってば』
オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ歯医者行ってないだろ?』
アホ嫁 『だって忙しいんだもの』
オレ 『忙しくても歯医者行く時間位作れるだろ。あれから何日経っている
んだ』
アホ嫁 『わかったから。行くから。行くよ』
オレ 『本当に行くんだな』
アホ嫁 『行ってくる』
オレ 『ちゃんと行ってこいよ』
またまた数日後それからど~した
オレ 『歯医者行ったんだろうな』
アホ嫁 『行ったよ』
オレ 『顔見せてみろ』
アホ嫁 『ハイ』
オレ 『ハイって、逆だろ。そっち側見せてみ』
アホ嫁 『ホラ』
オレ 『ホラじゃなくて。ちゃんとこっち向けよ』
アホ嫁 『イ~ジャン!』
オレ 『行ってないだろ』
アホ嫁 『行ったよ!』
オレ 『行ったんなら顔見せてみろよ』
アホ嫁 『行ったんだからい~じゃん』
オレ 『わかった!まだやってる歯医者あるから今から行くから』
アホ嫁 『ヤダ~!行かない!』 (泣き出したよ!ビックリ!)
オレ 『やっぱ、行ってないじゃんか。なんで行かないんだよ』
アホ嫁 『だっって、痛いんだもん』(ベソベソ泣きながら)
オレ 『ハ~?そりゃ?マ~?痛いわな??(い~大人がそんな言い訳するか?)』
アホ嫁 『そ~でしょ!やっぱり痛いんでしょ』(ヒックヒックなんて感じ)
オレ 『治療するんだから痛いにきまってんじゃん。だけど麻酔もするから大丈夫だ
ってば』
アホ嫁 『ウソだもん。絶対麻酔なんかしなもん。前行った歯医者
麻酔なんかしてくんなかったもん。
いくら痛いって言っても泣いても、こんなに悪くなってから来るのが
悪いって言って、絶対麻酔なんかしてくれなかったもん。
もぅやめてって言ってもやめてくれなかったもん。』
オレ 『エ~?ナニそれ?そんな歯医者あんのかよ』
アホ嫁 『本当だよ!』
アホ嫁の以前の仕事は不規則で、朝早く夜も遅く、近所にはその
歯医者しかなく、車の免許もなかったので、
時間的にもここに行くしかなかったらしい、又、同僚もみんなここに
通っていたらしい。ここに通っていた為、他の人が紹介した歯医者
がいくら大丈夫と言っても信用せず、
いくら歯が痛くても一切歯医者に行かなかったと言う。
オレ 『とにかくオレが行ってる歯医者は大丈夫だから信用しろ』
アホ嫁 『本当に?本当に痛くない?』
オレ 『大丈夫だから』
説得の末やっと行く気になってくれたアホ嫁を連れ、私の通う歯医者に向
かいここで・・・・・・・・・・
オレ 『ここだよ』
アホ嫁 『やっぱ行かなきゃダメ』
オレ 『とーぜん』
アホ嫁 『ハ~』
車を降り歯医者に向かっている途中でいきなりアホ嫁が走って逃走!
アホ嫁ごときの足に振り切られる私ではなく難なく捕獲成功!
捕獲したのは良いが物凄い抵抗にあう事になる。
地面に座り込みギャーギャー大声で叫び挙句の果てに
子供がオモチャを買ってもらう最終手段の地面に寝転び手足をバタバタさせるあれである
国道沿いの為通る車がみんなスピードを落として見て行くのである。
恥ずかしいやら、オレがなにかしているか、泣かしている様にみえるんだ
ろうな。
正義感の強い人がいなくて良かった。
その大騒ぎが聞こえ歯医者の受付の人が出て来てしまった。
受付の人はオレに気づき変な顔で見ていたが、事情を説明し先生に話し
を通してくれた。
ここまで話が進んではアホ嫁も観念したようだ。
先生は時間をかけ話を聞いてくれ、ビックリしながら診察をし模型まで使
い今後の治療予定を説明して治療に入った。
出てきたアホ嫁はニコニコ顔で
アホ嫁 『全然痛くなかった!これなら通える』
オレ 『だろ。アホ』
アホ嫁はいまだに歯医者に通っている。
何年かかるやら、確かにかなりひどいが。
私は行ってないが、実際にこのヒドイ歯医者は実在するらしい。
アホ嫁の元同僚に聞いても同じ話だった。
虫歯で歯が痛いという時がありました。
今回はかなりアホ嫁が可哀そうでこんな歯医者あるのか
って話です。
チョット長いですが、これ以上短くできなかったのでガマンしてください。
オレ 『どうした?』
アホ嫁 『ン~。チョット歯が痛いの』
オレ 『じゃ、歯医者行けよ』
アホ嫁 『ウン』
オレ 『(な~んかいやそうだな。ま~歯医者に喜んで行く奴もいない
か)』
それから数日経って。ど~した
オレ 『なんだ どうした?』
アホ嫁 『う~ん ど~もしないよ』
オレ 『ど~もしてなくないじゃんか』
アホ嫁 『大丈夫だってば』
オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ顔腫れてるぞ』
アホ嫁 『大丈夫だってば』
オレ 『大丈夫じゃないじゃんか。オマエ歯医者行ってないだろ?』
アホ嫁 『だって忙しいんだもの』
オレ 『忙しくても歯医者行く時間位作れるだろ。あれから何日経っている
んだ』
アホ嫁 『わかったから。行くから。行くよ』
オレ 『本当に行くんだな』
アホ嫁 『行ってくる』
オレ 『ちゃんと行ってこいよ』
またまた数日後それからど~した
オレ 『歯医者行ったんだろうな』
アホ嫁 『行ったよ』
オレ 『顔見せてみろ』
アホ嫁 『ハイ』
オレ 『ハイって、逆だろ。そっち側見せてみ』
アホ嫁 『ホラ』
オレ 『ホラじゃなくて。ちゃんとこっち向けよ』
アホ嫁 『イ~ジャン!』
オレ 『行ってないだろ』
アホ嫁 『行ったよ!』
オレ 『行ったんなら顔見せてみろよ』
アホ嫁 『行ったんだからい~じゃん』
オレ 『わかった!まだやってる歯医者あるから今から行くから』
アホ嫁 『ヤダ~!行かない!』 (泣き出したよ!ビックリ!)
オレ 『やっぱ、行ってないじゃんか。なんで行かないんだよ』
アホ嫁 『だっって、痛いんだもん』(ベソベソ泣きながら)
オレ 『ハ~?そりゃ?マ~?痛いわな??(い~大人がそんな言い訳するか?)』
アホ嫁 『そ~でしょ!やっぱり痛いんでしょ』(ヒックヒックなんて感じ)
オレ 『治療するんだから痛いにきまってんじゃん。だけど麻酔もするから大丈夫だ
ってば』
アホ嫁 『ウソだもん。絶対麻酔なんかしなもん。前行った歯医者
麻酔なんかしてくんなかったもん。
いくら痛いって言っても泣いても、こんなに悪くなってから来るのが
悪いって言って、絶対麻酔なんかしてくれなかったもん。
もぅやめてって言ってもやめてくれなかったもん。』
オレ 『エ~?ナニそれ?そんな歯医者あんのかよ』
アホ嫁 『本当だよ!』
アホ嫁の以前の仕事は不規則で、朝早く夜も遅く、近所にはその
歯医者しかなく、車の免許もなかったので、
時間的にもここに行くしかなかったらしい、又、同僚もみんなここに
通っていたらしい。ここに通っていた為、他の人が紹介した歯医者
がいくら大丈夫と言っても信用せず、
いくら歯が痛くても一切歯医者に行かなかったと言う。
オレ 『とにかくオレが行ってる歯医者は大丈夫だから信用しろ』
アホ嫁 『本当に?本当に痛くない?』
オレ 『大丈夫だから』
説得の末やっと行く気になってくれたアホ嫁を連れ、私の通う歯医者に向
かいここで・・・・・・・・・・
オレ 『ここだよ』
アホ嫁 『やっぱ行かなきゃダメ』
オレ 『とーぜん』
アホ嫁 『ハ~』
車を降り歯医者に向かっている途中でいきなりアホ嫁が走って逃走!
アホ嫁ごときの足に振り切られる私ではなく難なく捕獲成功!
捕獲したのは良いが物凄い抵抗にあう事になる。
地面に座り込みギャーギャー大声で叫び挙句の果てに
子供がオモチャを買ってもらう最終手段の地面に寝転び手足をバタバタさせるあれである
国道沿いの為通る車がみんなスピードを落として見て行くのである。
恥ずかしいやら、オレがなにかしているか、泣かしている様にみえるんだ
ろうな。
正義感の強い人がいなくて良かった。
その大騒ぎが聞こえ歯医者の受付の人が出て来てしまった。
受付の人はオレに気づき変な顔で見ていたが、事情を説明し先生に話し
を通してくれた。
ここまで話が進んではアホ嫁も観念したようだ。
先生は時間をかけ話を聞いてくれ、ビックリしながら診察をし模型まで使
い今後の治療予定を説明して治療に入った。
出てきたアホ嫁はニコニコ顔で
アホ嫁 『全然痛くなかった!これなら通える』
オレ 『だろ。アホ』
アホ嫁はいまだに歯医者に通っている。
何年かかるやら、確かにかなりひどいが。
私は行ってないが、実際にこのヒドイ歯医者は実在するらしい。
アホ嫁の元同僚に聞いても同じ話だった。
