昨日の出来事です。

オレがサッパリして風呂から出てきたら、突然変な音と、

臭いがしているのです。


パチパチ パーン!


慌てて音のする方へ行くとオレの携帯電話が~


火炙りの刑にされているのです。


なぜオレの携帯電話を火炙りに。


携帯電話と一緒に犠牲者がもう一つ。

部屋の照明のリモコンも一緒に、ご臨終です。


なにすんのや~。


ストーブに火をつける時に気がつかないのか。

その前に何故ストーブの上に携帯電話とリモコンが?


オレ 『おい、なんだこれは』

アホ嫁 『エッ! なにこれ』

オレ 『なに、これじゃないだろう。自分で置いたんだろう』

アホ嫁 『エ~』

オレ 『エ~じゃなくてオマエが置いて自分で火をつけたんだろう』

アホ嫁 『アハッ!そうだ!ワタシだ』

オレ 『アハッ?』

アホ嫁 『ゴメ~ン』

オレ 『ゴメ~ンじゃなくて』

オレ 『だからオマエはぱなし女なんだよ』


この後聞いたら冗談でオレが風呂から出てきたらビックリさせ

ようとして、そのままストーブの上に置いたまま、

忘れて火をつけたらしい。


本当にビックリしたわ!!


リモコンと携帯電話は、トロトロに溶けて今は冷えて変な形で

固まっているし、ストーブの天板には溶けたプラスチックが貼りついて

て、剥がさなければストーブは、使えないわ、本当になにすんじゃ~



『アホ嫁~!』




リモコンが使えないので部屋の電気は消す事も点ける事ができず、カバ

ーをはずし、電源線を抜き差しして、操作するしかありません。

今日電気屋にリモコンを発注しました。

携帯電話も同じ物に買い換えました。


これから溶けた携帯電話からデーターを取り出すために格闘です。


それよりも火事にならなくてよかった。

アホ嫁は反省の色一切なし。